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愛媛銀行(8541)・リスク対処

運用利回り低下による収益・利益の減少

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち19回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2019顕在化FY2020-Q1 – FY2022-Q2対処FY2022-Q3 – FY2024顕在化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
金利環境・更改差による資金利益(貸出・有価証券運用収益)の変動21社が書いているテーマ・逆風20社・追い風2社

愛媛銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「収益面では、円金利上昇等による貸出金利息の増加により、資金運用収益が 前連結会計年度比12億24百万円の増加 となりました。」

    円金利上昇等により貸出金利息が増加し、資金運用収益が前年度比12億24百万円増加した。
  2. 2026-05-15対処決算

    「収益面においては、円金利上昇等による貸出金利息の増加や株式等売却益の増加により、経常収益は前連結会計年度比23億71百万円増加して685億17百万円となりました。」

    円金利上昇による貸出金利息の増加が経常収益の増加として実績化し、運用利回り低下による収益下押しが緩和された。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の資金運用収益は、米国を中心とした海外金利の低下によって運用利回りが低下したことにより 256億22百万円 と、前中間連結会計期間比 1億94百万円減少 しました。」

    海外金利低下による運用利回り低下が、資金運用収益の前年同期比1億94百万円減少として実績化した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「収益面では、米国市場金利の低下による外貨建て貸出金及び外貨建て有価証券の利息配当金の減少により、資金運用収益が 前連結会計年度比4億26百万円の減少 となりました。」

    米国市場金利の低下による外貨建て資産の運用利回り低下が、資金運用収益の前年度比4億26百万円減少として実績化した。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の資金運用収益は、米国を中心とした海外金利の低下によって運用利回りが低下したことにより 258億17百万円 と、前中間連結会計期間比 2億1百万円減少 しました。」

    海外金利の低下による運用利回り低下が、資金運用収益の前年同期比2億1百万円減少として実績化した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「運用利回りは、合計で前連結会計年度比0.33%上昇し1.85%となりました。」

    運用利回りが前年度の1.52%から1.85%へ上昇し、利回り低下による収益下押しの影響が緩和された。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収益は、貸出金の増加や米国市場金利の上昇による運用利回りの上昇等により 391億50百万円 と、前第3四半期連結累計期間比 87億86百万円増加 しました。」

    貸出金の増加と運用利回りの上昇により資金運用収益は前年同期比で増加し、運用利回り低下による収益下押しの影響が当第3四半期には一部補われている。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間の資金運用収益は、貸出金の増加や欧米を中心とした海外金利の上昇によって運用利回りが上昇したことにより 260億18百万円 と、前第2四半期連結累計期間比 68億1百万円増加 しました。」

    貸出金の増加と海外金利上昇による運用利回り上昇により、運用利回り低下による収益下押しの影響が当中間期には一部補われている。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、積極的な貸出金の増強による貸出金利息や有価証券利息配当金が増加したことで、資金運用収益が増加し、資金運用収支合計は 前第1四半期連結累計期間比9億80百万円増加 の 92億75百万円 となりました。」

    貸出金利息と有価証券利息配当金の増加により、資金運用収支合計は前年同期比9億80百万円増加し、運用利回り低下による収益下押しの影響が一部補われている。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「運用利回りは、合計で前連結会計年度比0.29%上昇し 1.52% となりました。」

    合計運用利回りが前年度の1.23%から1.52%へ上昇し、運用利回り低下による収益下押しの影響が一部緩和された。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収益は、貸出金の増加や米国市場金利の上昇による運用利回りの上昇等により 303億63百万円 と、前第3四半期連結累計期間比 59億75百万円増加 しました。」

    貸出金の増加と運用利回りの上昇により資金運用収益が増加し、運用利回り低下による収益下押しの影響が一部補われている。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間の資金運用収益は、貸出金の増加や米国市場金利の上昇による運用利回りの上昇等により 192億17百万円 と、前第2四半期連結累計期間比 30億77百万円増加 しました。」

    貸出金の増加と運用利回りの上昇により資金運用収益が増加し、運用利回り低下による収益下押しの影響が一部補われている。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、積極的な貸出金の増強による貸出金利息の増加や有価証券利息配当金の増加により、資金運用収益が増加したことにより、資金運用収支合計は 前第1四半期連結累計期間比5億55百万円増加 し、 82億94百万円 となりました。」

