みずほフィナンシャルグループ(8411)・目標前進
2050年の脱炭素社会実現への貢献とパリ協定整合ポートフォリオへの転換
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業活動・投融資ポートフォリオのネットゼロ12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2050年の脱炭素社会の実現に向けて、ビジネス機会獲得、リスク管理、実体経済の移行の3つの観点を踏まえた「ネットゼロ移行計画」に基づき、より統合的かつ実効的に気候変動への対応を進め」
Scope1・2の2030年度カーボンニュートラル、Scope3の2050年ネットゼロを継続し、ネットゼロ移行計画に基づく実行状況としてセクター別指標を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2050年の脱炭素社会の実現に向けて、ビジネス機会獲得、リスク管理、実体経済の移行の3つの観点を踏まえた「ネットゼロ移行計画」に基づき、より統合的かつ実効的に気候変動への対応を進め、2050年脱炭素社会の実現や気候変動に対して強靭な社会の構築に貢献してまいります。 Scope1,2(グループ7社の温室効果ガス排出量) 2030年度カーボンニュートラル Scope3(投融資を通じた排出) 2050年ネットゼロ」
脱炭素目標をネットゼロ移行計画に基づく統合的な対応として実行段階に置き、Scope1・2の2030年度カーボンニュートラル、Scope3の2050年ネットゼロを改めて明示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「気温上昇を1.5℃に抑制するための努力を追求し、自らの事業活動における温室効果ガス排出量(Scope1,2)の2030年度カーボンニュートラル、及びファイナンスポートフォリオから発生する温室効果ガス排出量(Scope3)の2050年ネットゼロを目指してまいります。」
従来の2050年脱炭素社会実現への貢献に加え、Scope1・2の2030年度カーボンニュートラルと、ファイナンスポートフォリオ由来Scope3の2050年ネットゼロを明示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、最も重要なグローバル課題の一つである気候変動については、取り組みを更に進めるため、「環境方針」を2021年4月に改定し、2050年の脱炭素社会実現への貢献や、パリ協定の目標と整合するポートフォリオへの転換について明確化しました。」
2050年の脱炭素社会実現への貢献と、パリ協定整合ポートフォリオへの転換という目標を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「環境方針」を2021年4月に改定し、2050年の脱炭素社会実現への貢献や、パリ協定の目標と整合するポートフォリオへの転換について明確化しました。」
2050年を時間軸とする脱炭素社会実現への貢献と、パリ協定の目標に整合するポートフォリオへの転換を新たな具体的目標として示した。