北洋銀行(8524)・施策前進
女性のキャリア形成と仕事・生活両立支援
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
育児休業取得・復帰率の維持とプラチナくるみん認定42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性管理職比率 2024年度実績 24.8% 2025年度実績 25.6%」
女性管理職比率が24.8%から25.6%へ上昇した。2028年度目標28.0%を設定し、階層別研修、育児休業からの復帰支援、女性支店長育成研修などを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「男性と女性の平均雇用年数の差は2017年度の4.3年から2024年度には2.7年に短縮しております。女性管理職比率についても、2021年度は20%を割り込んでいたものが、2024年度には24.8%に向上しています。」
女性管理職比率は23.1%から24.8%へ上昇し、2025年度目標25.0%に近づいた。キャリア形成研修、育児休業からの復帰支援、女性管理職向けメンター制度を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理職比率は、年度毎に上昇。男性と女性の平均雇用年数の差は2017年度の4.3年から2023年度には2.2年に短縮しております。」
女性管理職比率は20.8%から23.1%へ上昇し、2025年度25.0%目標を開示した。男女の平均雇用年数の差も2.4年から2.2年へ縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月末実績 従業員に占める女性比率 41.0% 男性と女性の平均雇用年数の差 2.4年」
女性のキャリア形成・多様な働き方の取組みを継続し、女性管理職比率20.8%、2025年度目標25.0%、男女の平均雇用年数差2.4年を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「コース別人事」「勤務地変更制度」「夫婦帯同転勤制度」などワークライフバランスの実現等、全ての人財が能力を最大限発揮できる多様な働き方を提供し、職員一人ひとりが働きがいを感じられる組織づくりに取り組んでおります。」
女性のキャリア形成支援・上位職登用に加え、夫婦帯同転勤制度など多様な働き方の制度を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「女性職員が能力をさらに発揮できるよう女性のキャリア形成支援を目的とした研修を継続的に実施するとともに、女性の上位職位への登用を促進しております。また、仕事と家庭・生活の両立に向けて「コース別人事」「勤務地変更制度」など各種制度の整備・拡充を行うなど、男女ともに働きやすい環境整備に取り組んでまいりました。これらの実績が評価され、2018年12月に道内金融機関で初めて「優良な子育てサポート企業(プラチナくるみん)」の認定を受けております。」
女性のキャリア形成、上位職位への登用、勤務地変更制度等による両立支援を施策として記載し、道内金融機関で初めてプラチナくるみん認定を受けた。