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日本証券金融(8511)・事実前進

信託銀行業における貸付金・収益の増加

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023前進FY2024-Q3 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「信託銀行業 875 17.1 1,724 24.5 4,295 19.3」

    信託銀行業の営業総利益は前年同期の875百万円から1,724百万円へ増加し、構成比も17.1%から24.5%へ上昇した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「外部顧客への営業収益 102,945 10,520 745 114,211」

    信託銀行業の外部顧客向け営業収益は10,520百万円となり、前年の5,653百万円から増加した。セグメント利益も2,783百万円となり、前年の1,755百万円から増加した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「信託銀行業 3,043 15.9 4,295 19.3 1,251 41.1」

    信託銀行業の営業総利益は4,295百万円となり、前年の3,043百万円から41.1%増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「外部顧客への営業収益 45,890 4,623 368 50,882」

    信託銀行業の外部顧客向け営業収益は4,623百万円となり、前年同期の2,123百万円から増加した。セグメント利益も前年同期の1,017百万円から1,042百万円へ増加している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「信託銀行業 3,127 6.2 5,653 9.5」

    信託銀行業の営業収益は5,653百万円と前期の3,127百万円から80.8%増加した。管理型信託サービスに加え、貸付金利息等も増収要因として現れている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また信託銀行業において、アセットバックローン信託を中心に管理型信託サービスが引き続き堅調に推移したことなどによるものです。」

    信託銀行業の営業収益は前年同期の1,381百万円から2,123百万円へ増加し、アセットバックローン信託を中心とする管理型信託サービスの堅調さが収益増加要因として示された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は2,288百万円(同5.3%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    信託銀行業務の営業収益は前年同期の2,173百万円から2,288百万円へ増加した。管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが続き、貸付金利息等を含む業務全体も増収となった。
  8. FY2024-Q2信託報酬増収下で金利収入減少により減収有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,381百万円(同6.8%減)となりました。管理型信託サービスが引き続き好調で信託報酬が増収となった一方、資金運用における金利収入が減少しました。」

    管理型信託サービスによる信託報酬は増収となった一方、資金運用における金利収入の減少により、信託銀行業務の営業収益は前年同期比6.8%減となった。
  9. FY2024-Q1信託報酬好調下で金利収入減少により減収有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は683百万円(同3.8%減)となりました。管理型信託サービスなどの信託報酬が引き続き好調なものの、資金運用における金利収入が減少しました。」

    信託報酬は好調を維持した一方、資金運用における金利収入の減少により、信託銀行業務の営業収益は前年同期比3.8%減となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は3,115百万円(同13.8%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    信託銀行業務の営業収益は3,115百万円、前年同期比13.8%増となった。管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが通期でも継続した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は2,173百万円(同5.7%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    信託銀行業務の営業収益は2,173百万円、前年同期比5.7%増となった。管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが継続している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,482百万円(同8.2%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    信託銀行業務の営業収益は前年同期比8.2%増となった。管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが継続している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は710百万円(同3.2%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    信託銀行業務の営業収益は710百万円、前年同期比3.2%増となった。管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが継続している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は2,056百万円(同13.3%増)となりました。管理型信託サービスにおける受託残高の増加により信託報酬が引き続き堅調となったほか、貸付金の平均残高も増加しました。」

    信託銀行業務の営業収益は2,056百万円、前年同期比13.3%増となった。管理型信託サービスの受託残高増加による信託報酬の堅調さと、貸付金平均残高の増加が続いている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,369百万円(同14.9%増)となりました。管理型信託サービスにおける受託残高の増加により信託報酬が引き続き堅調となったほか、貸付金の平均残高も増加しました。」

    信託銀行業務の営業収益は1,369百万円、前年同期比14.9%増となった。管理型信託サービスの受託残高増加による信託報酬の堅調さと、貸付金平均残高の増加が続いている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は688百万円(同20.1%増)となりました。管理型信託サービスにおける受託残高の増加により信託報酬が引き続き堅調となったほか、貸付金の平均残高も増加しました。」

