高知銀行(8416)・施策役務取引等収支減少・計画未達
個人取引の強化
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライフステージ・ライフイベントを支援する商品・サービス4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026役務取引等収支減少・計画未達有価証券報告書
「役務取引等収支は、前連結会計年度比9百万円減少して12億35百万円となりました。」
コンサルティングを重視した営業活動を展開したものの、役務取引等収支は前期比9百万円減少し、計画未達となった。 - FY2026-H1役務取引等収支減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における役務取引等収支は前中間連結会計期間比1億41百万円減少して4億82百万円となりました。」
役務取引等収支は前年同期比1億41百万円減少した。役務取引等収益は、証券関連業務等の減少により12億25百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「役務取引等収支は、投信販売手数料等の役務取引等収益が増加し、支払保証料等の役務取引等費用が減少したことにより、同1億64百万円増加して12億44百万円となりました。」
投信販売手数料等の増加と役務費用の減少により、役務取引等収支が前期比1億64百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「お客さまの明るいみらいに向けた資産形成をサポートするために、資産運用センターを設置(みらいサポート部内、2024年4月)。」
2024年4月に資産運用センターを設置し、法人・法人オーナー・個人に対する事業計画・ライフプランに基づくオーダーメイド型提案を推進する体制を整備した。 - FY2022前進有価証券報告書
「お客さま本位の業務運営に関する取組方針のもと、投資信託・生命保険など金融商品の積極的な販売に取り組んだ結果、役務取引等利益は計画を10百万円上回りました。」
投資信託・生命保険等の販売に取り組み、役務取引等利益が計画を10百万円上回った。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「“face to face”とWebなどマルチチャネルを強化し、金融リテラシーにまつわる情報提供や将来のライフイベントへの備えを提案する活動を通じて、地域の皆さまとリレーションを深めるとともに、未来を築くための様々なサポートを展開してまいります。」
個人取引の強化について、ライフステージに応じた商品・サービス提供に加え、金融リテラシー、人生設計、Webチャネル及びフィナンシャル・プランニング拠点の強化を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「お客さま本位の業務運営に関する取組方針のもと、投資信託・生命保険など金融商品の積極的な販売に取り組みましたが、役務取引等利益は計画を64百万円下回りました。」
顧客本位の方針に基づく投資信託・生命保険等の販売を継続しているが、役務取引等利益は計画未達となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「お客さまのライフステージに応じた金融商品やサービスを提供するとともに、より一層お客さまの立場に立ったコンサルティング営業に取り組んでまいります。」
個人顧客のライフステージに応じた商品・サービス提供とコンサルティング営業を、新たな基本戦略として明示している。