北日本銀行(8551)・施策前進
地域課題解決とコーポレートガバナンス高度化を含むESGへの取り組み
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制865社が書いているテーマ・逆風0社・追い風879社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの884件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「重要課題(マテリアリティ)として、顧客最優先志向に基づく課題解決、気候変動対応による脱炭素社会の実現、「個」を尊重する多様な働き方の推進とキャリア開発、デジタル技術の活用による価値向上とセキュリティ強化を特定しております。」
サステナビリティ部会、常務会、取締役会による協議・決議・報告のプロセスを通じ、重要課題を4テーマに具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「頭取を委員長とし、役員、部長によって構成される「リスク管理委員会」内に設置する「サステナビリティ部会」で議論、活動計画を策定しております。また、取り組み状況について、取締役会へ定期的に報告し、取締役会では当該報告に基づき審議し、必要に応じて対応を指示しております。」
サステナビリティ部会で重要課題、気候変動、人的資本等を議論・計画化し、取締役会へ定期報告する運営を具体的に実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行グループは、2022年6月に策定したサステナビリティ方針に則り、経営理念である「地域密着」「健全経営」「人間尊重」を実践し、持続的な地域社会の実現に向け、気候変動を含む環境・社会的問題に取り組み、地域・社会価値、経済価値の向上を図る持続可能な経営を目指しております。」
サステナビリティ方針を、地域経済、ダイバーシティ、環境、ガバナンスの4領域に具体化し、サステナビリティ部会と取締役会による運営体制も開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「更に、SDGs・ESGを意識した各種施策に積極的に取り組むとともに、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化に努め、持続的な成長性と収益性を確保できる経営基盤を構築してまいります。」
SDGs・ESG、ガバナンス高度化、持続的成長性と収益性を結び付ける経営基盤づくりを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「更に、SDGs・ESGを意識した各種取組みを通じ、ガバナンス機能を高めつつ、持続的な成長性と収益性を確保できる経営基盤を構築してまいります。」
地域課題解決・ガバナンス高度化を含むESGの取り組みを、新中期経営計画の経営基盤構築と結び付けて継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、地域社会の課題解決への関与や、コーポレートガバナンスの高度化など、当行グループの持続的成長に求められるESG(環境、社会、ガバナンス)への取り組みを積極的に進めてまいります。」
地域社会の課題解決とガバナンス高度化を、持続的成長に必要なESGの取り組みとして明示している。