    信託銀行業の営業収益は688百万円、前年同期比20.1%増となった。管理型信託サービスの受託残高増加による信託報酬の堅調さと、貸付金平均残高の増加が記載されている。
  17. FY2021営業収益減少下で経常利益が増加有価証券報告書

    「信託銀行業務におきましては、保有国債等の売却益が減少したことにより営業収益は2,481百万円(同12.4%減)となりましたが、金融派生商品費用等が減少したほか、管理型信託サービスの強化により信託報酬が過去最高を更新したことなどから、経常利益は1,254百万円(同102.2%増)となりました。」

    信託銀行業は営業収益が前年同期比12.4%減少した一方、費用減少と信託報酬の増加により経常利益は1,254百万円、同102.2%増となった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,814百万円(同20.3%減)となりました。管理型信託サービスの強化により信託報酬が増収、また貸付金利息も増収となりましたが、保有国債等の売却益等は大きく減少しました。」

    信託銀行貸付金および貸付金利息、信託報酬は増加した一方、保有国債等の売却益等の大幅減少により営業収益は前年同期比20.3%減となった。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,192百万円(同30.9%減)となりました。信託報酬は堅調に推移した一方、保有国債等の売却益等が大きく減少しました。」

    信託銀行貸付金の平均残高は5,435億円に増加した一方、保有国債等の売却益等の大幅な減少により営業収益は前年同期比30.9%減となった。
  20. FY2021-Q1貸付金増加下で収益減少有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は573百万円(同52.0%減)となりました。信託報酬は堅調に推移したものの、保有国債等の売却益等が大きく減少しました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は4,731億円と前年同期の4,648億円から増加した一方、保有国債等の売却益等の減少により営業収益は前年同期比52.0%減となった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は2,832百万円(同14.8%増)となりました。貸付金利の低下に伴い貸付金利息が減収となったものの、信託報酬および保有国債等の売却益等が増加しました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は4,738億円まで増加し、貸付金利息の減収を信託報酬および保有国債等の売却益等の増加が補い、通期営業収益は前年同期比14.8%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は2,277百万円(同19.5%増)となりました。貸付金利の低下に伴い貸付金利息が減収となったものの、信託報酬および保有国債等の売却益等が増加しました。」

    信託銀行業の営業収益は前年同期比19.5%増となった。貸付金利息の減収を信託報酬および保有国債等の売却益等の増加が補う構図が続いている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,724百万円(同26.4%増)となりました。貸付金利の低下に伴い貸付金利息が減収となったものの、信託報酬および保有国債等の売却益等が増加しました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は4,969億円まで増加し、貸付金利息は減収となったものの、信託報酬および保有国債等の売却益等の増加により営業収益は前年同期比26.4%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「信託銀行貸付金が期中平均で4,648億円と前年同期比784億円増加したものの、貸付金利の低下に伴い貸付金利息が減収となったものの、信託報酬および保有国債等の売却益等が増加しました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は4,648億円まで増加し、貸付金利息は減収となったものの、信託報酬や保有国債等の売却益等により営業収益は1,194百万円、前年同期比49.9%増となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「信託銀行業務においては、信託報酬は前年同期を上回ったものの、保有国債等の売却益が減少したほか、有価証券利息および貸付金利息も減収となったことから、当業務の営業収益は1,904百万円(同21.9%減)となりました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は4,425億円まで増加した一方、貸付金利息・有価証券利息・国債等売却益の減少により営業収益は前年同期比21.9%減となり、貸付金増加と収益減少の併存が続いている。
  26. FY2019-Q2貸付金急増下で信託銀行業収益が減少有価証券報告書

