BPOサービスの拡充による顧客企業の生産性向上
FY2019-Q3に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-20前進topics.smt.docomo.ne.jp
「芙蓉リースグループのBPO事業にTOKIUMのAIエージェント基盤を取り入れ、次世代型BPOソリューションを共同開発する。」
TOKIUMとの包括業務提携により、AI・OCR技術を活用したBPO業務の自動化・高度化と処理能力拡大を具体的に進めることが決まった。 - FY2026前進有価証券報告書
「事業連携の強化と業務の効率化を目的にBPO領域におけるグループ内組織再編を行い、事業運営体制の高度化を進めるとともに、データセンター関連の取組も拡大するなど、事業基盤の拡充を図りました。」
BPO領域ではグループ内組織再編と人員・拠点の最適化を進め、ICT領域ではデータセンター関連事業へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「AIの活用による新規ビジネスの創出・業務効率化を進めるべくアライアンス先との事業連携を進め、付加価値の高いBPOサービスの開発に取り組みました。」
BPOサービスをAI活用とアライアンスによる新規ビジネス・業務効率化へ広げ、WorkVisionとの連携営業も推進した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの幅広い営業ネットワークや、ソリューション提案力をHCX社の動画制作・配信サービスと組み合わせることで、付加価値の高い新たなサービスメニューを創出し、高度化・複雑化するお客様の業務プロセスの課題解決をより一層サポートしていくため。」
HCX社の連結子会社化により、動画制作・配信を含むBPOの業務効率化支援メニューを拡充した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「BPOサービス事業における業務効率化支援のサービスメニューの強化に加え、当社グループの幅広い営業ネットワークや、ソリューション提案力をHCX社の動画制作・配信サービスと組み合わせることで、付加価値の高い新たなサービスメニューを創出し、高度化・複雑化するお客様の業務プロセスの課題解決をより一層サポートしていくため。」
HCX社の全株式取得・連結子会社化により、動画制作・配信を含むBPOの業務効率化支援メニューを拡充し、顧客の業務プロセス課題への対応を強化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「クラウドサービスなどで企業のデジタル化を支援する株式会社WorkVisionを連結子会社化することで、“システム”と“オペレーション” の両面からお客様の業務改革を実現する体制を構築し、高度化・複雑化するニーズへの対応を進めました。」
BPOにICT・クラウド機能を加え、顧客企業の業務整理・運用とシステムの両面を支援する体制を構築した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社の法人ネットワークや営業力を活かしながら、WorkVision社を主軸とする「ICTソリューション」と「BPOサービス」を組み合わせることで、“システム”と“オペレーション”の両面からお客様の業務改革を実現する『ビジネス・プロセス・サービス』として事業展開できる体制を構築し、高度化・複雑化するお客様のニーズに対応していくため。」
WorkVision社の取得により、既存のBPOサービスにICTソリューションを加え、顧客の業務改革をシステムとオペレーションの両面から支援する体制を拡充した。 - FY2021前進有価証券報告書
「BPO分野では、働き方改革の推進やテレワークの拡大等に伴うBPOニーズの高まりに対応するため、グループ間の連携体制を強化し、顧客基盤の拡充に取り組みました。」
働き方改革・テレワーク拡大に伴うBPO需要に対応し、グループ間連携と顧客基盤拡充を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今後は、ファイナンスサービスの高度化や車両管理・整備体制の強化、物流ファシリティのアセットマネジメント、業界の働き方改革を実現するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング:企業の管理業務等を効率的に受託するサービス)など、芙蓉リースグループがもつサービス・ノウハウを、YLを通じて多様な運送事業者に提供することで、YLの事業拡大、そして物流業界全体の生産性向上及び持続的な成長に貢献してまいります。」
BPOの対象を物流業界へ具体的に広げ、ヤマトリースを通じて運送事業者へファイナンス、車両管理、物流アセットマネジメント、BPOを提供する構想を実行会社に組み込んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「新たな事業領域であるBPO(※)分野では、連結子会社の株式会社インボイスが提供する通信・公共料金の一括請求サービスの拡販を進めました。また、総合アウトソーシング事業を行うNOCアウトソーシング&コンサルティング株式会社を連結子会社化することで、幅広いBPOサービスを提供できる体制を構築いたしました。」
インボイスのサービス拡販とNOCの連結子会社化により、通信・公共料金一括請求から総合・IT・バックオフィス等までBPOサービスの提供体制を拡充した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「今後は、ファイナンスサービスの高度化や車両管理・整備体制の強化、物流ファシリティのアセットマネジメント、業界の働き方改革を実現するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング:企業の管理業務等を効率的に受託するサービス)など、芙蓉リースグループがもつサービス・ノウハウを、YLを通じて多様な運送事業者に提供することで、YLの事業拡大、そして物流業界全体の生産性向上及び持続的な成長に貢献してまいります。」
既存のBPO領域を物流業界へ展開し、ヤマトリースを通じて運送事業者にファイナンス、車両管理、物流アセットマネジメント、BPOを提供する構想を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、コンサルティング機能の強化により、顧客企業の業務整理・見える化から業務改善策立案までを手掛け、最適な課題解決策として、アウトソーシングサービスの提供に加えて、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)導入支援サービスも積極的に展開しております。」
NOCグループの取得により、BPOサービスに加えて業務整理・可視化、改善策立案、RPA導入支援までを含む顧客企業向けサービスの幅を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「株式会社インボイスやアクリーティブ株式会社、当社グループ出資先で経理業務の代行サービスを提供するメリービズ株式会社を軸に、お客様の「働き方改革」・「人手不足」への対応をサポートするビジネスをグループとして展開していまいります。」
インボイスの連結化後、アクリーティブとメリービズを含む3社を軸に、顧客の働き方改革・人手不足に対応するBPO事業のグループ展開を示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「この度のインボイスのグループ会社化により、当社グループにインボイスの持っている利便性の高いサービスを加えて、顧客基盤やサービスのシナジー効果を追及し、既存顧客に付加価値の高いBPOサービスを提供することで、当社グループの顧客企業の生産性向上や高付加価値業務へのシフトを後押ししていきます。」
インボイスのサービスを活用し、既存顧客に付加価値の高いBPOサービスを提供して顧客企業の生産性向上を後押しする施策を、企業結合の目的として初めて具体的に示している。