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みずほフィナンシャルグループ(8411)・施策前進

人事運営の抜本的改革と社員エンゲージメント

FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-10-142016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
組織風土改革・従業員エンゲージメント向上29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進www.nikkei.com

    「5万人の全社員から順次選び、10年後に数千人規模への拡大を目指す。」

    人的資本・人事運営の改革について、AI開発人材への転換対象と長期的な規模目標が具体化したと報じられた。
  2. 2026-05-28前進株主総会

    「エンゲージメントスコアは65%、インクルージョンスコアは69%となりました。」

    人的資本・企業風土に関する2025年度のスコア実績を開示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「エンゲージメントスコア 2025年度:65% 2024年度:62% インクルージョンスコア 2025年度:65% 2024年度:67%」

    人的資本について、エンゲージメント・インクルージョンスコアの実績と2025年度目標を更新した。新しい人事の枠組み〈かなで〉、戦略的ローテーション、人材投資、経営リーダー育成等も明示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「戦略的ローテーションや人材投資を通じた社会課題解決に対応可能な人材の育成」

    人的資本について、戦略的ローテーション、人材投資、経営リーダー育成等の施策を具体化し、エンゲージメントスコア65%、インクルージョンスコア65%を2025年度目標として設定した。2023年度実績はそれぞれ59%、60%である。また、女性管理職比率について2030年代の早期に各階層で30%以上とする目標を示した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「● 人的資本の強化 ▶ 戦略に即した人材ローテーションや経営リーダーの育成などの戦略人事の徹底と、キャリア形成支援や働く環境作りなど社員ナラティブを大切にするアプローチを通じ、人的資本を強化」

    戦略人事、人材ローテーション、経営リーダー育成、キャリア形成支援、働く環境づくりによる人的資本強化を継続している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「最大かつ最強の経営資源である〈みずほ〉の人材に対し、戦略人事を徹底すること、社員ナラティブを重視した人事運営を行うことで、ビジネス戦略に応じた機動的な人事運営の両立を実現させるとともに、社員一人ひとりが自分らしく輝き、会社とともに成長していくことを目指していきます。」

    人事運営改革を人的資本経営として再整理し、戦略的ローテーション、経営リーダー育成、働きやすくインクルーシブな組織づくり、2025年度のエンゲージメント・インクルージョン目標等へ拡張した。
  7. FY2023-Q3専門人材確保を人事課題として追加有価証券報告書

    「経済・社会の不透明感の高まりや、サステナビリティ・DXの潮流加速等を受けて、リサーチ・コンサルティング領域における人材獲得競争の激化が見込まれる中、高い専門性を有する人材の確保に向けた取り組みを強化してまいります。」

    人事運営改革について、リサーチ・コンサルティング領域における人材獲得競争を踏まえた専門人材確保の強化を新たな重点として示した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「人事については、「社員の成長ややりたい仕事」を軸とする考え方に基づき人事制度を改定し、「社内外で通用する人材バリュー」を最大化する新たな人事戦略を推進」

    社員の成長ややりたい仕事を軸とする人事制度改定と、人材バリューの最大化を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「人事については、「社員の成長ややりたい仕事」を軸とする考え方に基づき人事制度を改定し、「社内外で通用する人材バリュー」を最大化する新たな人事戦略を推進」

    社員の成長ややりたい仕事を軸とする人事制度改定と、人材バリューの最大化を継続している。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「合わせて、これらの多層的な障害対応力を実効的なものにし、「システム」や「顧客対応・危機管理」の課題に通底する組織全体の根本課題を本質的に解決していく観点から、「人と組織の持続的強化」にも取り組んでまいります。」

    人事制度・社員価値の向上を中心としていた人事運営改革に、システム障害を契機とした「人と組織の持続的強化」という観点を加えている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「人事については、「社員の成長ややりたい仕事」を軸とする考え方に基づき人事制度を改定し、「社内外で通用する人材バリュー」を最大化する新たな人事戦略を推進」

    社員の成長ややりたい仕事を軸とした人事制度改定と、人材価値の最大化を継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「人事については、「社員の成長ややりたい仕事」を軸とする考え方に基づき人事制度を改定し、「社内外で通用する人材バリュー」を最大化する新たな人事戦略を推進」

    社員の成長・やりたい仕事を軸とした人事制度改定と人材価値の最大化を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「人事については、「社員の成長ややりたい仕事」を軸とする考え方に基づき人事制度を改定し、「社内外で通用する人材バリュー」を最大化する新たな人事戦略を推進」

