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高知銀行(8416)・施策再掲

ALMによる金利変動影響の管理

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022前進FY2024 – 2026-05-112016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営47社が書いているテーマ・逆風5社・追い風44社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当行グループは、貸出金業務や預金業務を中心とした金融サービス業務を行うほか、債券等により有価証券運用を行っており、金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、資産・負債の総合的管理(ALM)を実施しております。」

    貸出金、有価証券及び預金等を対象とするALMによる金利影響管理を継続している。
  2. 2026-05-11前進経営計画

    「組織横断的にリスクを把握し、経営によるリスク方針策定の材料に資する活動を行うとともに、業務運営部署(一線)に対するリスク管理・ガバナンス機能(二線)を強化します。」

    リスク統括室等を統合したリスク統括部を新設し、組織横断的なリスク把握と二線機能の強化を進める。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、2024年10月以降の計測においては、計測方法を変更し、預貸金利リスクを市場リスクに統合することで運用・調達全体で相関を考慮した形で計測することとしております。また、保有期間についても、リスク量の計測をより保守的なものとする観点から、従来の保有期間(債券・純投資株式・投資信託60営業日、政策投資株式・預貸金120営業日)より変更し、全ての保有期間を120営業日として計測することとしております。」

    2024年10月以降、市場リスクの計測方法を変更し、預貸金利リスクを統合するとともに、全ての保有期間を120営業日に統一した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「金融市場環境が変化するなかで、預貸金を含めたALMを見直し。資金運用において市場部門が受け持つ領域を拡大し、運用ポートフォリオの最適化を促進。」

    従来のALM実施に加え、市場部門の担当領域拡大と運用ポートフォリオ最適化を具体的な見直し策として示している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当行グループは、貸出金業務や預金業務を中心とした金融サービス業務を行うほか、債券等により有価証券運用を行っており、金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、資産・負債の総合的管理(ALM)を実施しております。」

    貸出金、有価証券及び預金等の金利変動を伴う資産・負債をALMで管理する方針を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、資産・負債の総合的管理(ALM)を実施しております。」

    金利変動の影響を抑制するため、ALMによる資産・負債の総合管理を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、資産・負債の総合的管理(ALM)を実施しております。」

    貸出金・有価証券・預金等の金利変動を伴う資産負債をALMで管理する方針を継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当行グループは、貸出金業務や預金業務を中心とした金融サービス業務を行うほか、債券等により有価証券運用を行っており、金利変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、金利変動による不利な影響が生じないように、資産・負債の総合的管理(ALM)を実施しております。」

    ALMによる資産・負債の総合管理を継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「金利変動による不利な影響が生じないように、資産・負債の総合的管理(ALM)を実施しております。」

    貸出金・有価証券・預金等の金利変動を伴う金融資産負債をALMで管理している。
一緒に動いた変遷

「事業性評価と経営支援の強化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業性評価と経営支援の強化3回
  3. 2BPRによる業務改革と営業基盤の強化3回
  4. 3地域密着・face to face営業による差別化2回
  5. 4統合的リスク管理と管理手法の高度化2回
  6. 5人材力の最大発揮2回
  7. 6個人取引の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高知銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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