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芙蓉総合リース(8424)・施策ファイナンス事業の規模拡大と利益急減直近の決算説明資料(2026-07-30)では「前進」

ファイナンス事業の強化

FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

29記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 120182019: 220192020: 320202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ファイナンス事業の規模拡大と利益急減有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は前年度比24.0%増加して1兆6,296億4千万円となり、営業資産残高は前連結会計年度末比14.0%増加して1兆2,645億1千2百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年度比16.8%増加して455億7千1百万円となり、セグメント利益は前年度比95.7%減少して10億8千6百万円となりました。」

    契約実行高・営業資産残高・売上高は増加したが、海外再生可能エネルギー関連の損失によりセグメント利益が大幅に減少した。
  2. FY2026-H1ファイナンス事業がセグメント損失に転落有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は7,811億3百万円と前年同期比35.4%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.3%増加して1兆1,458億1千3百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比11.7%増加して198億8千9百万円となり、セグメント損失は181億5千4百万円(前年同期は113億2千6百万円の利益)となりました。」

    ファイナンス事業は契約実行高、営業資産残高、売上高が増加した一方、欧州再生可能エネルギー案件に関連する債権処理等により、前年同期の利益から181億5,400万円のセグメント損失へ転じた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は5,769億9千4百万円と前年同期比6.7%増加し、営業資産残高は国内連結子会社のアクリーティブ株式会社が提供する診療・介護報酬ファクタリングの積上げが進んだことに加え、営業投資有価証券が増加したことなどにより前連結会計年度末比5.8%増加して1兆518億1千7百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比22.5%増加して177億9千9百万円となり、セグメント利益は前年同期比16.7%増加して113億2千6百万円となりました。」

    診療・介護報酬ファクタリングの積上げと営業投資有価証券の増加により、ファイナンスの営業資産残高が初めて1兆円を超え、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は前年度比4.6%増加して1兆963億6千2百万円となり、営業資産残高は前連結会計年度末比6.4%増加して9,938億8千7百万円となりました。」

    ファイナンスの契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が拡大し、営業資産残高は約9,939億円となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は8,250億4千4百万円と前年同期比10.2%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比9.6%増加して1兆235億5千2百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比20.6%増加して232億5千4百万円となり、セグメント利益は前年同期比5.7%増加して153億5千4百万円となりました。」

    ファイナンス事業は契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益の全てが増加し、営業資産残高は1兆円を超えた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は5,406億4千3百万円と前年同期比8.9%増加し、営業資産残高は欧州における再生可能エネルギー事業への参画が進んだことなどにより前連結会計年度末比7.5%増加して1兆44億8千5百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比20.2%増加して145億3千6百万円となり、セグメント利益は前年同期比5.6%増加して97億2百万円となりました。」

    欧州の再生可能エネルギー事業への参画などにより、ファイナンスの営業資産残高が初めて1兆円を超え、売上高・セグメント利益も前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は2,512億3千1百万円と前年同期比2.7%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.1%増加して9,629億5千9百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比30.0%増加して65億4千3百万円となり、セグメント利益は前年同期比23.2%増加して44億4千7百万円となりました。」

    ファイナンス事業では、契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益の全てが増加し、事業規模と利益実績が拡大した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「「ファイナンス」については、成長ドライバーとなる事業領域であるエネルギー環境や不動産が牽引し実行高が伸長しました。」

    ファイナンスの契約実行高は前年度比18.2%増の1兆480億95百万円、営業資産残高は20.3%増の9,341億67百万円、セグメント利益は12.6%増の186億5百万円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は7,489億9千8百万円と前年同期比17.5%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比14.5%増加して8,889億9千5百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比17.7%増加して192億7千6百万円となり、セグメント利益は前年同期比14.8%増加して145億3千3百万円となりました。」

    ファイナンス事業で契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益のいずれも増加し、事業規模と利益実績を更新した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は4,963億3千7百万円と前年同期比22.5%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比11.5%増加して8,661億3千7百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比4.4%増加して120億9千2百万円となり、セグメント利益は前年同期比0.1%増加して91億9千1百万円となりました。」

    ファイナンス事業は契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益のいずれも増加し、特に契約実行高と営業資産残高が大きく伸長した。
  11. FY2023-Q1契約実行高・営業資産残高は増加、利益は減少有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は2,446億9千万円と前年同期比20.0%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比4.2%増加して8,093億7千5百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比12.0%減少して50億3千2百万円となり、セグメント利益は前年同期比18.8%減少して36億9百万円となりました。」

