Komori
日本証券金融(8511)・事実債券レポ・現先取引の減益を株券レポ等の増収が補完

債券を中心とする有価証券貸付業務の拡大

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2024その他FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
債券レポ等の有価証券貸付業務の収益変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026債券レポ・現先取引の減益を株券レポ等の増収が補完有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務 7,343 38.4 7,095 31.9 △248 △3.4 株券レポ取引等 1,760 9.2 2,166 9.7 406 23.1 債券レポ・現先取引 4,057 21.2 3,085 13.9 △972 △24.0」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業総利益は7,095百万円と前期比3.4%減少した。株券レポ取引等は増加した一方、債券レポ・現先取引は972百万円減少し、業務内の収益構成が変化した。
  2. 2026-05-14その他決算

    「セキュリティ・ファイナンス業務 7,343 38.4 7,095 31.9 △248 △3.4」

    セキュリティ・ファイナンス業務全体は減益となった。株券レポ取引等、一般信用ファイナンス、一般貸株、リテール向けは増加した一方、債券レポ・現先取引は減少した。
  3. FY2026-H1債券レポ・現先取引の減益を株券レポ等の増益が一部補完有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務 3,721 36.3 3,430 31.1 7,351 38.4 株券レポ取引等 871 8.5 972 8.8 1,762 9.2 債券レポ・現先取引 2,066 20.1 1,536 13.9 4,060 21.2」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業総利益は前年同期の3,721百万円から3,430百万円へ減少した。株券レポ取引等は871百万円から972百万円へ増加した一方、債券レポ・現先取引は2,066百万円から1,536百万円へ減少し、業務内の収益構成が変化した。
  4. FY2025株券レポ等の増収が債券レポ・現先の減収を補い業務全体が増収有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務 28,360 56.4 30,216 50.8 1,856 6.5」

    セキュリティ・ファイナンス業務全体は30,216百万円と6.5%増収となった。株券レポ取引等は125.6%増、一般信用ファイナンス・一般貸株・リテール向けも増収となった一方、債券レポ・現先取引は3.8%減となり、収益の構成が変化した。
  5. FY2025-H1セキュリティ・ファイナンス業務収益が減少に転換有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務 13,454 39.6 10,877 39.6 28,360 56.4」

    セキュリティ・ファイナンス業務の中間営業収益は前年同期の13,454百万円から10,877百万円へ減少した。株券レポ取引等や一般貸株は増収となった一方、債券レポ・現先取引は11,626百万円から7,976百万円へ減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は28,360百万円(同29.2%増)となりました。このうち、債券レポ・現先取引(24,593百万円、同29.9%増)は国債需給の逼迫により取引ニーズが引き続き旺盛であったことから残高が過去最高を更新し、大幅増収となりました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は28,360百万円、前年同期比29.2%増となった。債券レポ・現先取引の残高が過去最高を更新し、債券を中心とする業務拡大が進んだ。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は21,755百万円(同38.3%増)となりました。このうち、債券レポ・現先取引(19,016百万円、同40.7%増)は国債需給の逼迫により取引ニーズが引き続き旺盛であったことから残高が過去最高を更新し、大幅増収となりました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は前年同期比38.3%増となった。債券レポ・現先取引の残高が過去最高を更新し、債券を中心とする有価証券貸付業務の拡大が進んだ。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は13,454百万円(同29.7%増)となりました。このうち、債券レポ・現先取引(11,626百万円、同29.8%増)は、国債需給の逼迫により取引ニーズが引き続き旺盛であったことから 残高が過去最高を更新し、大幅増収となりました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は前年同期比29.7%増となり、債券レポ・現先取引の残高が過去最高を更新した。債券を中心とする有価証券貸付業務の拡大が進んだ。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は6,630百万円(同37.7%増)となりました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は6,630百万円、前年同期比37.7%増となった。債券レポ・現先取引、株券レポ取引、一般貸株等の増収により拡大が続いている。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は21,952百万円(同42.8%増)となりました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は21,952百万円、前年同期比42.8%増となった。債券レポ・現先取引、株券レポ取引等の拡大により、有価証券貸付業務の成長が一段進んだ。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は15,729百万円(同38.7%増)となりました。このうち、債券営業(13,518百万円、同42.5%増)は日本銀行による国債買入の拡大や政策変更期待を背景に国債需給が逼迫したことから、現先取引および現金担保付債券貸借取引(債券レポ取引)が引き続き堅調に推移しました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は前年同期比38.7%増となった。債券営業では現先取引・債券レポ取引が堅調に推移し、営業収益は42.5%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は10,371百万円(同43.1%増)となりました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は前年同期比43.1%増となった。債券営業の現先取引・債券レポ取引および金融商品取引業者向けの株券レポ取引の増加が拡大に寄与した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「セキュリティファイナンス業務における営業収益は4,814百万円(同35.6%増)となりました。」

