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決算8550栃木銀行銀行

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、経常収益が増えたうえ、債券・株式の売却損が大きく減少し、経常損益と最終損益が赤字から黒字に転換しました。年間配当は前期実績の26円から、2027年3月期は30円へ増配する予想です。

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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
経常利益10,019百万円
純利益(親会社株主帰属)8,289百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益79円71銭
期末の財政状態
総資産3,419,343百万円
うち純資産 164,954 百万円自己資本比率 4.8%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-171,176
投資-50,153
財務-1,510
純増減-222,839

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高461,641百万円
セグメント別利益
銀行業8,86593.6%
金融商品取引業6026.4%
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 経常収益 48,302百万円 / 前年同期比_pct 20.5 / 前年同期差 8,215百万円、セグメント 金融商品取引業 / 経常収益 2,802百万円 / 前年同期比_pct 22.1 / 前年同期差 507百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益10,800百万円(前年比 +7.8%)
純利益9,000百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想26円 → 30円(+15.4%)
配当性向33
株主還元方針第12次中期経営計画期間中(2026年4月〜2030年3月)に、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40%程度を目指す。自己株式の取得は資本水準や市場動向等を踏まえ機動的に実施する。
業績の増減要因

資金運用収益や役務取引等収益の増加、国債等債券売却損および株式等売却損の減少等により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 309百万円 / 特別損失 固定資産処分損 448百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 3百万円、減損損失 114百万円
減価償却費1,573百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数109,608,000
期末自己株式数5,475,424
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
経常利益10,019百万円
親会社株主に帰属する当期純利益8,289百万円
1株当たり当期純利益79円71銭
自己資本比率当期末 4.8 / 前期末 4.5
総資産3,419,343百万円
純資産164,954百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-171,176百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-50,153百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,510百万円
現金及び現金同等物期末残高461,641百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 10,800百万円(前年比 +7.8%) / 純利益 9,000百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想26円 → 30円(+15.4%)
配当性向33
株主還元方針第12次中期経営計画期間中(2026年4月〜2030年3月)に、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向40%程度を目指す。自己株式の取得は資本水準や市場動向等を踏まえ機動的に実施する。
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 経常収益 48,302百万円 / 前年同期比_pct 20.5 / 前年同期差 8,215百万円、セグメント 金融商品取引業 / 経常収益 2,802百万円 / 前年同期比_pct 22.1 / 前年同期差 507百万円
セグメント別利益セグメント 銀行業 / セグメント利益 8,865百万円 / 前年同期差 32,926百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 金融商品取引業 / セグメント利益 602百万円 / 前年同期差 301百万円 / 前年同期比_pct 100
減価償却費1,573百万円
減損損失114百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 309百万円 / 特別損失 固定資産処分損 448百万円、金融商品取引責任準備金繰入額 3百万円、減損損失 114百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数109,608,000
期末自己株式数5,475,424
業績の増減要因資金運用収益や役務取引等収益の増加、国債等債券売却損および株式等売却損の減少等により、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息、有価証券利息配当金、預け金利息などの資金運用収益と役務取引等収益が増加したことに加え、国債等債券売却損および株式等売却損が減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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