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セブン銀行(8410)・リスク対処

米国子会社の赤字実績

FY2016に初出。35回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2019対処FY2020-Q3 – FY2022悪化FY2023-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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セブン銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「FCTI, Inc.については、経常収益(連結会社相互間の内部経常収益を除く)の連結経常収益に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等 ① 経常収益 27,282百万円 ② 経常利益 2,386百万円 ③ 当期純利益 2,326百万円」

    FCTIは経常利益2,386百万円、当期純利益2,326百万円となり、前年度の赤字実績から黒字へ改善した。
  2. 2026-05-08対処決算説明資料

    「米国は計画を大幅に上回り黒字」

    米国子会社について、過年度に開示されていた赤字実績から黒字の実績へ変化した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「FCTI, Inc.は、米国金利の上昇に伴う資金調達費用の増加などにより、経常収益26,679百万円、経常損失1,953百万円、当期純損失6,674百万円となりました。」

    黒字化後に赤字へ転じたFCTIについて、通期で経常損失1,953百万円、当期純損失6,674百万円を計上した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2023年1月~9月)の業績は、政策金利の上昇に伴う資金調達費用の上昇等により、経常収益143.3百万米ドル(前年同期間比2.4%増)、経常損失8.3百万米ドル(前年同期間は1.5百万米ドルの経常損失)、四半期純損失6.2百万米ドル(前年同期間は1.7百万米ドルの四半期純損失)となりました。」

    黒字化後に赤字へ転じていたFCTIで損失幅がさらに拡大し、米国子会社の赤字実績が深刻化した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(2023年1~6月)の業績は、低採算ATMの整理による費用削減があったものの、政策金利の上昇に伴う資金調達費用の上昇等により、経常収益94.8百万米ドル(前年同期間比2.8%増)、経常損失5.0百万米ドル(前年同期間は1.1百万米ドルの経常利益)、中間純損失4.5百万米ドル(前年同期間は0.9百万米ドルの中間純利益)となりました。」

    黒字を維持していたFCTIで赤字が再び表面化し、経常損失5.0百万米ドル、中間純損失4.5百万米ドルとなった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2023年1~3月)の業績は、低採算ATMの整理による費用削減があったものの、政策金利の上昇に伴う資金調達費用の上昇等により経常収益46.8百万米ドル(前年同期間比4.2%増)、経常損失2.9百万米ドル(前年同期間は0.8百万米ドルの経常利益)、四半期純損失2.4百万米ドル(前年同期間は0.5百万米ドルの四半期純利益)となりました。」

    黒字を維持していたFCTIが経常損失2.9百万米ドル、四半期純損失2.4百万米ドルとなり、赤字実績が再び表面化した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「政策金利の上昇に伴う資金調達費用の上昇等により、経常収益186.3百万米ドル(前年同期間比9.6%減)、経常損失3.3百万米ドル(前年同期間は16.4百万米ドルの経常利益)、当期純利益0.0百万米ドル(前年同期間比99.9%減)となりました。」

    黒字を維持していたFCTIが通期で経常損失3.3百万米ドルとなり、米国子会社の赤字実績が再び表面化した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2022年1~9月)の業績は、前年より実施している米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMの整理による費用削減があったものの、政策金利の上昇に伴う資金調達費用の上昇等により経常収益139.9百万米ドル(前年同期間比12.0%減)、経常損失1.5百万米ドル(前年同期間は19.3百万米ドルの経常利益)、四半期純損失1.7百万米ドル(前年同期間は18.8百万米ドルの四半期純利益)となりました。」

    黒字を維持していたFCTIが経常損失・四半期純損失となり、米国子会社の赤字実績が再び表面化した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の当第2四半期連結累計期間の業績は、前年より実施している米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMの整理による費用削減があったものの、政策金利の上昇に伴う資金調達費用の上昇等により経常収益92.1百万米ドル(前年同期間比13.7%減)、経常利益1.1百万米ドル(同91.4%減)、中間純利益0.9百万米ドル(同92.9%減)となりました。」

    FCTIは黒字を維持したが、経常利益は前年同期の13.9百万米ドルから1.1百万米ドルへ、中間純利益は13.5百万米ドルから0.9百万米ドルへ縮小した。
  10. FY2023-Q1黒字維持・利益縮小有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(2022年1~3月)の業績は、前年より実施している米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMの整理による費用削減があったものの、政策金利の上昇に伴う資金調達費用の上昇等により経常収益44.9百万米ドル(前年同期間比14.5%減)、経常利益0.8百万米ドル(同87.1%減)、四半期純利益0.5百万米ドル(同90.6%減)となりました。」

    FCTIは経常利益0.8百万米ドル、四半期純利益0.5百万米ドルの黒字を維持したが、前年同期から利益水準は大幅に縮小した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(2021年1~12月)の業績は、以前より実施している米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMの整理に加え、第3四半期以降の新型コロナウイルスの感染再拡大に伴うATM利用件数の減少等により、経常収益206.3百万米ドル(前年同期間比9.1%減)、経常利益16.4百万米ドル(同28.2%減)、当期純利益35.9百万米ドル(同45.9%増)となりました。」

