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栃木銀行(8550)・事実悪化

有価証券取得による投資キャッシュ・フローの赤字化

FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

8記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q2 – FY2025悪化FY2026-H1 – FY20262022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券・投資有価証券の取得拡大62社が書いているテーマ・逆風21社・追い風32社

栃木銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得等により、△501億53百万円となりました。(前連結会計年度比2,607億6百万円減少)」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年度の2,105億53百万円のプラスから501億53百万円のマイナスへ転じた。有価証券取得等が要因として示されている。
  2. 2026-05-13悪化決算

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得等により、△501億53百万円となりました。(前連結会計年度比2,607億6百万円減少)」

    投資活動によるキャッシュ・フローが前年度のプラスからマイナスへ転じた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得等の増加により、 △294億61百万円 となりました。(前年同期比 117億77百万円減少 )」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の176億84百万円のマイナスから294億61百万円のマイナスへ赤字幅が拡大し、有価証券取得等の増加が要因として示された。
  4. FY2025投資キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却等により、2,105億53百万円となりました。(前連結会計年度比2,154億72百万円増加)」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年度の49億18百万円のマイナスから2,105億53百万円のプラスへ転じ、有価証券の売却等が要因として示された。
  5. FY2025-H1投資キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得等の増加により、 △176億84百万円 となりました。(前年同期比 179億31百万円減少 )」

    投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2億47百万円のプラスから176億84百万円のマイナスへ転じ、有価証券の取得等の増加が要因として示された。
  6. FY2024通期投資キャッシュ・フロー赤字継続有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得等により、△49億18百万円となりました。(前連結会計年度比275億18百万円増加)」

    通期の投資活動によるキャッシュ・フローは49億18百万円のマイナスで、有価証券取得等による前年度の赤字から改善したものの、赤字は継続している。
  7. FY2024-Q2投資キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却等により、2億47百万円となりました。(前年同期比650億94百万円増加)」

    投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の648億47百万円のマイナスから2億47百万円のプラスへ転じている。有価証券の売却等が要因として示されている。
  8. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得等により、△648億47百万円となりました。(前年同期比676億36百万円減少)」

    有価証券の取得等により、投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期の27億89百万円のプラスから648億47百万円のマイナスとなった。
一緒に動いた変遷

「貸出先の業況悪化による不良債権・与信費用増加」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1貸出先の業況悪化による不良債権・与信費用増加3回
  3. 2自己資本比率低下と規制基準下回りのリスク3回
  4. 3借用金減少等による営業キャッシュ・フローの赤字化3回
  5. 4金利・価格・為替変動による市場リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栃木銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有価証券取得による投資キャッシュ・フローの赤字化|栃木銀行(8550)の変遷 | Komori