栃木銀行(8550)・事実悪化
借用金減少等による営業キャッシュ・フローの赤字化
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借用金減少による営業キャッシュ・フロー赤字化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
栃木銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加等により、△1,711億76百万円となりました。(前連結会計年度比734億76百万円減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の976億99百万円のマイナスから1,711億76百万円のマイナスへ赤字幅が拡大した。 - 2026-05-13悪化決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加等により、△1,711億76百万円となりました。(前連結会計年度比734億76百万円減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字幅が前年度から拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の純増等により、 △1,705億31百万円 となりました。(前年同期比 2,267億99百万円減少 )」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の562億68百万円のプラスから1,705億31百万円のマイナスへ転じ、貸出金の純増等が要因として示された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、貸出金の増加等により、△976億99百万円となりました。(前連結会計年度比1,122億58百万円減少)」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の145億58百万円のプラスから976億99百万円のマイナスへ転じ、貸出金の増加等が要因として示された。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー黒字継続・減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、預金の純増等により、 562億68百万円 となりました。(前年同期比 221億23百万円減少 )」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の783億92百万円から562億68百万円へ減少したが、プラスは維持された。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金の増減等により、783億92百万円となりました。(前年同期比3,419億8百万円増加)」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の2,635億16百万円のマイナスから783億92百万円のプラスへ転じている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、借用金の減少等により、△2,635億16百万円となりました。(前年同期比3,701億46百万円減少)」
借用金の減少等により、営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の1,066億30百万円のプラスから2,635億16百万円のマイナスへ転じた。