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栃木銀行(8550)・リスク悪化

自己資本比率低下と規制基準下回りのリスク

FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
銀行の国内基準自己資本比率の維持44社が書いているテーマ・逆風37社・追い風13社

栃木銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、貸出金の増加に伴うリスクアセットの増加等により、前連結会計年度末比0.19ポイント低下の9.91%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の10.10%から9.91%へ低下した。国内基準の要求水準4%は上回っている。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2025年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 9.99」

    連結自己資本比率は前年度末の10.10%から9.99%へ低下した。国内基準の総所要自己資本額に対応する水準は維持している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、当期純損失の計上等により、前連結会計年度末比1.33ポイント減少の10.10%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の11.43%から10.10%へ1.33ポイント低下した。国内基準の要求水準4%は上回っている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「2024年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 11.42」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の11.43%から11.42%へ小幅に低下した。ただし、国内基準の要求水準4%を上回っている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、貸出金等のリスクアセットの増加等により、前連結会計年度末比0.42ポイント減少の11.43%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の11.85%から11.43%へ低下した。ただし、要求基準4%を上回る状態は継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「2023年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 11.84」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の12.06%から11.84%へ低下した。ただし、国内基準の要求水準4%を上回る状態は継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、前事業年度記載から重要な変更はないと記載している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 12.06」

    2022年9月末の連結自己資本比率は12.06%で、国内基準の要求水準4%を上回る状態が続いている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、前事業年度記載から重要な変更はないと記載している。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、利益計上等による自己資本の増加等により、前連結会計年度末比0.16ポイント増加の12.06%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の11.90%から12.06%へ上昇し、要求基準4%を上回る状態を継続している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 12.21」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の11.17%から12.21%へ上昇し、国内基準の要求水準4%を上回る状態を継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、前事業年度記載から重要な変更はないと記載している。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 11.51」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の11.17%から11.51%へ上昇し、国内基準の要求水準4%を上回る状態を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、前事業年度記載から重要な変更はないと記載している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、個人・中小企業向け貸出金の増加を主因とするリスクアセットの増加等により、前連結会計年度末比0.2ポイント低下の11.17%となりました。」

    連結自己資本比率は11.37%から11.17%へ低下した。ただし、国内基準の要求水準4%は上回っている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 11.48」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の11.37%から11.48%へ上昇し、国内基準の要求水準4%を上回る状態を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、個人・中小企業向け貸出金の増加を主因とするリスクアセットの増加等により、前連結会計年度末比0.67ポイント低下の11.37%となりました。」

    連結自己資本比率は12.04%から11.37%へ0.67ポイント低下した。ただし、国内基準の要求水準4%は上回っている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとされている。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成30年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 11.91」

    連結自己資本比率は前連結会計年度末の12.04%から11.91%へ低下した。一方、国内基準の要求水準4%をなお上回っている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとされている。
  23. FY2018対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率(国内基準)は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による利益剰余金の増加等により自己資本額が増加し、前連結会計年度末比0.19ポイント上昇の12.04%となりました。」

    連結自己資本比率は12.04%と記載され、国内基準の要求水準4%を上回っている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとされている。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 12.53」

    連結自己資本比率は12.53%となり、平成29年3月末の12.23%から上昇している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    自己資本比率低下と規制基準下回りのリスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとされている。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「連結自己資本比率は12.23%となりました。」

    連結自己資本比率は前年度末の12.11%から12.23%へ上昇し、要求基準4%を上回る状態を継続している。
  28. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結自己資本比率(2/3) 12.14 1.自己資本比率(2/3) 11.97」

    平成28年9月末の連結・単体自己資本比率は12.14%・11.97%で、平成28年3月末の12.11%・11.94%から小幅に上昇している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当行の自己資本比率が要求される基準である4%を下回った場合には、金融庁長官から、業務の全部または一部の停止等の命令を受けることとなります。」

    国内基準の要求水準4%を示し、当期の連結自己資本比率は12.11%、単体自己資本比率は11.94%だった。
一緒に動いた変遷

「貸出先の業況悪化による不良債権・与信費用増加」は、この変遷が動いた31回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出先の業況悪化による不良債権・与信費用増加8回
  3. 2金利・価格・為替変動による市場リスク7回
  4. 3株式報酬型ストック・オプションによる中長期インセンティブ7回
  5. 4新興国経済の下振れと英国のEU離脱問題による世界経済の不透明感6回
  6. 5中小企業支援と地域経済の活性化4回
  7. 6徹底したリテール戦略による融資基盤の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栃木銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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