システム障害・サイバー攻撃リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに62社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当行では、コンピュータ機器や通信回線の二重化、バックアップシステムの強化のほか、近年のサイバーセキュリティに対する脅威の深刻化等を踏まえ、サイバー攻撃動向や脆弱性等の情報を収集・把握し、迅速な対応を実施するため、ほくようCSIRTを設置するなど、サイバーセキュリティ管理態勢の充実・強化にも取り組んでおります。」
二重化、バックアップ、ほくようCSIRTを含むシステム・サイバーセキュリティ対策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当行では、コンピュータ機器や通信回線の二重化、バックアップシステムの強化のほか、近年のサイバーセキュリティに対する脅威の深刻化等を踏まえ、サイバー攻撃動向や脆弱性等の情報を収集・把握し、迅速な対応を実施するため、ほくようCSIRTを設置するなど、サイバーセキュリティ管理態勢の充実・強化にも取り組んでおります。」
基幹系システム刷新後の二重化・バックアップ強化に加え、ほくようCSIRTの設置を通じてサイバーセキュリティ管理態勢を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年1月には基幹系システムを刷新し、メインシステムに加え、バックアップシステムについても強化を図っております。」
システム障害・サイバー攻撃への対応が、機器・回線の二重化や探知システム拡充に加え、基幹系システム刷新とバックアップ強化の実施段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「当行では、コンピュータ機器や通信回線の二重化、サイバー攻撃などの探知システムの拡充を図っており、2023年1月予定の基幹系システム刷新においては、メインシステムに加え、バックアップシステムの更なる強化を手掛けております。」
システム障害・サイバー攻撃への対応を、機器・回線の二重化、探知システム拡充、2023年1月予定の基幹系システム刷新とバックアップ強化へ具体化した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当行では、コンピュータ機器や通信回線の二重化やサイバー攻撃などの探知システムの拡充を図っており、2023年1月予定の基幹系システム刷新においては、メインシステムに加え、バックアップシステムの更なる強化を手掛けております。」
サイバー攻撃・システム停止リスクへの対策として、機器・回線の二重化、探知システム拡充、基幹系システムとバックアップの強化を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「コンピュータ機器や通信回線の故障、プログラムの不具合などによるコンピュータシステムの停止又は誤作動や、コンピュータの不正使用又は外部からのサイバー攻撃などによる情報の破壊や流出が発生した場合、決済機能やサービス業務の停止、社会的信用の失墜などにより、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・誤作動、サイバー攻撃、情報破壊・流出のリスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンピュータ機器や通信回線の故障、プログラムの不具合などによるコンピュータシステムの停止又は誤作動や、コンピュータの不正使用又は外部からのサイバー攻撃などによる情報の破壊や流出が発生した場合、決済機能やサービス業務の停止、社会的信用の失墜などにより、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・誤作動、サイバー攻撃、情報破壊・流出のリスクを継続して認識している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンピュータの不正使用又は外部からのサイバー攻撃などによる情報の破壊や流出が発生した場合、決済機能やサービス業務の停止、社会的信用の失墜などにより、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・誤作動、サイバー攻撃、情報流出を継続的にリスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンピュータの不正使用又は外部からのサイバー攻撃などによる情報の破壊や流出が発生した場合、決済機能やサービス業務の停止、社会的信用の失墜などにより、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・誤作動、サイバー攻撃、情報破壊・流出を業務継続と信用に関わるリスクとして認識している。