    セキュリティファイナンス業務の営業収益は4,814百万円、前年同期比35.6%増となった。債券営業の現先・債券レポ取引合計残高および株券レポ取引等の増加が収益増に寄与した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このうち、債券営業部門(9,486百万円、同25.6%増)は、取引先ニーズへの積極対応が奏功して現先取引および現金担保付債券貸借取引(債券レポ取引)の残高(合計)が引き続き堅調に推移しました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は11,337百万円、前年同期比22.1%増となった。債券営業部門では現先取引・債券レポ取引の残高が引き続き堅調に推移し、営業収益は25.6%増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このうち、債券営業部門(6,063百万円、同19.8%増)は、取引先ニーズへの積極対応が奏功して現先取引および現金担保付債券貸借取引(債券レポ取引)の残高(合計)が過去最高を更新するなど堅調に推移しました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は7,245百万円、前年同期比16.0%増となった。債券営業部門では現先取引・債券レポ取引の残高合計が過去最高を更新し、営業収益も19.8%増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このうち、債券営業部門(2,989百万円、同5.4%増)は取引先ニーズへの積極対応が奏功して現先取引および現金担保付債券貸借取引(債券レポ取引)の残高が伸長しました。」

    債券営業部門の営業収益は2,989百万円、前年同期比5.4%増となり、現先取引・債券レポ取引の残高伸長が続いた。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は12,353百万円(同39.8%増)となりました。債券営業は日銀による金融緩和強化などを背景にマーケットが活況となるなか、取引先ニーズへの積極対応が奏功して現先取引および現金担保付債券貸借取引(債券レポ取引)の残高が過去最高水準まで伸長した結果、10,069百万円(同54.7%増)と増収となりました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は12,353百万円、前年同期比39.8%増となった。債券営業では現先取引・債券レポ取引の残高が過去最高水準まで伸長し、営業収益は54.7%増となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「債券営業部門は日銀による金融緩和強化などを背景とするマーケットの活況が続くなか、取引先ニーズへの積極対応が奏功して、現先取引および現金担保付債券貸借取引(債券レポ取引)の残高が過去最高水準まで伸長した結果、7,554百万円(同70.6%増)と増収となりました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は9,287百万円、前年同期比53.1%増となった。債券営業部門では現先取引・債券レポ取引の残高が過去最高水準まで伸長し、拡大が進んだ。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は6,246百万円(同63.9%増)となりました。このうち、債券営業部門は日銀による金融緩和の強化などを背景にマーケットが活性化するなか、取引先ニーズへの積極対応が奏功して、現先取引および現金担保付債券貸借取引(債券レポ取引)の残高が伸長した結果、5,062百万円(同82.0%増)と好調を維持しました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は前年同期比63.9%増となり、債券営業部門では現先取引・債券レポ取引の残高伸長を背景に82.0%増収となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「セキュリティ・ファイナンス業務における営業収益は3,481百万円(同80.6%増)となりました。…一般貸株部門(295百万円、同38.0%増)、現先取引および現金担保付債券貸借取引(債券レポ取引)の残高が伸長した債券営業部門(2,836百万円、同98.9%増)についても好調を維持しました。」

    セキュリティ・ファイナンス業務の営業収益は前年同期比80.6%増となった。平均残高も6兆7,312億円と前年同期の3兆7,619億円から増加し、一般貸株および債券営業の拡大が続いている。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務における営業収益は7,308百万円(同12.8%増)となりました。一般貸株部門においては有価証券貸付料が減収となったものの、債券営業部門が現先取引の残高伸長を主因に大幅な増収となり、業務全体でも増収となりました。」

    一般貸株部門の減収を、現先取引の残高伸長を主因とする債券営業部門の増収が補い、有価証券貸付業務全体の営業収益が前年同期比12.8%増加した。
  22. FY2020-Q3現先取引の増収により業務全体が増収へ転換有価証券報告書

    「一般貸株部門においては有価証券貸付料が減収となったものの、債券営業部門が現先取引の残高伸長を主因に増収となり、業務全体では増収を確保しました。」

    一般貸株部門の減収を債券営業部門の現先取引による増収が上回り、有価証券貸付業務全体の営業収益は5,033百万円、前年同期比1.0%増となった。前四半期までの業務全体の減収から増収へ変化している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「債券営業部門は現先取引の残高増加が寄与して増収となったものの、一般貸株部門における有価証券貸付料の減収分を補うまでには至りませんでした。」

    現先取引の残高増加により債券営業部門は増収となったが、一般貸株部門の有価証券貸付料減収を補えず、有価証券貸付業務の営業収益は前年同期比3.3%減となった。
  24. FY2020-Q1現先取引の増収が一般貸株の減収を補えず有価証券報告書

