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愛媛銀行(8541)・リスク悪化

有価証券の市場価格変動リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち20回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2021-Q32016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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保有金融商品の市場価格変動リスク315社が書いているテーマ・逆風314社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月31日(当連結会計年度の決算日)現在で、当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で10,682百万円(前連結会計年度10,113百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が前年度の101億13百万円から106億82百万円へ増加した。
  2. 2026-05-15顕在化決算

    「株式等償却(△) 417 414 2」

    株式等償却が前年度の2百万円から417百万円へ増加し、有価証券価値変動の影響が年度実績として発生した。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度において、非上場株式について2百万円減損処理を行っております。 当中間連結会計期間において、非上場株式について417百万円減損処理を行っております。」

    非上場株式について、前年度の2百万円から当中間期の417百万円へ減損処理額が増加し、有価証券価値変動の影響が実績化している。一方、市場価格のある有価証券の減損処理額はない。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年3月31日(当連結会計年度の決算日)現在で、当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で10,113百万円(前連結会計年度12,305百万円)であります。」

    VaR等で計測する市場リスク量は前年度の123億5百万円から101億13百万円へ減少した。一方、その他有価証券評価差額金は3,562百万円からマイナス2,426百万円へ変化している。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額はありません。当中間連結会計期間における減損処理額27百万円(全額その他)であります。」

    前年度にはなかった有価証券の減損処理が当中間連結会計期間に27百万円発生した。一方、その他有価証券評価差額金は35億62百万円から48億2百万円へ増加している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年3月31日(当連結会計年度の決算日)現在で、当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で12,305百万円(前連結会計年度29,260百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が前年度の292億60百万円から123億5百万円へ減少した。当年度の有価証券減損処理額はない。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「合計 599,334 596,094 △3,239 合計 589,049 588,287 △761」

    その他有価証券の評価差額合計は、前連結会計年度末のマイナス32億39百万円から当第3四半期末のマイナス7億61百万円へ縮小した。また、当第3四半期累計期間の有価証券減損処理額はない。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「評価差額 △7,503 その他有価証券 △7,503」

    その他有価証券の評価差額が前連結会計年度末のマイナス32億39百万円からマイナス75億3百万円へ拡大している。一方、当中間連結会計期間の有価証券減損処理額はない。
  9. FY2024-Q1評価差額更新有価証券報告書

    「その他有価証券 合計 599,334 596,094 △3,239 合計 605,642 606,870 1,228」

    その他有価証券の評価差額合計は、前連結会計年度末のマイナス32億39百万円から当第1四半期末のプラス12億28百万円へ変化した。当四半期の有価証券減損処理額はない。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で29,260百万円(前連結会計年度14,832百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が前年度の148億32百万円から292億60百万円へ大幅に増加した。
  11. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額はありません。当第3四半期連結累計期間における減損処理額は162百万円(全額株式)であります。」

    前連結会計年度にはなかった有価証券の減損処理が、当第3四半期連結累計期間に162百万円発生した。また、その他有価証券評価差額は前年度末のプラス130億80百万円からマイナス98億66百万円へ転じている。
  12. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額はありません。当中間連結会計期間における減損処理額は75百万円(全額株式)であります。」

    前連結会計年度にはなかった有価証券の減損処理が当中間連結会計期間に75百万円発生した。その他有価証券評価差額金も93億14百万円からマイナス86億51百万円へ転じている。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は93百万円であります。前連結会計年度における減損処理額はありません。」

    前連結会計年度にはなかった有価証券の減損処理が、当第1四半期連結累計期間に93百万円発生した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「2022年3月31日(当連結会計年度の決算日)現在で、当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で14,832百万円(前連結会計年度16,119百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が前年度の161億19百万円から148億32百万円へ減少した。また、当年度の有価証券減損処理額はない。
  15. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額は257百万円(全額株式)であります。当第3四半期連結累計期間における減損処理額は97百万円(全額株式)であります。」

    有価証券の減損処理が当第3四半期連結累計期間に97百万円発生し、市場価格変動の影響が実績に表れている。
  16. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額は257百万円(全額株式)であります。当中間連結会計期間における減損処理額は22百万円(全額株式)であります。」

    有価証券の減損処理が当中間連結会計期間に22百万円発生し、市場価格変動の影響が実績に表れている。
  17. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は56百万円であります。前連結会計年度における減損処理額は257百万円であります。」

