日本証券金融(8511)・施策前進
統合報告書等による情報開示の充実
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合報告書によるESG情報発信28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の統合報告書では、第8次中期経営計画の経営戦略や具体的な取組みについて要点を整理して示しております。」
統合報告書を毎年更新し、第8次中期経営計画、人的資本、RAF管理体制、ガバナンスおよびサステナビリティに関する情報開示を拡充した。 - 2026-05-14前進経営計画
「2025 年度の統合報告書では、第 8 次中期経営計画の経営戦略や具体的な取組みについて要点を整理して示しております。」
統合報告書について、第8次中期経営計画、人的資本、RAF管理体制などの開示対象を拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月にはコーポレートサイト、貸借取引情報サイトをリニューアルし、デザインを一新いたしました。使いやすさと情報の見やすさを向上させるための改善を行ったほか、情報提供の拡充を行っております。」
統合報告書の毎年の更新に加え、2024年11月にコーポレートサイト・貸借取引情報サイトをリニューアルし、情報提供の拡充を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度の統合報告書では、上記長期的展望についてのその内容、検討の経緯や考え方、新たに策定したコーポレート・メッセージについて、幅広くご理解・ご認識いただくために記載を充実させております。」
統合報告書を改訂し、長期的展望、コーポレート・メッセージ、人的資本ポリシー、経営陣の選任と内部人材育成、セキュリティ・ファイナンス業務等の開示を拡充した。 - FY2023初出有価証券報告書
「その一環として2022年度において、当社は、初めて統合報告書を作成いたしました。」
ビジネスモデル、経営方針、ガバナンス、サステナビリティ等を含む統合報告書を2022年度に初めて作成した。経営陣の選任・内部人材育成の考え方のウェブ開示も含め、情報開示の充実を施策として掲げている。