Komori
北洋銀行(8524)・施策前進

健康経営と職員のwell-being

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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従業員の健康経営推進60社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「職員の「働きがい」を高めるとともに、誰もが健康で安心して働くことができる環境の整備を通して「働きやすさ」も高めることで、従業員満足地銀グループ№1を目指します。」

    エンゲージメントスコアは66から68、女性管理職比率は24.8%から25.6%へ改善した。2028年度の総合スコア77、女性管理職比率28.0%、ホワイト500認定をKPIとして設定し、休暇制度、介護・子育て支援、健康経営を拡充した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「一人当りの育成費用は79.1千円と2023年度比18.9千円増加いたしました。また、一人当りの研修時間は40.3時間と同26.0時間増加しています。」

    人的資本投資を拡大し、研修費用・研修時間を増加させた。副業制度、社内兼業制度、介護相談窓口、メンター制度等も導入し、well-beingとエンゲージメント施策を拡充した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度の給与について、職員エンゲージメント向上と急激な物価上昇等の職員の生活への影響に鑑み、お客さまの課題解決に最前線で取組む若手・中堅職員の処遇を大きく引き上げ、支店長等を除く非経営職行員について、平均4.9%(15,400円)のベースアップ、定期昇給等を合わせると6.5%の賃上げをいたしました。」

    well-being・職員エンゲージメント施策として、2024年度のベースアップ、初任給引上げ、介護相談窓口、メンター制度、1on1ミーティング等を具体化した。1on1実施回数は4,453回から7,093回へ増加した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「2022年12月に北洋銀行グループとしての健康経営に対する考え方や取組姿勢を北洋銀行グループ「健康経営宣言」として明文化し、公表しました。…2023年3月には「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に6年連続認定されました。」

    健康経営宣言、健康経営責任者・推進責任者の選任、健康経営戦略マップ、職場・からだ・こころの健康施策を新たなまとまりとして開示した。
一緒に動いた変遷

「安定配当と業績連動配当の併用」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と業績連動配当の併用3回
  3. 2地方創生・地域の成長支援3回
  4. 3法人顧客への提案型支援とソリューション提供3回
  5. 4個人顧客向け商品の拡充と非対面化3回
  6. 5ローコスト体質の確立3回
  7. 6人材の活性化とスキル向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北洋銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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