    有価証券の減損処理が当第1四半期に56百万円発生し、市場価格変動の影響が実績に表れている。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年3月31日(当連結会計年度の決算日)現在で、当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で16,119百万円(前連結会計年度30,627百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が前年度の306億27百万円から161億19百万円へ減少した。一方、有価証券の減損処理額257百万円も計上している。
  19. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額は598百万円(全額株式)であります。当第3四半期連結累計期間における減損処理額は402百万円(全額株式)であります。」

    有価証券の減損処理が当第3四半期連結累計期間に402百万円発生し、市場価格変動の影響が実績に表れている。
  20. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額は598百万円(全額株式)であります。当中間連結会計期間における減損処理額は297百万円(全額株式)であります。」

    有価証券の減損処理が当中間連結会計期間に297百万円発生し、市場価格変動の影響が実績に表れている。
  21. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は216百万円であります。前連結会計年度における減損処理額は598百万円であります。」

    有価証券の減損処理が当第1四半期に216百万円発生し、市場価格変動の影響が実績に表れている。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月31日(当連結会計年度の決算日)現在で、当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で30,627百万円(前連結会計年度6,250百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が62億50百万円から306億27百万円へ大幅に増加した。
  23. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額は39百万円(全額株式)であります。当第3四半期連結累計期間における減損処理額は61百万円(全額株式)であります。」

    前連結会計年度を上回る有価証券減損処理が当第3四半期累計期間に61百万円発生し、市場価格変動の影響が実績に表れている。
  24. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額はありません。当中間連結会計期間における減損処理額は174百万円であります。」

    前連結会計年度にはなかった有価証券の減損処理が当中間連結会計期間に174百万円発生した。
  25. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は191百万円であります。前連結会計年度における減損処理額はありません。」

    前連結会計年度にはなかった有価証券の減損処理が当第1四半期に191百万円発生した。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「2019年3月31日(当連結会計年度の決算日)現在で、当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で6,250百万円(前連結会計年度6,520百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が65億20百万円から62億50百万円へ減少している。
  27. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 17,518 10,925」

    その他有価証券評価差額金が平成30年3月末の175億18百万円から平成30年12月末の109億25百万円へ減少した。また、当第3四半期連結累計期間の有価証券減損処理額は39百万円(全額株式)となった。
  28. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 17,518 15,984」

    その他有価証券評価差額金が平成30年3月末の175億18百万円から平成30年9月末の159億84百万円へ減少している。また、当中間連結会計期間のその他有価証券評価差額金はマイナス15億27百万円となった。
  29. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 17,518 15,383」

    その他有価証券評価差額金が平成30年3月末の175億18百万円から平成30年6月末の153億83百万円へ減少し、評価差額の縮小が実績に表れている。一方、当第1四半期の有価証券減損処理額はありません。
  30. FY2018-Q3評価差額・保有残高更新有価証券報告書

    「その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第3四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。 前連結会計年度における減損処理額は64百万円(全額株式)であります。当第3四半期連結累計期間における減損処理額はありません。」

    当第3四半期累計期間の有価証券減損処理額はなく、その他有価証券の評価差額合計は284億78百万円となっている。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で10,011百万円(前連結会計年度9,315百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が93億15百万円から100億11百万円へ増加している。
  32. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 3,423」

    その他有価証券評価差額金が当第3四半期連結累計期間にマイナス34億23百万円となり、評価差額の縮小が包括利益の減少として表れている。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「役務取引等収益は、株式市場の低迷を受けて投資信託等の販売も低調に推移したことから、前第2四半期連結累計期間比4億12百万円減少の18億66百万円となりました。」

    株式市場の低迷が投資信託等の販売低調と役務取引等収益の減少として実際に表れている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当行グループの市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で9,315百万円(前連結会計年度5,803百万円)であります。」

    有価証券等の価格変動リスク・金利リスクをVaRで月次計測しており、平成28年3月末の市場リスク量を数値化している。
一緒に動いた変遷

「運用利回り低下による収益・利益の減少」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1817151276★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用利回り低下による収益・利益の減少18回
  3. 2市場環境・財務悪化による資金調達リスク17回
  4. 3地域経済・取引先悪化による信用リスク15回
  5. 4中国・新興国経済の減速、株式市場低迷・円高による景気先行き不透明12回
  6. 5自己資本比率低下・規制水準割れリスク7回
  7. 6成長分野・地場産業への積極的な資金供給6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛媛銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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