連結配当性向30%程度を目処とする安定配当
FY2016に初出。27回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-05-29。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月14日取締役会決議による配当金の総額には、BBT信託口が保有する当社株式に対する配当金157百万円を含んでおります。」
2025年度中間配当について、普通株式1株当たり72.50円、配当総額1,804億47百万円を決議した。前年度中間配当65円から増配している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「これらを踏まえ、当社取締役会は、当事業年度の1株当たりの年間配当金を、前事業年度から35円増額した140円(中間配当金65円および期末配当金75円)といたしました。」
年間配当を前年度の105円から140円へ35円増額し、来期以降は毎期5円を目安とする増配方針と総還元性向50%以上の目安を示した。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「また、当連結会計年度の普通株式1株当たり中間配当金について、当初予想の57円50銭から7円50銭増額し、65円00銭としました。加えて、普通株式1株当たり期末配当金の予想について、当初予想の57円50銭から7円50銭増額し、65円00銭へと修正いたしました。これにより、普通株式1株当たり年間配当金予想は130円00銭となり、当初予想から15円00銭、前連結会計年度実績から25円00銭の増配をいたします。」
中間・期末配当予想を各65円、年間配当予想を130円へ引き上げ、前年度実績から25円増配する見通しを示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、「自己資本充実、成長投資、株主還元強化の最適なバランスを実現する」との資本政策の基本方針に基づき、株主還元については「累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施」することとしております。配当は、安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40%を目安に決定し、自己株式取得は、業績と資本の状況、株価水準、成長投資機会等を勘案して決定してまいります。これらを踏まえ、当社取締役会は、当事業年度の1株当たりの年間配当金を、前事業年度から20円増額した105円(中間配当金50円及び期末配当金55円)といたしました。」
累進的配当・配当性向40%を目安とする方針のもと、年間配当を前事業年度の85円から105円へ20円増額した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年11月13日開催の取締役会において、第22期の中間配当につき次の通り決議いたしました。 中間配当金の総額 126,919 百万円 1株当たりの中間配当金 普通株式 50.00 円 効力発生日及び支払開始日 2023年12月6日」
累進的配当・配当性向40%を目安とする方針のもと、2023年度中間配当1株当たり50円の決議・支払いを開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度の普通株式1株当たり中間配当金について、当初予想の47円50銭から2円50銭増額し、50円00銭としました。加えて、普通株式1株当たり期末配当金の予想について、当初予想の47円50銭から2円50銭増額し、50円00銭へと修正いたしました。これにより、普通株式1株当たり年間配当金予想は100円00銭となり、当初予想から5円00銭、前連結会計年度実績から15円00銭の増配をいたします。」
累進的配当・配当性向40%を目安とする方針のもと、中間・期末配当予想を各50円、年間配当予想を100円へ引き上げた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年5月15日開催の取締役会において、第21期の期末配当につき次の通り決議いたしました。 期末配当金の総額 107,882百万円 1株当たりの期末配当金 普通株式 42.50円」
2023年3月期の期末配当として1株当たり42.50円を決議・支払い、年間85円の配当水準を確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらを踏まえ、当社取締役会は、当事業年度の普通株式1株当たりの年間配当金を、前事業年度から5円増額した85円(中間配当金42.5円及び期末配当金42.5円)とさせていただきました。」
累進的配当・配当性向40%を目安とする方針のもと、年間配当を80円から85円へ増額した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年11月14日開催の取締役会において、第21期の中間配当につき次の通り決議いたしました。中間配当金の総額 107,889 百万円 1株当たりの中間配当金 普通株式 42.50 円」
累進的配当・配当性向40%を目安とする方針のもと、2022年度中間配当を1株当たり42.50円と決議した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これにより、普通株式1株当たり年間配当金予想は85円00銭となり、当初予想及び前連結会計年度実績から5円00銭の増配をいたします。」
累進的配当・配当性向40%を目安とする方針のもと、年間配当予想を85円へ引き上げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらを踏まえ、当社取締役会は、当事業年度の普通株式1株当たりの年間配当金を、前事業年度から5円増額した80円(中間配当金40円及び期末配当金40円)とさせていただきました。」