    ファイナンス事業は契約実行高と営業資産残高が増加した一方、売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「「ファイナンス」については、アクリーティブ㈱の診療・介護報酬債権を中心としたファクタリングの増加が寄与しております。」

    ファイナンスの契約実行高は8,868億36百万円、営業資産残高は7,764億67百万円、セグメント利益は165億23百万円となり、ファクタリングの増加が寄与した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は6,373億8千4百万円と前年同期比1.3%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.7%増加して7,529億5千5百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比11.5%増加して163億8千万円となり、セグメント利益は前年同期比18.6%増加して126億6千万円となりました。」

    ファイナンス事業で契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益がいずれも前年同期または前年度末を上回る実績となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「「ファイナンス」については、エクイティ投資による事業参画を積極的に進めたことなどが寄与し増加となりました。」

    ファイナンスの契約実行高は8,463億41百万円、営業資産残高は7,257億45百万円、売上高は205億88百万円、セグメント利益は153億03百万円となり、事業参画型のエクイティ投資等を通じて各指標が増加した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は1,785億8千1百万円と前年同期比7.1%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比1.1%増加して6,728億5千8百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比49.6%増加して49億7千8百万円となり、セグメント利益は前年同期比44.9%増加して35億4千7百万円となりました。」

    ファイナンス事業では契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が増加し、前年同期を上回る第1四半期実績を示している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「「ファイナンス」については、連結子会社において、アライアンス先との連携による診療・介護報酬債権早期支払サービスの伸長に加え、主要取引先の事業拡大に伴い、実行高が大きく増加しております。」

    ファイナンスの契約実行高は前年度比27.4%増の7,792億83百万円、営業資産残高は16.0%増の6,655億57百万円となり、診療・介護報酬債権早期支払サービス等の伸長を記載している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は5,676億3千3百万円と前年同期比33.1%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比13.5%増加して6,511億8千1百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比9.3%増加して113億6千5百万円となり、セグメント利益は前年同期比15.9%増加して79億3千5百万円となりました。」

    ファイナンス事業で契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が増加し、第3四半期累計の実績を更新した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は1,667億3千7百万円と前年同期比26.1%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.5%増加して5,940億4百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比4.7%増加して33億2千7百万円となり、セグメント利益は前年同期比17.2%増加して24億4千7百万円となりました。」

    ファイナンス事業で契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益が増加し、第1四半期の実績を更新している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「「ファイナンス」については、診療報酬債権のファクタリングの取り扱いが拡大しており、順調に実行高を伸ばしております。」

    ファイナンス事業で診療報酬債権のファクタリングが拡大し、契約実行高が前年度比25.4%増の6,118億23百万円となった。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は3,378億4千7百万円と前年同期比142.9%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比3.1%増加して5,452億6百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比40.8%増加して96億3千8百万円となり、セグメント利益は前年同期比37.3%増加して64億5千2百万円となりました。」

    ファイナンス事業について、第3四半期累計期間の契約実行高、営業資産残高、売上高、セグメント利益の実績を更新し、各項目で前年同期または前年度末を上回った。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ファイナンスの契約実行高は2,118億9百万円と前年同期比135.1%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比0.4%減少して5,263億4千8百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比40.1%増加して63億6千6百万円となり、セグメント利益は前年同期比47.7%増加して43億8千6百万円となりました。」

    ファイナンス事業で契約実行高、売上高、セグメント利益が前年同期を上回る具体的な実績を示した。一方、営業資産残高は前年度末比で減少している。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「〔ファイナンス〕の契約実行高は943億4千8百万円と前年同期比206.4%増加し、営業資産残高は前連結会計年度末比0.1%増加して5,289億9千3百万円となりました。ファイナンスの売上高は前年同期比42.6%増加して30億7千1百万円となり、セグメント利益は前年同期比46.9%増加して20億7千5百万円となりました。」

    ファイナンス事業について、第1四半期の契約実行高、売上高、セグメント利益が前年同期を上回ったという具体的な実績を記載している。
  23. FY2017再定義有価証券報告書

    「・ファイナンス」

    ファイナンスは、新計画ではコア分野として強みを維持・強化する位置付けとなった。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「3 ファイナンス事業」

    重点的に強化する成長ドライバーの一つとして明示されている。
一緒に動いた変遷

「営業資産・契約実行高の拡大と利益成長」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191413121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業資産・契約実行高の拡大と利益成長19回
  3. 2強い調達力と調達構造の最適化14回
  4. 3収益性の高い事業ポートフォリオの構築13回
  5. 4長期的・安定的な配当による株主還元12回
  6. 5不動産リースの強化10回
  7. 6航空機ビジネスの強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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