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愛媛銀行(8541)・リスク対処直近の決算(2026-08-03)では「悪化」

地域経済・取引先悪化による信用リスク

FY2016に初出。40回の記載のうち22回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q2 – FY2019悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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愛媛銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03悪化決算

    「合計 349 339 346 開示債権比率 1.70% 1.65% 1.74%」

    金融再生法ベースの開示債権合計は2026年3月末の339億円から349億円へ増加し、開示債権比率も1.65%から1.70%へ上昇した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「リスク管理債権は、前連結会計年度末比9億円減少の344億円となり、総与信残高に対するリスク管理債権の比率は前連結会計年度比0.09%低下し、1.68%となりました。」

    リスク管理債権が前年度末比9億円減少して344億円となり、対総与信残高比率も1.77%から1.68%へ低下した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「合計額 35,482 百万円 36,119 百万円」

    リスク管理債権合計額が2025年3月末の354億82百万円から2025年9月末の361億19百万円へ増加した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「リスク管理債権は、前連結会計年度末比43億円減少の354億円となり、総与信残高に対するリスク管理債権の比率は前連結会計年度比0.26%低下し、1.77%となりました。」

    リスク管理債権が前年度末比43億円減少して354億円となり、対総与信残高比率も2.03%から1.77%へ低下した。一方、貸出条件緩和債権は増加している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 5,851 百万円 3,214 百万円 危険債権額 29,333 百万円 28,681 百万円 三月以上延滞債権額 8 百万円 - 百万円 貸出条件緩和債権額 4,654 百万円 5,628 百万円 合計額 39,847 百万円 37,525 百万円」

    リスク管理債権合計額が2024年3月末の398億47百万円から2024年9月末の375億25百万円へ減少した。貸出条件緩和債権額は増加している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「リスク管理債権は、前連結会計年度末比48億円増加の398億円となり、総与信残高に対するリスク管理債権の比率は前連結会計年度比0.24%上昇し、2.03%となりました。」

    リスク管理債権が前年度末の349億67百万円から398億47百万円へ増加し、対総与信残高比率も1.79%から2.03%へ上昇した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「破産更生債権及びこれらに準ずる債権額 2,673 百万円 2,539 百万円 危険債権額 27,655 百万円 30,768 百万円 三月以上延滞債権額 - 百万円 - 百万円 貸出条件緩和債権額 4,639 百万円 4,834 百万円 合計額 34,967 百万円 38,142 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の349億67百万円から当第3四半期末の381億42百万円へ増加した。危険債権額と貸出条件緩和債権額も増加している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 34,967 百万円 36,636 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の349億67百万円から当中間期末の366億36百万円へ増加し、信用リスクの実績指標が悪化している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「破綻更生債権及びこれらに準ずる債権額 2,673 百万円 2,708 百万円 危険債権額 27,655 百万円 27,651 百万円 三月以上延滞債権額 - 百万円 - 百万円 貸出条件緩和債権額 4,639 百万円 4,864 百万円 合計額 34,967 百万円 35,224 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の349億67百万円から352億24百万円へ増加した。貸出条件緩和債権額も増加している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「リスク管理債権は、前連結会計年度末比15億円増加し、349億円となり、総与信残高に対するリスク管理債権の比率は、前連結会計年度比変わらず、1.79%となりました。」

    リスク管理債権が前年度末比15億円増加して349億円となった。比率は1.79%で横ばいだが、危険債権と貸出条件緩和債権が増加している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 33,370 百万円 34,161 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の333億70百万円から当第3四半期末の341億61百万円へ増加した。危険債権額も269億35百万円から274億92百万円へ増加している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 33,370 百万円 33,904 百万円」

    リスク管理債権合計額が2022年3月末の333億70百万円から2022年9月末の339億4百万円へ増加している。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 33,370 百万円 33,255 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の333億70百万円から当第1四半期末の332億55百万円へ減少した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「リスク管理債権は、企業業績の改善等により前連結会計年度末比23億円減少し、333億円となり、総与信残高に対するリスク管理債権の比率は、前連結会計年度比0.20%低下し、1.79%となりました。」

    リスク管理債権が前年度末比23億円減少して333億円となり、総与信残高比率も1.79%へ低下した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 35,593 百万円 35,331 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の355億93百万円から当第3四半期末の353億31百万円へ減少している。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 35,593 百万円 36,226 百万円」

