みずほフィナンシャルグループ(8411)・施策前進
脱炭素・パリ協定整合ポートフォリオへの移行経路の明確化
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業活動・投融資ポートフォリオのネットゼロ12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2019年度~2024年度累計(速報値) 40.3兆円(うち環境・気候変動対応 20.5兆円)」
サステナブルファイナンスの累計実績を2019~2023年度の31.0兆円から2019~2024年度の40.3兆円へ更新し、環境・気候変動対応も20.5兆円とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「2050年の脱炭素社会の実現に向けて、ビジネス機会獲得、リスク管理、実体経済の移行の3つの観点を踏まえた「ネットゼロ移行計画」に基づき、より統合的かつ実効的に気候変動への対応を進め」
脱炭素への移行経路について、従来の計画策定・改定から、ビジネス機会、リスク管理、実体経済の移行を統合した実行計画に基づく対応へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月には、実体経済の移行促進・ビジネス機会獲得・リスク管理の観点から、当社グループの気候変動対応をより統合的に推進するため、2022年に策定した「ネットゼロ移行計画」を具体化し改定しました。」
脱炭素・パリ協定整合ポートフォリオへの移行経路について、ネットゼロ移行計画の具体化・改定へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「環境方針」や2022年4月に策定した「2050年ネットゼロに向けた〈みずほ〉のアプローチ」に基づき、気温上昇を1.5℃に抑制するための努力を追求し」
脱炭素・パリ協定整合ポートフォリオへの移行経路に関する検討を、「2050年ネットゼロに向けた〈みずほ〉のアプローチ」の策定へ進展させた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「同方針に基づき、目指すべきゴールに向けた具体的な道筋(パスウェイ)の明確化に向けた検討を進めてまいります。」
脱炭素・パリ協定整合ポートフォリオへの移行経路を明確化する検討を継続している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「同方針に基づき、目指すべきゴールに向けた具体的な道筋(パスウェイ)の明確化に向けた検討を進めてまいります。」
2050年の脱炭素社会実現への貢献及びパリ協定整合ポートフォリオへの転換に向け、具体的な移行経路を明確化する検討を新たに示した。