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北日本銀行(8551)・施策前進

エリア・店舗戦略

FY2016に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
銀行の顧客利便性・競争力・業務効率化設備投資17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「銀行業」においては、以上の投資を中心として、当連結会計年度1,147百万円(うち建物92百万円、土地226百万円、動産827百万円)の設備投資を行いました。」

    店舗外ATMの更改、事務機器の拡充等を継続し、銀行業で1,147百万円を投資した。翌年度に事務機器等422百万円、主な設備は2027年3月までの設置予定を示している。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「店舗ネットワークの再構築とお客さまへのサービス向上を目的に、青山町エリアと釜石エリアの連携店の拡大を実施しました。また、店舗外ATMは、2か所を新たに設置する一方で、4か所を廃止するなど再配置を行いました。」

    店舗ネットワークの連携店拡大と店舗外ATMの設置・廃止による再配置を実施している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「銀行業」においては、以上の投資を中心として、当連結会計年度500百万円(うち建物318百万円、動産182百万円)の設備投資を行いました。」

    店舗外ATMの更改、事務機器の拡充等を継続し、銀行業で500百万円の設備投資を実施した。翌年度についても事務機器等651百万円、主な設備は2026年3月までの設置予定を示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「「銀行業」においては、以上の投資を中心として、当連結会計年度618百万円(うち建物88百万円、動産529百万円)の設備投資を行いました。」

    店舗外ATMの更改や事務機器の拡充を継続し、銀行業で618百万円を投資した。塩釜支店の移転改修や事務機器175百万円の計画も示している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 188 0 ― 188」

    当中間連結会計期間の有形固定資産及び無形固定資産の増加額は188百万円となり、前年同期の130百万円から増加した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「「銀行業」においては、以上の投資を中心として、当連結会計年度633百万円(うち建物478百万円、動産154百万円)の設備投資を行いました。」

    店舗外現金自動設備の更改、事務機器の拡充を進め、銀行業で633百万円を投資した。さらに本店改修211百万円、事務機器等212百万円を2022年4月以降の計画として開示している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「「銀行業」においては、以上の投資を中心として、当連結会計年度295百万円(うち建物83百万円、動産211百万円)の設備投資を行いました。」

    店舗外ATMの更改や事務機器の拡充を継続し、銀行業で295百万円の設備投資を実施した。さらに、本店改修474百万円、事務機器等204百万円を2021年度以降の計画として開示している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「3エリア営業体制の導入、5店舗統廃合、盛岡南ローン・ほけんプラザの開発、事務プロセス改革・RPAなど」

    エリア営業体制、店舗統廃合、ローン・保険専門拠点、事務プロセス改革・RPAを実施した。設備面でも2021年3月までの事務機器設置計画213百万円を開示している。
  9. FY2019設備投資額の減少と継続計画有価証券報告書

    「「銀行業」においては、以上の投資を中心として、当連結会計年度277百万円(うち建物79百万円、動産198百万円)の設備投資を行いました。」

    店舗外ATMの更改や事務機器拡充を継続したが、銀行業の設備投資額は前年度の535百万円から277百万円へ減少した。翌年度も事務機器等104百万円の計画が記載されている。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当行及び連結子会社の当連結会計年度における設備投資は、銀行業において、顧客の利便性向上及び営業基盤の整備を目的として店舗外現金自動設備の更改等を進め、また、事務の合理化、効率化及びお客様へのサービス機能充実を目的として、各種事務機器の設備拡充を行いました。」

    当連結会計年度に銀行業で535百万円の設備投資を実施し、店舗外ATMの更改や事務機器の拡充を進めた。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「当行及び連結子会社の当連結会計年度における設備投資は、銀行業において、顧客の利便性向上及び営業基盤の整備を目的として店舗外現金自動設備の更改等を進め、また、事務の合理化、効率化及びお客様へのサービス機能充実を目的として、各種事務機器の設備拡充を行いました。」

    店舗外ATMの更改や事務機器の拡充を実施し、銀行業で333百万円の設備投資を行った。山田支店、ライフプラザ等の新築計画も記載され、営業基盤整備が具体的に進んでいる。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「エリア・店舗戦略に積極的に取り組んでまいります。」

    店舗の改築や店舗外ATMの更改など、営業基盤整備とも結び付けて記載されている。
一緒に動いた変遷

「リテール貸出残高の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リテール貸出残高の拡大9回
  3. 2経常利益・当期純利益の計数目標7回
  4. 3自己資本比率10%台前半の維持7回
  5. 4クレジットポリシーに基づく信用審査と償却・引当7回
  6. 5内部留保の充実と安定配当の両立6回
  7. 6株主との利害共有を意図した株式報酬型ストックオプション6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北日本銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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