    リスク管理債権の合計額が前連結会計年度末の355億93百万円から当中間期末の362億26百万円へ増加した。危険債権は250億円から273億円へ増加している。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 35,593 百万円 36,375 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の355億93百万円から当第1四半期末の363億75百万円へ増加した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「リスク管理債権は、企業業績の改善等により前連結会計年度末比31億円減少し、355億円となり、貸出金残高に対するリスク管理債権の比率は、前連結会計年度比0.26%低下し、2.01%となりました。」

    リスク管理債権が前年度末比31億円減少して355億円となり、対貸出金比率も2.01%へ低下した。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 38,725 百万円 35,986 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の387億25百万円から当第3四半期末の359億86百万円へ減少している。一方、破綻先債権、3ヵ月以上延滞債権は増加している。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 38,725 百万円 38,602 百万円」

    リスク管理債権の合計額が前連結会計年度末の387億25百万円から当中間期末の386億2百万円へ減少している。一方、3カ月以上延滞債権額は0百万円から41百万円、貸出条件緩和債権額は89億円から101億25百万円へ増加している。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 38,725 百万円 38,242 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の387億25百万円から当第1四半期末の382億42百万円へ減少している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「リスク管理債権は、企業業績の改善等により前連結会計年度末比19億円増加し、387億円となり、貸出金残高に対するリスク管理債権の比率は、前連結会計年度比0.06%上昇し、2.27%となりました。」

    リスク管理債権が前年度末比19億円増加し387億円、対貸出金比率も2.27%へ上昇した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「合計額 36,808 百万円 37,554 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の368億8百万円から当第3四半期末の375億54百万円へ増加している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「合計額 36,808 百万円 37,251 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の368億8百万円から当中間連結会計期間末の372億51百万円へ増加している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 36,808 百万円 37,974 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の368億8百万円から当第1四半期末の379億74百万円へ増加した。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「リスク管理債権は、企業業績の改善等により前連結会計年度末比21億円減少し、368億円となり、貸出金残高に対するリスク管理債権の比率は、前連結会計年度比0.18%低下し、2.21%となりました。」

    リスク管理債権が21億円減少し368億円、対貸出金比率が2.21%へ低下した。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 38,958百万円 36,575百万円」

    リスク管理債権合計額が平成30年3月末の389億58百万円から平成30年12月末の365億75百万円へ減少している。
  28. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 38,958 百万円 38,498 百万円」

    破綻先債権等の合計額が平成30年3月末の389億58百万円から平成30年9月末の384億98百万円へ減少している。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 38,958 百万円 38,752 百万円」

    リスク管理債権合計額が平成30年3月末の389億58百万円から平成30年6月末の387億52百万円へ減少している。これにより信用リスクの実績指標は小幅に低下している。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 42,058百万円 39,960百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の420億58百万円から当第3四半期末の399億60百万円へ減少している。
  31. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 42,058百万円 40,612百万円」

    破綻先債権等の合計額が前連結会計年度末の420億58百万円から当中間連結会計期間末の406億12百万円へ減少している。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「合計額 42,058 百万円 40,604 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の420億58百万円から当第1四半期末の406億4百万円へ減少している。
  33. FY2017対処有価証券報告書

    「合計額 43,857百万円 42,058百万円」

    破綻先債権等の合計額が前連結会計年度末の438億57百万円から420億58百万円へ減少した。
  34. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「合計額 43,857百万円 42,940百万円」

    リスク管理債権合計額が平成28年3月末の438億57百万円から平成28年12月末の429億40百万円へ減少している。
  35. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「合計額 43,857百万円 43,509百万円」

    破綻先債権等の合計額は、平成28年3月末の438億57百万円から平成28年9月末の435億9百万円へ減少している。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「合計額 43,857 百万円 45,197 百万円」

    リスク管理債権合計額が前連結会計年度末の438億57百万円から当第1四半期末の451億97百万円へ増加している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「わが国の経済情勢、特に当行グループが主たる営業基盤としている四国地区内の経済情勢の変動が貸出先の業況等に悪影響を及ぼし、債務者区分の下方遷移や、担保価値の下落、その他予期せざる事由の発生により、不良債権及び与信費用が増加する可能性があります。」

    四国地区への営業基盤集中と、取引先業況・担保価値の悪化を信用リスク要因としている。
一緒に動いた変遷

「運用利回り低下による収益・利益の減少」は、この変遷が動いた40回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191615151211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1運用利回り低下による収益・利益の減少19回
  3. 2市場環境・財務悪化による資金調達リスク16回
  4. 3成長分野・地場産業への積極的な資金供給15回
  5. 4有価証券の市場価格変動リスク15回
  6. 5資金運用の多様化と市場リスク抑制12回
  7. 6預り資産販売手数料の減少と保証料増加による役務取引等収支の悪化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛媛銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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