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日本証券金融(8511)・施策前進

管理型信託サービスの強化

FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。

18記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-08-062021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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銀行による信託業務兼営と信託財産残高8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「信託銀行業 875 17.1 1,724 24.5 4,295 19.3」

    信託銀行業の営業総利益が前年同期比で増加し、管理型信託サービスを含む信託銀行業の収益寄与が拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、子会社の日証金信託銀行も同社の強みである管理型信託サービス等が堅調に推移いたしました。」

    管理型信託サービス等の堅調さを背景に、信託銀行業の外部顧客向け営業収益は10,520百万円、セグメント利益は2,783百万円となった。
  3. 2026-05-14前進決算

    「信託銀行業 3,043 15.9 4,295 19.3 1,251 41.1」

    信託銀行業の増収・増益が通期で確認され、管理型信託サービスを含む信託銀行業の拡大が続いた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「信託報酬 1,530 3.0 1,647 2.8 116 7.6」

    管理型信託サービス等による信託報酬は1,647百万円と7.6%増加した。信託銀行業全体の増収にも寄与している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また信託銀行業において、アセットバックローン信託を中心に管理型信託サービスが引き続き堅調に推移したことなどによるものです。」

    管理型信託サービスはアセットバックローン信託を中心に堅調に推移し、信託銀行業の信託報酬は前年同期の744百万円から809百万円へ増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は3,127百万円(同0.4%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    信託銀行業務の営業収益は3,127百万円となり、信託報酬は1,530百万円、前年同期比13.6%増となった。管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが通期で確認された。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は2,288百万円(同5.3%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが継続している。信託銀行業務全体も前年同期比5.3%増収となった。
  8. FY2024-Q2信託報酬好調下で業務全体は減収有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,381百万円(同6.8%減)となりました。管理型信託サービスが引き続き好調で信託報酬が増収となった一方、資金運用における金利収入が減少しました。」

    管理型信託サービスの信託報酬は好調を維持したものの、金利収入の減少により信託銀行業務全体は前年同期比6.8%減収となった。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「管理型信託サービスなどの信託報酬が引き続き好調なものの、資金運用における金利収入が減少しました。」

    管理型信託サービスなどによる信託報酬は前年同期の324百万円から364百万円へ増加し、好調さが継続している。一方、信託銀行業務全体では金利収入減少により減収となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は3,115百万円(同13.8%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    管理型信託サービスなどによる信託報酬が通期で堅調に推移し、信託銀行業務の営業収益は前年同期比13.8%増となった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は2,173百万円(同5.7%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが続き、信託銀行業務の営業収益は前年同期比5.7%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,482百万円(同8.2%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが続き、信託銀行業務の営業収益は前年同期比8.2%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は710百万円(同3.2%増)となりました。管理型信託サービスなどによる信託報酬が引き続き堅調となりました。」

    管理型信託サービスなどによる信託報酬の堅調さが続き、信託銀行業務の営業収益は前年同期比3.2%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は2,056百万円(同13.3%増)となりました。管理型信託サービスにおける受託残高の増加により信託報酬が引き続き堅調となったほか、貸付金の平均残高も増加しました。」

    管理型信託サービスの受託残高増加を背景に信託報酬が堅調に推移し、信託銀行業務の営業収益は前年同期比13.3%増となった。管理型信託サービス強化の効果が継続して記載されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,369百万円(同14.9%増)となりました。管理型信託サービスにおける受託残高の増加により信託報酬が引き続き堅調となったほか、貸付金の平均残高も増加しました。」

    管理型信託サービスの受託残高増加を背景に信託報酬が堅調に推移し、信託銀行業務の営業収益は前年同期比14.9%増となった。貸付金平均残高も増加している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は688百万円(同20.1%増)となりました。管理型信託サービスにおける受託残高の増加により信託報酬が引き続き堅調となったほか、貸付金の平均残高も増加しました。」

    管理型信託サービスの受託残高増加を背景に信託報酬が堅調に推移し、信託銀行業務の営業収益は前年同期比20.1%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「信託銀行業務におきましては、保有国債等の売却益が減少したことにより営業収益は2,481百万円(同12.4%減)となりましたが、金融派生商品費用等が減少したほか、管理型信託サービスの強化により信託報酬が過去最高を更新したことなどから、経常利益は1,254百万円(同102.2%増)となりました。」

    管理型信託サービスの強化により信託報酬が過去最高を更新した。信託報酬は1,031百万円、前年同期比31.5%増となった。
  18. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「信託銀行業務における営業収益は1,814百万円(同20.3%減)となりました。管理型信託サービスの強化により信託報酬が増収、また貸付金利息も増収となりましたが、保有国債等の売却益等は大きく減少しました。」

    信託報酬の増収要因として、管理型信託サービスの強化が初めて具体的に記載された。サービス強化の効果として信託報酬は前年同期の578百万円から738百万円へ増加した。
一緒に動いた変遷

「信託銀行業における貸付金・収益の増加」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1信託銀行業における貸付金・収益の増加11回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施10回
  4. 3証券金融業を中核とする収益基盤9回
  5. 4営業収益・利益の増加9回
  6. 5自己株式の取得・保有9回
  7. 6債券を中心とする有価証券貸付業務の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本証券金融の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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