    「信託銀行業務においては、信託報酬および保有国債等の売却益が増加したものの、保有国債等の残高減少により有価証券利息が減少したほか、貸付金利の低下に伴い貸付金利息が減収となったことから、当業務の営業収益は1,364百万円(同1.2%減)となりました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は4,135億円まで増加した一方、貸付金利息や有価証券利息の減少により営業収益は前年同期比1.2%減となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「信託銀行業務においては、保有国債等の残高減少により有価証券利息が減少したほか、貸付金利の低下に伴い貸付金利息が減収となったものの、信託報酬および保有国債等の売却益が増加したことから、当業務の営業収益は796百万円(同37.8%増)となりました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は3,864億円まで増加し、貸付金利息は減収となったものの、信託報酬と国債等売却益の増加により営業収益は前年同期比37.8%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「貸付金利の低下により貸付金利息が減収となりましたが、信託報酬の増加に加え、保有国債等の売却益も増加したことから、当業務の営業収益は2,971百万円(同6.4%増)となりました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は2,735億円まで増加し、貸付金利息は減収となったものの、信託報酬・国債等売却益の増加により通期営業収益は前年同期比6.4%増となった。
  29. FY2018-Q3貸付金増加と収益増加へ転換有価証券報告書

    「信託銀行業務では、貸付金利の低下に伴い貸付金利息が減収となったものの、信託報酬が堅調に増加したほか、保有国債等の売却益が増加したことなどから、当業務の営業収益は2,437百万円(同9.7%増)となりました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は2,267億円に増加し、貸付金利息は減収となったものの、信託報酬や保有国債等の売却益の増加により営業収益は前年同期比9.7%増加した。従来の貸付金増加と収益減少の組合せから、収益増加へ転じている。
  30. FY2018-Q2貸付金増加と収益減少が継続有価証券報告書

    「信託銀行業務では、信託報酬が堅調に増加したものの、保有国債等の売却益が減少したほか、貸付金利の低下に伴い貸付金利息が減収となったことなどから、当業務の営業収益は1,380百万円(同18.3%減)となりました。」

    信託銀行貸付金の期中平均は1,863億円に増加した一方、貸付金利の低下や保有国債等の売却益減少により営業収益は前年同期比18.3%減少した。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「信託銀行貸付金が期中平均残高で1,788億円と前年同期比442億円増加したものの貸付金利の低下に伴い貸付金利息が減収となったことなどから、当業務の営業収益は578百万円(同49.8%減)となりました。」

    信託銀行貸付金残高は増加した一方、貸付金利の低下や保有国債等の売却益減少により営業収益は前年同期比49.8%減少し、貸付金増加と収益減少の併存が続いている。
  32. FY2017貸付金増加と収益減少が併存有価証券報告書

    「信託銀行貸付金が期中平均残高で1,499億円と前期比953億円増加して貸付金利息が増収となったことに加え、信託報酬が増加したものの、保有国債等の売却益が減少したことから、当業務の営業収益は2,792百万円(同19.1%減)となりました。」

    信託銀行貸付金と貸付金利息は増加した一方、保有国債等の売却益減少により信託銀行業の営業収益は前年同期比19.1%減少した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「信託銀行貸付金が期中平均残高で1,366億円と前年同期比885億円増加して貸付金利息が増収となったことから、当業務の営業収益は2,222百万円(同15.9%増)となりました。」

    信託銀行貸付金の増加と貸付金利息の増収が続き、信託銀行業の営業収益も前年同期比15.9%増となった。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「信託銀行貸付金が期中平均残高で1,337億円と前年同期比828億円増加して貸付金利息が増収となったことから、当業務の営業収益は1,690百万円(同21.7%増)となりました。」

    信託銀行貸付金の増加と貸付金利息の増収が続き、信託銀行業の営業収益は前年同期比21.7%増となった。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「信託銀行貸付金が期中平均残高で1,346億円と前年同期比823億円増加して貸付金利息が増収となったことから、当業務の営業収益は1,152百万円(同31.2%増)となりました。」

    信託銀行業では貸付金残高と営業収益が前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・保有」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171511111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式の取得・保有17回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施15回
  4. 3管理型信託サービスの強化11回
  5. 4債券を中心とする有価証券貸付業務の拡大11回
  6. 5証券金融業を中核とする収益基盤10回
  7. 6営業収益・利益の増加10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本証券金融の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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