    「債券営業部門は現先取引の残高増加が寄与して増収となったものの、一般貸株部門における有価証券貸付料の減収分を補うまでには至りませんでした。」

    現先取引の残高増加により債券営業部門は増収となったが、一般貸株部門の有価証券貸付料減収を補えず、有価証券貸付業務全体の営業収益は1,621百万円、前年同期比11.4%減となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務では、債券営業部門および一般貸株部門における有価証券貸付料が増収となったことから、当業務の営業収益は4,982百万円(同38.4%増)となりました。」

    債券営業部門と一般貸株部門の双方で有価証券貸付料が増収となり、有価証券貸付業務の営業収益は前年同期比38.4%増加した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務では、債券営業部門および一般貸株部門における有価証券貸付料が増収となったことから、当業務の営業収益は3,281百万円(同46.3%増)となりました。」

    債券営業部門と一般貸株部門の双方で有価証券貸付料が増収となり、業務収益は前年同期比46.3%増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務の営業収益は、債券営業部門および一般貸株部門における有価証券貸付料が増収となったことから、当業務の営業収益は1,830百万円(同69.4%増)となりました。」

    債券営業部門と一般貸株部門の双方で有価証券貸付料が増収となり、有価証券貸付業務の営業収益は前年同期比69.4%増加した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務においては、一般貸株部門が市場売買高の増加に伴いフェイル回避目的を中心とした借株需要の高まりから有価証券貸付料が大幅な増収となったほか、債券営業部門も貸付残高の増加等により増収となった結果、当業務の営業収益は5,035百万円(同13.1%増)となりました。」

    一般貸株部門と債券営業部門の双方が増収となり、有価証券貸付業務の営業収益は前年同期比13.1%増加した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務では、一般貸株部門が好調だったほか、債券営業部門において貸付残高の増加等により増収となった結果、当業務の営業収益は3,600百万円(同13.8%増)となりました。」

    一般貸株部門の好調と債券営業部門の貸付残高増加等を背景に、有価証券貸付業務の営業収益は前年同期比13.8%増加し、拡大が続いた。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務では、一般貸株部門が増収を確保したことに加え、債券営業部門において貸付残高の増加等により大幅な増収となった結果、当業務の営業収益は2,242百万円(同14.5%増)となりました。」

    債券営業部門の貸付残高増加等を背景に、有価証券貸付業務の営業収益は前年同期比14.5%増加し、拡大が続いた。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務の営業収益は、一般貸株部門においては有価証券貸付料が前年同期を下回ったものの、債券営業部門において有価証券貸付料が増収となったことから、当業務の営業収益は1,081百万円(同4.6%増)となりました。」

    一般貸株部門の減収を債券営業部門の増収が補い、有価証券貸付業務の営業収益は前年同期比4.6%増加した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務においては、一般貸株部門が堅調だったことに加え、債券営業部門も貸付残高の増加等により大幅な増収となった結果、当業務の営業収益は4,453百万円(同98.7%増)となりました。」

    有価証券貸付業務の営業収益は前年同期比98.7%増となり、債券営業部門の貸付残高増加等を背景に拡大した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務の営業収益は、一般貸株部門が増収となったことに加え、債券営業部門において貸付残高の増加等により大幅な増収となった結果、当業務の営業収益は3,164百万円(同91.9%増)となりました。」

    有価証券貸付業務の営業収益は前年同期比91.9%増となり、債券営業部門の貸付残高増加等を背景に前四半期からさらに拡大した。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「有価証券貸付業務の営業収益は、一般貸株部門において有価証券貸付料が減収となったものの、債券営業部門において有価証券貸付料が大幅な増収となった結果、当業務の営業収益は1,958百万円(同68.2%増)となりました。」

    一般貸株部門は減収だった一方、債券営業部門の有価証券貸付料が大幅に増収となり、有価証券貸付業務全体の営業収益が前年同期比68.2%増加した。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「有価証券貸付業務の営業収益は、債券営業部門において有価証券貸付料が大幅な増収となったほか、一般貸株部門において有価証券貸付料が前年同期並みの水準となった結果、当業務の営業収益は1,033百万円(同85.3%増)となりました。」

    有価証券貸付業務では、債券営業部門の有価証券貸付料が大幅に増加した。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・保有」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20191312118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・保有20回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施19回
  4. 3営業収益・利益の増加13回
  5. 4非居住者取引と外国有価証券担保の拡大12回
  6. 5信託銀行業における貸付金・収益の増加11回
  7. 6証券金融業を中核とする収益基盤8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本証券金融の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
債券を中心とする有価証券貸付業務の拡大|日本証券金融(8511)の変遷 | Komori