北日本銀行(8551)・施策後退直近のガバナンス(2026-07-06)では「再掲」
社外役員と指名・報酬諮問委員会による監督機能の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-06。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
北日本銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-06再掲ガバナンス
「取締役(社外) 取締役監査等委員(社外)」
社外取締役および監査等委員である社外取締役の構成、委員会への出席状況、期待するスキル区分を開示し、監督・諮問機能の体制を再確認している。 - FY2026後退有価証券報告書
「当行の社外取締役は5名(うち監査等委員である社外取締役は3名。)であり、全員を独立役員として東京証券取引所へ届け出ております。」
前回開示の社外取締役6名、うち監査等委員4名から、提出日現在は社外取締役5名、うち監査等委員3名となっている。 - FY2025後退有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)となる予定です。」
提出日現在は社外取締役6名、うち監査等委員4名であるが、定時株主総会の議案が承認されると監査等委員である取締役は4名、うち社外取締役3名となる予定であり、社外監査等委員の人数が減少する計画を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行の社外取締役は6名(うち監査等委員である社外取締役は4名。)であり、全員を独立役員として東京証券取引所へ届け出ております。」
独立社外取締役を5名から6名へ増員し、うち4名を監査等委員とする監督体制を整備した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当行の社外取締役は5名(うち監査等委員である社外取締役は3名)であり、全員を独立役員として東京証券取引所へ届け出ております。」
独立社外取締役を5名体制とし、そのうち3名を監査等委員とした。監査等委員会、指名諮問委員会、報酬諮問委員会による監督・諮問機能を具体化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「経営の透明性及びプロセスの適切性をより一層高める観点から、任意の諮問機関である指名諮問委員会・報酬諮問委員会を設置しております。」
社外取締役2名、社外監査役3名、指名諮問委員会・報酬諮問委員会による監督・諮問体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、経営判断の適切性及びガバナンスの実効性向上のため社外取締役2名を選任し、両名とも東京証券取引所へ独立役員として届け出ており、取締役会の機能強化を図っております。」
社外取締役2名、社外監査役3名、指名諮問委員会・報酬諮問委員会を設置している。