リース業の経常収益・利益の減少
FY2018-Q3に初出。29回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
北日本銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026減収増益有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入が減少したことなどにより、前連結会計年度比1億39百万円減少して34億12百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は減少したものの、リース関連費用及び与信費用が減少したことなどにより、前連結会計年度比10百万円増加して1億56百万円となりました。」
リース業は減収となった一方、リース関連費用と与信費用の減少によりセグメント利益は146百万円から156百万円へ増加した。 - 2026-05-13対処決算
「「リース業」の経常収益がリース関連収入が減少したことなどにより前連結会計年度比1億39百万円減少して34億12百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は減少したものの、リース関連費用及び与信費用が減少したことなどにより、前連結会計年度比10百万円増加して1億56百万円となりました。」
リース業は減収だったが、リース関連費用と与信費用の減少により利益が増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前中間連結会計期間比27百万円増加して1,678百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより、前中間連結会計期間比33百万円増加して75百万円となりました。」
リース業はリース関連収入の増加により増収となり、セグメント利益も前年同期比33百万円増加して75百万円となった。 - FY2025減収増益有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入が減少したことなどにより、前連結会計年度比10億58百万円減少して35億52百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は減少したもののリース関連費用及び与信費用が減少したことなどにより、前連結会計年度比1億6百万円増加して1億46百万円となりました。」
リース業は減収となった一方、リース関連費用と与信費用の減少によりセグメント利益は40百万円から146百万円へ増加した。 - FY2025-H1減収増益有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の減少などにより前中間連結会計期間比1,117百万円減少して1,651百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連費用の減少などにより、前中間連結会計期間比89百万円増加して42百万円となりました。」
リース業はリース関連収入の減少により減収となった一方、リース関連費用の減少によりセグメント利益は前年同期比89百万円増加した。 - FY2024増収減益有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより、前連結会計年度比9億7百万円増加して46億10百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連収入が増加したものの、リース関連費用も増加したことなどにより、前連結会計年度比47百万円減少して40百万円となりました。」
リース業は増収となった一方、リース関連費用の増加によりセグメント利益は87百万円から40百万円へ減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前第3四半期連結累計期間比835百万円増加して3,678百万円、セグメント利益である経常利益はリース関連収入が増加したものの、リース関連費用も増加したことなどにより前第3四半期連結累計期間比69百万円減少して20百万円の損失となりました。」
リース業は増収となった一方、リース関連費用の増加などによりセグメント利益は前年同期比69百万円減少し、20百万円の損失となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比706百万円増加して2,768百万円、セグメント利益である経常利益はリース関連収益が増加したものの、リース関連費用も増加したため、前第2四半期連結累計期間比72百万円減少して47百万円の損失となりました。」
リース業は増収となった一方、リース関連費用の増加によりセグメント利益は前年同期の25百万円から47百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前第1四半期連結累計期間比879百万円増加して1,824百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は増加したもののリース関連費用や貸倒引当金繰入額の増加などにより前第1四半期連結累計期間比38百万円減少して△37百万円となりました。」
リース業は大幅な増収となった一方、リース関連費用や貸倒引当金繰入額の増加によりセグメント利益は前年同期比38百万円減少し、37百万円の赤字となった。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などから前第3四半期連結累計期間比237百万円増加して2,843百万円、セグメント利益である経常利益はリース関連収益が増加したものの、リース関連費用も増加したため、前第3四半期連結累計期間比14百万円増加して49百万円となりました。」
リース関連収益の増加により、リース業の経常収益は前年同期比2億37百万円、セグメント利益は14百万円増加した。リース関連費用も増加したが、増収増益となった。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比564百万円増加して2,062百万円、セグメント利益である経常利益はリース関連収益が増加したものの、リース関連費用も増加したため、前第2四半期連結累計期間比7百万円増加して25百万円となりました。」
リース業は増収となり、リース関連費用が増加したものの、セグメント利益も前年同期比7百万円増加して25百万円となった。 - FY2023-Q1増収減益有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前第1四半期連結累計期間比209百万円増加して945百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は増加したもののリース関連費用の増加などにより前第1四半期連結累計期間比5百万円減少して1百万円となりました。」
リース業はリース関連収入の増加により増収となった一方、リース関連費用の増加によりセグメント利益は前年同期比5百万円減の1百万円となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の減少などにより、前連結会計年度比3億10百万円減少して34億15百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連費用は減少したものの営業経費の増加などにより、前連結会計年度比63百万円減少して48百万円となりました。」
リース業は増収増益だった前年度から反転し、経常収益とセグメント利益がともに減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の減少などにより前第3四半期連結累計期間比210百万円減少して2,606百万円、セグメント利益である経常利益が営業経費の増加などにより前第3四半期連結累計期間比50百万円減少して35百万円となりました。」