    貸出金利息と有価証券利息配当金の増加により、資金運用収支合計が前年同期比5億55百万円増加し、運用利回り低下による収益下押しの影響が一部補われている。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「収益面では、低金利環境が続いたことで貸出金利息が減少したものの、効率的な有価証券運用により有価証券利息配当金が増加したことから資金運用収益が前連結会計年度比2億35百万円の増加となりました。」

    低金利による貸出金利息減少が続く一方、有価証券運用の効率化により資金運用収益は前年度比2億35百万円増加した。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収益は、貸出金利は低下したものの、有価証券運用強化と多様化を図ったことにより 243億87百万円 と、前第3四半期連結累計期間比 3億32百万円増加 しました。」

    貸出金利低下の影響が続く一方、有価証券運用の強化・多様化により資金運用収益は前年同期比で増加し、運用利回り低下の影響が一部補われている。
  16. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間の資金運用収益は、貸出金利の低下等により 161億40百万円 と、前第2四半期連結累計期間比 79百万円減少 しました。」

    貸出金利の低下等により資金運用収益が前年同期比79百万円減少し、運用利回り低下の影響が実績に表れている。
  17. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「銀行業の経常収益は、資金運用収益やその他業務収益等の減少により前年同四半期比5億14百万円減少して93億88百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比9億74百万円増加し20億37百万円となりました。」

    資金運用収益等の減少が銀行業の経常収益の前年同期比5億14百万円減少として実績化した。一方、セグメント利益は増加している。
  18. FY2021顕在化有価証券報告書

    「市場金利の低下を受けて運用利回りも低下し、貸出金利息や有価証券利息配当金が減少したことから資金運用収益が 前連結会計年度比40億12百万円の減少 となりました。」

    市場金利・運用利回りの低下が貸出金利息等の減少を通じて資金運用収益の前年度比40億12百万円減少として実績化した。
  19. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収益は、運用の強化と多様化を進めたものの、資金運用利回りの低下により 240億55百万円 と、前第3四半期連結累計期間比 30億7百万円減少 しました。」

    運用の強化・多様化を進めたものの、資金運用利回りの低下により資金運用収益が前年同期比30億7百万円減少し、運用利回り低下の影響が実績に表れている。
  20. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間の資金運用収益は、有価証券利回りの低下や、貸出金利の低下等により162億19百万円と、前第2四半期連結累計期間比18億48百万円減少しました。」

    有価証券利回りおよび貸出金利の低下により、資金運用収益が前年同期比18億48百万円減少し、運用利回り低下の影響が実績に表れている。
  21. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、貸出金利息や有価証券等利息配当金の減少等により、資金運用収支合計は 前第1四半期連結累計期間比92百万円減少 し、 76億35百万円 となりました。」

    貸出金利息や有価証券等利息配当金の減少により、資金運用収支合計が前年同期比92百万円減少し、運用利回り低下等の影響が実績に表れている。
  22. FY2020顕在化有価証券報告書

    「マイナス金利政策の継続等による運用利回りの低下による貸出金利息や有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が前連結会計年度比3億59百万円の減少となりました。」

    運用利回り低下の影響により、資金運用収益が年度ベースで3億59百万円減少した。
  23. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収益は、運用の強化と多様化を進めたものの、資金運用利回りの低下により 270億62百万円 と、前第3四半期連結累計期間比 4億39百万円減少 しました。」

    資金運用利回りの低下により、資金運用収益が前年同期比4億39百万円減少し、運用利回り低下の影響が実績に表れている。
  24. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間の資金運用収益は、有価証券利回りの低下や、貸出金利の低下等により180億68百万円と、前第2四半期連結累計期間比2億9百万円減少しました。」

    有価証券利回りおよび貸出金利の低下により、資金運用収益が前年同期比2億9百万円減少し、運用利回り低下の影響が実績に表れている。
  25. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、有価証券等利息配当金の減少等により、資金運用収支合計は前第1四半期連結累計期間比3億55百万円減少し、77億28百万円となりました。」

