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経営計画8511日本証券金融金融(除く銀行)

「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」および「株主との対話の実施状況」について

2025年度の連結経常利益149億円、ROE7.8%が第7次中期経営計画の目標を大きく上回ったことを報告し、2026~2028年度の第8次中期経営計画の目標と株主還元方針を確認した。併せて、2025年度に株主・投資家と対話した実施状況を開示した。

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連結経常利益(億円)
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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
第8次中期経営計画計画期間 2026年度から2028年度までの3年間
取締役会決議日 2026年5月14日 · 公表日 2026年5月14日
ROE+0.2pt
基準 7.8目標8%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。

前の計画はどうなったか連結経常利益100億円超、ROE5%を上回る水準 → 連結経常利益149億円、ROE7.8%(2025年度実績)+49.0%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針第8次中期経営計画期間(2026年度から2028年度まで)は、ROE8%を達成するまでの間、総還元性向100%を目指す。配当性向は70%を目安とする。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針第8次中期経営計画期間中、ROE8%を達成するまでの間、配当および自己株式取得を機動的に実施し、総還元性向100%を目指す。
資本コスト6%台前半資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価米国の関税政策による経済への影響について先行き不透明感が広がった2025年4月の一時期を除き、PBRは1倍を上回る水準で安定的に推移している。株主総利回り(TSR)はTOPIXを大きく上回る水準で安定的に推移している。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01貸借取引業務の安定運用・利便性向上
02セキュリティ・レンディングのさらなる強化を軸としたセキュリティ・ファイナンス業務の拡充
03海外市場におけるプレゼンス・認知度の向上
04デジタル技術の活用によるビジネスのイノベーションと業務効率化
05グループ連結経営の強化
06人材力の基盤強化
会社が挙げているリスク
財務上のリスク
事業戦略リスク
株式市況の影響
金利変動の影響
米国の関税政策が経済に与える影響による先行き不透明感
見直し・取り下げの理由

2025年11月、当社を取り巻く事業環境の変化や当社の収益基盤の強化が着実に進んでいることを踏まえ、経営の長期的展望を見直した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第8次中期経営計画
計画期間2026年度から2028年度までの3年間
計画に対する動き年次の再掲
ROE目標7.8%(2025年度実績) → 8%(2028年度目標)
配当性向・DOEの方針第8次中期経営計画期間(2026年度から2028年度まで)は、ROE8%を達成するまでの間、総還元性向100%を目指す。配当性向は70%を目安とする。
自己株式取得の方針第8次中期経営計画期間中、ROE8%を達成するまでの間、配当および自己株式取得を機動的に実施し、総還元性向100%を目指す。
資本コスト6%台前半
PBR・株価に関する自己評価米国の関税政策による経済への影響について先行き不透明感が広がった2025年4月の一時期を除き、PBRは1倍を上回る水準で安定的に推移している。株主総利回り(TSR)はTOPIXを大きく上回る水準で安定的に推移している。
重点施策貸借取引業務の安定運用・利便性向上、セキュリティ・レンディングのさらなる強化を軸としたセキュリティ・ファイナンス業務の拡充、海外市場におけるプレゼンス・認知度の向上、デジタル技術の活用によるビジネスのイノベーションと業務効率化、グループ連結経営の強化、人材力の基盤強化
前計画の実績連結経常利益100億円超、ROE5%を上回る水準 → 連結経常利益149億円、ROE7.8%(2025年度実績)
見直し・取り下げの理由2025年11月、当社を取り巻く事業環境の変化や当社の収益基盤の強化が着実に進んでいることを踏まえ、経営の長期的展望を見直した。
認識するリスク財務上のリスク、事業戦略リスク、株式市況の影響、金利変動の影響、米国の関税政策が経済に与える影響による先行き不透明感
取締役会決議日2026年5月14日
公表日2026年5月14日
この書類が述べていない項目(11件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標計画の前提対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東京証券取引所から要請された事項について、2026年5月時点のアップデートを取りまとめたため。また、事業環境の変化や収益基盤の強化が着実に進んでいることを踏まえ、経営の長期的展望を見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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