介護施設向けAIとBPaaSを組み合わせた『みんなえがお』の提供を開始。おたより作成から発送までを一括で効率化し、現場の負担とコスト削減を狙う。
芙蓉総合リースは介護施設向けにAI×BPaaS型の新サービス「みんなえがお」の提供を開始した。これにより、現場での文書作成作業と発送工程を一体化し、作業負荷を軽減することが目的とされている。
サービスはおたよりの作成から発送までの全工程を効率化する点を特徴としており、介護現場の運用負担の軽減とコストの抑制を目指すとされる。発表は2026年10月19日で、今後の導入拡大や実績の報告が見込まれる。