リース業はリース関連収益の減少と営業経費の増加などにより、経常収益が前年同期比210百万円減少し、セグメント利益も85百万円から35百万円へ減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の減少などにより前第2四半期連結累計期間比316百万円減少して1,498百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連費用は減少したものの、営業経費の増加などにより前第2四半期連結累計期間比26百万円減少して18百万円となりました。」
リース業は経常収益が前年同期比316百万円減少し、リース関連費用が減少したものの営業経費の増加などによりセグメント利益も26百万円減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の減少などにより前第1四半期連結累計期間比263百万円減少して736百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより前第1四半期連結累計期間比6百万円減少して6百万円となりました。」
リース業はリース関連収入の減少により経常収益が前年同期比263百万円減少し、セグメント利益も6百万円減少して6百万円となった。 - FY2021増収減益継続有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前連結会計年度比8億93百万円増加して37億25百万円、セグメント利益である経常利益がリース関連費用の増加などにより前連結会計年度比39百万円減少して1億11百万円となりました。」
リース業は増収が続いた一方、リース関連費用の増加によりセグメント利益は150百万円から111百万円へ減少した。 - FY2021-Q3増収減益継続有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比746百万円増加して2,816百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は増加したものの、リース関連費用の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比30百万円減少して85百万円となりました。」
リース業はリース関連収益の増加により増収となった一方、リース関連費用の増加によりセグメント利益は前年同期比30百万円減少して85百万円となった。 - FY2021-Q2増収減益継続有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比385百万円増加して1,814百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は増加したものの、リース関連費用の増加などにより前第2四半期連結累計期間比28百万円減少して44百万円となりました。」
リース業は増収となった一方、リース関連費用の増加などによりセグメント利益は前年同期比28百万円減少した。 - FY2021-Q1増収減益有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などにより前第1四半期連結累計期間比275百万円増加して999百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は増加したものの、リース関連費用の増加などにより前第1四半期連結累計期間比30百万円減少して12百万円となりました。」
リース業はリース関連収益の増加により増収となった一方、リース関連費用の増加によりセグメント利益は前年同期比30百万円減少して12百万円となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前連結会計年度比4億77百万円増加して28億32百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより前連結会計年度比84百万円増加して1億50百万円となりました。」
リース業は増収増益となり、経常収益は23億55百万円から28億32百万円、セグメント利益は66百万円から1億50百万円へ増加した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比296百万円増加して2,070百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより、前第3四半期連結累計期間比34百万円増加して115百万円となりました。」
リース関連収益の増加により、リース業の経常収益とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前第2四半期連結累計期間比245百万円増加して1,429百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加などにより前第2四半期連結累計期間比21百万円増加して72百万円となりました。」
リース業では、リース関連収入の増加により経常収益とセグメント利益がともに前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などにより前第1四半期連結累計期間比142百万円増加して724百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加により前第1四半期連結累計期間比26百万円増加して42百万円となりました。」
リース業では、リース関連収益の増加により経常収益とセグメント利益がともに前年同期比で増加した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース関連収入の減少などにより前連結会計年度比1億4百万円減少して23億55百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより前連結会計年度比1億4百万円減少して66百万円となりました。」
リース業の経常収益は24億59百万円から23億55百万円、セグメント利益は1億70百万円から66百万円へ減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース料収入の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比58百万円減少して1,774百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比42百万円減少して81百万円となりました。」
リース料収入の減少などにより、リース業の経常収益とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース料収入の減少などにより前第2四半期連結累計期間比48百万円減少して1,184百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより前第2四半期連結累計期間比24百万円減少して51百万円となりました。」
リース料収入の減少などにより、リース業の経常収益とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「「リース業」の経常収益がリース料収入の減少などにより前第1四半期連結累計期間比35百万円減少して582百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少により前第1四半期連結累計期間比24百万円減少して16百万円となりました。」
リース料収入の減少などにより、リース業の経常収益とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「「リース業」の経常収益が受託業務手数料の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比127百万円減少して1,832百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比19百万円減少して123百万円となりました。」
リース業では受託業務手数料の減少などにより、経常収益とセグメント利益がともに前年同期比で減少した。