    有価証券等利息配当金の減少等により、資金運用収支が前年同期比で減少し、運用収益への下押しが実績として表れている。
  26. FY2019対処有価証券報告書

    「マイナス金利政策の継続等による貸出金利の低下はあったものの貸出金残高の増加や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が前連結会計年度比16億87百万円の増加となりました。」

    貸出金利低下の影響が続く一方、貸出残高と有価証券利息配当金の増加により資金運用収益は16億87百万円増加した。
  27. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収益は、金利の低下はあったものの運用の強化と多様化を進め 275億1百万円 と、前第3四半期連結累計期間比 15億49百万円増加 しました。」

    金利低下による貸出金利息減少の影響がある一方、運用の強化・多様化により資金運用収益は前年同期比で増加している。
  28. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間の資金運用収益は、貸出金の増強や有価証券等効率的な運用を行った結果、貸出金利の低下はあったものの182億77百万円と、前第2四半期連結累計期間比13億73百万円増加しました。」

    貸出金利低下による利息減少がある一方、貸出金の増強と有価証券等の効率的運用により資金運用収益は前年同期比で増加している。
  29. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「銀行業の経常収益は、有価証券の運用利回りの上昇により 前年同四半期比6億21百万円増加 して 104億32百万円 となり、セグメント利益は 前年同四半期比2億59百万円減少 し 16億41百万円 となりました。」

    有価証券の運用利回り上昇により銀行業の経常収益は前年同期比6億21百万円増加しており、運用利回り低下による収益減少の影響は一部補われている。一方、セグメント利益は減少した。
  30. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収益は、金利の低下はあったものの運用の強化と多様化を進め 259億52百万円 と、前第3四半期連結累計期間比9億99百万円増加しました。」

    金利低下の影響がある一方、運用の強化・多様化により資金運用収益は前年同期比で増加している。
  31. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間の資金運用収益は、貸出金の増強や有価証券等効率的な運用を行った結果、金利の低下はあったものの 169億4百万円 と、前第2四半期連結累計期間比5億46百万円増加しました。」

    金利低下による貸出金利息減少がある一方、貸出金の増強と有価証券等の運用により資金運用収益は前年同期比で増加している。
  32. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「銀行業の経常収益は、有価証券の運用利回りの上昇により前年同四半期比88百万円増加して97億2百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比71百万円減少し19億円となりました。」

    貸出金利息の減少がある一方、有価証券の運用利回り上昇により銀行業の経常収益は増加しており、運用利回り低下の影響が一部補われている。
  33. FY2017顕在化有価証券報告書

    「資金運用収益がマイナス金利政策の導入等による貸出金利の低下はあったものの有価証券利息配当金の増加により前連結会計年度比35百万円の増加となりました。」

    貸出金利低下の影響が発生した一方、有価証券利息配当金の増加により資金運用収益全体は35百万円増加した。
  34. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の資金運用収益は、運用の強化と多様化を進めたものの金利の低下により249億53百万円と、前第3四半期連結累計期間比1億8百万円減少しました。」

    金利低下により資金運用収益が前年同期比1億8百万円減少し、金利低下の影響が実績として現れている。
  35. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「金利の低下による貸出金利息の減少分を、積極的な貸出による残高の増加や、有価証券の効率的な運用によりカバーしたものの、経常収益は208億8百万円と前年同期比11億96百万円減少しました。」

    金利低下による貸出金利息の減少が発生し、貸出残高の増加や有価証券運用で一部を補ったものの、経常収益の減少につながっている。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「銀行業の経常収益は、運用利回りの低下により前年同四半期比3億19百万円減少して96億14百万円となり、セグメント利益は前年同四半期比5億15百万円減少し19億72百万円となりました。」

    運用利回りの低下を原因として、銀行業の経常収益とセグメント利益が前年同四半期比で減少したことを、当四半期に実際に発生した収益上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「地域経済・取引先悪化による信用リスク」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19181814108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域経済・取引先悪化による信用リスク19回
  3. 2資金運用の多様化と市場リスク抑制18回
  4. 3有価証券の市場価格変動リスク18回
  5. 4成長分野・地場産業への積極的な資金供給14回
  6. 5市場環境・財務悪化による資金調達リスク10回
  7. 6中国・新興国経済の減速、株式市場低迷・円高による景気先行き不透明8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛媛銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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