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栃木銀行(8550)・リスク再定義

システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスク

FY2016に初出。20回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q3再定義FY2024 – FY20262016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
事務・システム・情報管理の複合オペレーショナルリスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

栃木銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「③ サイバーセキュリティリスク 当行グループでは、コンピュータシステムの安全稼働及びシステムに関する情報保護と安全な利用に万全を尽くしておりますが、当行グループのシステム、または当行グループが利用しているサードパーティのシステムに対するサイバー攻撃、その他の不正アクセス、コンピュータウイルス感染等により、当行グループが提供する金融サービスの停止、情報の流出や誤作動等で、業務の停止及び損害補償の負担等が発生した場合、当行グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のシステム障害・情報漏洩リスクが、サードパーティのシステムを含むサイバーセキュリティリスクとして独立して整理されている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当行グループでは、顧客情報や経営情報などの管理には万全を期しておりますが、当行グループ及び外部委託先の人為的ミス・事故等や外部者の不正アクセス、AIの利用過程などにおける漏洩、紛失、改ざん、不正使用などが発生した場合、当行グループの社会的信用の失墜などによって、当行グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のシステム障害・情報漏洩リスクに対し、外部委託先、外部者の不正アクセス、AIの利用過程を含む情報資産リスクとして整理されている。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当行グループでは、業務上使用しているコンピュータシステムにおいては、障害発生防止に万全を期しておりますが、災害や停電のほか、サイバー攻撃、コンピュータウィルスによるものも含め、システムの停止または誤作動等におけるシステム障害が発生した場合には、当行グループの業績並びに業務遂行に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の災害・停電等によるシステム障害に加え、サイバー攻撃やコンピュータウイルスを明示したリスク構成へ整理されている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、前事業年度記載から重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、前事業年度記載から重要な変更はないと記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    事業等のリスク欄では該当事項がないとされ、システム障害、事務事故、情報漏洩等について新たな変化は示されていない。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、前事業年度記載から重要な変更はないと記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、前事業年度記載から重要な変更はないと記載している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当行が業務上使用しているコンピューターシステムにおいては、障害発生防止に万全を期しておりますが、災害や停電等によるものを含め、システムの停止または誤作動等によるシステム障害が発生した場合には、当行の業績並びに業務遂行に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム停止・誤作動による業務リスクを継続して記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、新たな変化は示されていない。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとされている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとされている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「当行が業務上使用しているコンピューターシステムにおいては、障害発生防止に万全を期しておりますが、災害や停電等によるものを含め、システムの停止または誤作動等によるシステム障害が発生した場合には、当行の業績並びに業務遂行に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害、事務事故、情報資産の漏洩等の業務リスクを継続して記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとされている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    事業等のリスク欄では該当事項がないとされ、システム障害・事務事故・情報漏洩等について新たな変化は示されていない。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    システム障害、事務事故、情報漏洩等の業務リスクについて、前事業年度記載のリスクに重要な変更がないとされている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行が業務上使用しているコンピューターシステムにおいては、障害発生防止に万全を期しておりますが、災害や停電等によるものを含め、システムの停止または誤作動等によるシステム障害が発生した場合には、当行の業績並びに業務遂行に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害、事務事故、情報資産の漏洩等を個別の業務リスクとして引き続き開示している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「それらの漏洩、紛失、改ざん、不正使用などが発生した場合、当行の社会的信用の失墜などによって、当行の業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム停止・誤作動、事務事故、顧客情報・経営情報の漏洩等を業務上のリスクとして列挙している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率低下と規制基準下回りのリスク」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率低下と規制基準下回りのリスク3回
  3. 2貸出先の業況悪化による不良債権・与信費用増加2回
  4. 3新興国経済の下振れと英国のEU離脱問題による世界経済の不透明感2回
  5. 4借用金減少等による営業キャッシュ・フローの赤字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栃木銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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