北洋銀行(8524)・目標前進
CO₂排出量削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1033社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1088社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1096件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当行グループのGHG排出量(Scope1+2)は、省エネルギー設備への更新やカーボンフリー電力・ガスの導入により、2025年度は2013年度比81%削減しました。」
Scope1・2について2030年度実質ゼロ目標を維持し、2025年度の削減実績は2013年度比81%となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「地域の脱炭素化を積極的に進めていくため、当行グループのGHG排出量(Scope1+2)の削減目標引き上げと投融資先のGHG排出量(Scope3カテゴリー15)の削減目標を新設しました。 旧目標 Scope1+2 2030年度までに2013年度対比△80% 新目標 Scope1+2 2030年度までに実質ゼロ Scope3(カテゴリー15) 2050年度までに実質ゼロ」
自社Scope1・2の2030年度目標を2013年度比80%削減から実質ゼロへ引き上げ、投融資先Scope3カテゴリー15について2050年度実質ゼロ目標を新設した。2024年度の自社排出量は2013年度比66.8%削減となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2030年度までに2013年度比80%削減し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指す目標に対して、2023年度は、2013年度比57.3%削減しました。」
自社GHG排出量の2030年度削減目標を、従来の2013年度比50%から80%へ引き上げた。2023年度実績は57.3%削減となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行のCO₂排出量を2030年度までに2013年度比50%削減し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指します。2021年度は、2013年度比32.3%削減しました。」
自社排出量について2030年度の50%削減と2050年カーボンニュートラルという数値・期限付き目標を初めて明示し、2021年度の削減実績も示した。