    社員の成長・やりたい仕事を軸とした人事制度改定と人材価値の最大化を継続している。
  14. FY2019再定義有価証券報告書

    「人事については、「社員の成長ややりたい仕事」を軸とする考え方に基づき人事制度を改定し、「社内外で通用する人材バリュー」を最大化する新たな人事戦略を推進」

    社員エンゲージメント、健康経営、働き方改革を含む人事改革を、「社員の成長ややりたい仕事」と社内外で通用する人材価値を軸とする新たな人事戦略へ具体化している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「個」を尊重する人事運営、多様な人材の活躍促進、多様かつ柔軟な働き方を可能とする「働き方改革」、「健康経営」の取り組み等、「人事運営の抜本的改革」の定着・浸透を図る」

    個を尊重する人事運営、多様な人材の活躍、働き方改革、健康経営を含む人事運営改革の定着・浸透を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「個」を尊重する人事運営、多様な人材の活躍促進、多様かつ柔軟な働き方を可能とする「働き方改革」、「健康経営」の取り組み等、「人事運営の抜本的改革」の定着・浸透を図る」

    個を尊重する人事運営、多様な人材の活躍、働き方改革、健康経営を含む人事運営改革の定着・浸透を継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「人事運営の抜本的改革については、社員エンゲージメント(社員と会社がお互いの成長に貢献し合う関係性)を高め、人材の面から競争優位を確立すべく、引き続き取り組んでまいります。また、すべての社員が能力を最大限に発揮しながら長く活躍することができるよう「健康経営」の取り組みを推進していくとともに、多様かつ柔軟な働き方を可能とする「働き方改革」を一層推進し、社員一人ひとりの活躍を促進してまいります。」

    社員エンゲージメントに加え、健康経営と働き方改革を含む人事運営改革を継続している。
  18. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「人事運営の抜本的改革については、社員エンゲージメント(社員と会社がお互いの成長に貢献し合う関係性)を高め、人材の面から競争優位を確立すべく、引き続き取り組んでまいります。また、すべての社員が能力を最大限に発揮しながら長く活躍することができるよう「健康経営」の取り組みを推進していくとともに、多様かつ柔軟な働き方を可能とする「働き方改革」を一層推進し、社員一人ひとりの活躍を促進してまいります。」

    従来の人事運営改革・社員エンゲージメントに加え、健康経営と働き方改革を明示し、人材活躍促進の対象範囲を広げている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「人事戦略、人事制度ならびに人事運営のプリンシプルとしての「〈みずほ〉の人事の基本ポリシー」と、多様な人材の成長と活躍の実現に向けた考え方をまとめた「ダイバーシティ&インクルージョン ステートメント」を制定・公表し、グループの全社員が自らのステップアップと組織貢献に対する意欲を高め、各人の能力を持続的に伸ばして最大限に発揮しながら長く活躍することを実現し、人材における差別化を図ってまいります。」

    人事の基本ポリシーとダイバーシティ&インクルージョン・ステートメントに基づく人事改革を継続している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「人事戦略、人事制度ならびに人事運営のプリンシプルとしての「〈みずほ〉の人事の基本ポリシー」と、多様な人材の成長と活躍の実現に向けた考え方をまとめた「ダイバーシティ&インクルージョン ステートメント」を制定・公表し、グループの全社員が自らのステップアップと組織貢献に対する意欲を高め、各人の能力を持続的に伸ばして最大限に発揮しながら長く活躍することを実現し、人材における差別化を図ってまいります。」

    人事の基本ポリシーとダイバーシティ&インクルージョン ステートメントを制定・公表した。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「社員エンゲージメント(社員と会社がお互いの成長に貢献し合う関係性)を高め、人材の面から競争優位を確立すべく、人事運営の抜本的改革に取り組んでまいります。」

    社員エンゲージメントと人事制度・人事運営の改革を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「社員エンゲージメント(社員と会社がお互いの成長に貢献し合う関係性)を高め、人材の面から競争優位を確立すべく、人事運営の抜本的改革に取り組んでまいります。」

    人事戦略、人事制度、人事運営のプリンシプルを制定。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の削減」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の削減6回
  3. 2強靭な財務体質の確立5回
  4. 3連結配当性向30%程度を目処とする安定配当5回
  5. 4金融イノベーションへの積極的取組み3回
  6. 5規律ある資本政策3回
  7. 6与信関係費用・不良債権増加リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
みずほフィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
人事運営の抜本的改革と社員エンゲージメント|みずほフィナンシャルグループ(8411)の変遷 | Komori