累進的配当・配当性向40%を目安とする方針のもと、年間配当80円を実施した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年11月12日開催の取締役会において、第20期の中間配当につき次の通り決議いたしました。 中間配当金の総額 101,545 百万円 1株当たりの中間配当金 普通株式 40.00 円 効力発生日及び支払開始日 2021年12月7日」
累進的配当・配当性向40%を目安とする方針のもと、中間配当1株当たり40円の決議・支払いを開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度の普通株式1株当たり中間配当金について、当初予想の37円50銭から2円50銭増額し、40円00銭としました。加えて、普通株式1株当たり期末配当金の予想について、当初予想の37円50銭から2円50銭増額し、40円00銭へと修正いたしました。これにより、普通株式1株当たり年間配当金は80円00銭となり、当初予想及び前連結会計年度実績から5円00銭の増配を予想しております。」
累進的配当・配当性向40%を目安とする方針のもと、中間・期末配当予想を各40円、年間80円へ引き上げた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「なお、当社は、資本蓄積が進展したことを受け、翌事業年度からの資本政策の考え方を改定いたしました。自己資本充実、成長投資、株主還元強化の最適なバランスを実現することとし、株主還元方針については「累進的な配当を基本とし、自己株式取得は機動的に実施」することといたします。配当は、安定的な収益基盤の着実な成長に基づき、配当性向40%を目安に決定し、自己株式取得は、業績と資本の状況、株価水準、成長投資機会等を勘案して決定してまいります。」
従来の連結配当性向30%程度を目処とする方針から、翌事業年度以降は配当性向40%を目安とし、累進的配当と機動的な自己株式取得を組み合わせる方針へ引き上げた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年11月14日開催の取締役会において、第18期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。 中間配当金の総額 95,208 百万円 1株当たりの中間配当金 普通株式 3.75 円」
普通株式1株当たり3.75円、総額952億8百万円の中間配当を決議し、安定配当の運用を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年5月15日開催の取締役会において、第17期の期末配当につき次の通り決議いたしました。」
普通株式1株当たり3.75円、総額951億97百万円の期末配当を決議し、安定配当の運用を継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当面は現状の配当水準を維持しつつ、資本基盤の一層の強化を進め早期の株主還元拡充を目指すことといたします。」
当事業年度までは連結配当性向30%程度を目処とする安定配当を継続し、年間配当7円50銭を実施したが、新計画における株主還元方針では配当性向の目処を前面に出さず、当面の配当水準維持と資本基盤強化を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年11月14日開催の取締役会において、第17期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。」
普通株式1株当たり3.75円、総額951億97百万円の中間配当を決議し、安定配当の運用を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年5月15日開催の取締役会において、第16期の期末配当につき次の通り決議いたしました。」
平成30年3月期の期末配当として、普通株式1株当たり3.75円、総額951億86百万円を決議・実施し、安定配当の運用を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結配当性向30%程度を一つの目処とした上で安定的な配当を実施することとしております。」
連結配当性向30%程度を目処とする安定配当方針を継続し、当年度は普通株式1株当たり年間7円50銭を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年11月14日開催の取締役会において、第15期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額 95,173百万円 1株当たりの中間配当金 普通株式 3.75円」
普通株式1株当たり3.75円の中間配当を決議・実施し、安定配当の運用を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年11月14日開催の取締役会において、第15期の中間配当につき次のとおり決議いたしました。中間配当金の総額 95,173百万円 1株当たりの中間配当金 普通株式 3.75円」
普通株式1株当たり3.75円の中間配当を決議し、安定配当の運用を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年5月13日開催の取締役会において、第14期の期末配当につき次の通り決議いたしました。期末配当金の総額 94,827百万円 1株当たりの期末配当金 普通株式 3.75円」
平成28年3月期の期末配当として普通株式1株当たり3.75円を決議・実施しており、安定配当の運用を再確認できる。 - FY2016初出有価証券報告書
「前事業年度より、新たな株主還元方針として、連結配当性向30%程度を一つの目処とした上で安定的な配当を実施することとしております。」
業績、収益基盤、自己資本、規制動向等を総合勘案して配当額を決定。