北洋銀行(8524)・施策前進
投融資先GHG排出量の計測と脱炭素支援
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の継続計測と投資先Scope3把握15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「カテゴリー15(投融資先のGHG排出量)は、金融機関におけるGHG排出量の大部分を占めることから、PCAFスタンダードの計測手法を参考とし、法人融資先を対象に試算しております(一般事業法人向け融資額の80.4%が集計対象)。」
投融資先GHG排出量の計測を継続し、2025年度は80.4%を対象に1,016万3,351t-CO2を算定した。投融資ポートフォリオGHG排出量は2050年度ネットゼロ目標に位置付けた。 - FY2025前進有価証券報告書
「カテゴリー15(投融資先のGHG排出量)は、金融機関におけるGHG排出量の大部分を占めることから、PCAF(※1)スタンダードの計測手法を参考とし、法人融資先を対象に試算しております(一般事業法人向け融資額の85%が集計対象)。」
投融資先GHG排出量の計測を継続し、2024年度は一般事業法人向け融資額の85%を対象に8,770,278t-CO2を算定した。Scope3カテゴリー15の削減目標も新設された。 - FY2024初出有価証券報告書
「カテゴリー15(投融資先のGHG排出量)は、金融機関におけるGHG排出量の大部分を占めることから、PCAF(※1)スタンダードの計測手法を参考とし、法人融資先を対象に試算を開始しております(一般事業法人向け融資額の91%が集計対象)。」
Scope3カテゴリー15についてPCAFを参考に法人融資先の排出量試算を開始し、一般事業法人向け融資額の91%を集計対象とした。2023年度の投融資先排出量は1,053万9,301t-CO2と開示している。