    FCTIは減収減益となったが、経常利益16.4百万米ドル、当期純利益35.9百万米ドルの黒字を維持している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2021年1~9月)の業績は、以前より実施している米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMの整理に加え、第3四半期以降の新型コロナウイルスの感染再拡大に伴うATM利用件数の減少等により経常収益159.0百万米ドル(前年同期間比9.5%減)、経常利益19.3百万米ドル(同1.0%減)、四半期純利益18.8百万米ドル(同8.8%減)となりました。」

    FCTIは前年同期比で減収減益となったものの、経常利益19.3百万米ドル、四半期純利益18.8百万米ドルの黒字を維持している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2021年1~6月)の業績は、前年より実施している米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMの整理に加え、政策金利が低位で継続推移したことによる資金調達費用の低下等により経常収益106.8百万米ドル(前年同期間比8.6%減)、経常利益13.9百万米ドル(同2.7%増)、中間純利益13.5百万米ドル(同0.4%増)となりました。」

    FCTIは低採算ATMの整理や資金調達費用の低下等により、経常利益13.9百万米ドル、中間純利益13.5百万米ドルとなり、黒字を維持した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2021年1~3月)の業績は、前年より実施している米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMの整理に加え、政策金利が低位で継続推移したことによる資金調達費用の低下等により経常収益52.6百万米ドル(前年同期間比9.4%減)、経常利益6.3百万米ドル(同45.0%増)、四半期純利益6.1百万米ドル(同45.4%増)となりました。」

    FCTIは低採算ATMの整理や資金調達費用の低下等により、経常利益6.3百万米ドル、四半期純利益6.1百万米ドルとなり、黒字を維持・拡大した。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(2020年1~12月)の業績は、低採算ATMの計画的な整理、政策金利の引下げによる資金調達費用の低下等により経常収益227.0百万米ドル(前年同期間比10.6%減)、経常利益22.8百万米ドル(同263.2%増)、当期純利益24.6百万米ドル(同268.5%増)となりました。」

    FCTIは低採算ATMの整理等により、経常利益22.8百万米ドル、当期純利益24.6百万米ドルとなり、赤字実績からの黒字を維持・拡大した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2020年1~9月)の業績は、低採算ATMの計画的な整理、政策金利の引下げによる資金調達費用の低下等により経常収益175百万米ドル、経常利益19百万米ドル、四半期純利益20百万米ドルとなりました。」

    赤字が続いていたFCTIは、2020年1~9月累計で経常利益19百万米ドル、四半期純利益20百万米ドルとなり、黒字を維持・拡大した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2020年1~6月)の業績は、低採算ATMの計画的な整理、政策金利の引下げによる資金調達費用の低下等により経常収益117.0百万米ドル、経常利益13.5百万米ドル、中間純利益13.4百万米ドルとなりました。」

    赤字実績が続いていたFCTIは、2020年1~6月累計で経常利益13.5百万米ドル、中間純利益13.4百万米ドルとなり、黒字を維持・拡大した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2020年1~3月)の業績は、経常収益58.1百万米ドル、経常利益4.3百万米ドル、四半期純利益4.2百万米ドルとなりました。」

    FCTIは2020年1~3月に経常利益4.3百万米ドル、四半期純利益4.2百万米ドルとなり、黒字を維持した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「当社連結子会社のFCTI, Inc.では米国セブン‐イレブン店舗内に設置したATMの安定稼働を実現しております。…FCTI, Inc.の連結対象期間(2019年1~12月)の業績は、経常収益254.0百万米ドル、経常利益6.3百万米ドル、当期純利益6.6百万米ドルとなりました。」

    赤字が続いていたFCTIは、2019年1~12月に経常利益6.3百万米ドル、当期純利益6.6百万米ドルとなり、通期黒字化を達成した。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2019年1~9月)の業績は、経常収益192.3百万米ドル、経常利益2.2百万米ドル、四半期純利益2.3百万米ドルとなりました。」

    赤字が継続していたFCTIは、2019年1~9月累計で経常利益2.2百万米ドル、四半期純利益2.3百万米ドルとなり、黒字を維持した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2019年1~6月)の業績は、経常収益128.0百万米ドル、経常利益△0.6百万米ドル、中間純利益△0.3百万米ドルとなりました。」

    前四半期に黒字化を開示したFCTIは、2019年1~6月では経常損失0.6百万米ドル、中間純損失0.3百万米ドルとなり、赤字に戻った。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2019年1~3月)の業績は、経常収益63.4百万米ドル、経常利益1.3百万米ドル、四半期純利益1.2百万米ドルとなり黒字化を達成いたしました。」

    赤字が継続していたFCTIは、2019年1~3月に経常利益・四半期純利益が黒字となり、米国子会社の業績不振リスクが一部低減した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「FCTIの連結対象期間(2018年1~12月)の業績は、経常収益248.5百万米ドル、経常利益△8.7百万米ドルとなりました。また、FCTIにおける固定資産について減損損失を特別損失として計上したことにより、当期純利益△99.5百万米ドルとなりました。」

    FCTIは通期で経常損失8.7百万米ドル、当期純損失99.5百万米ドルとなり、米国子会社の業績不振と減損負担が具体化した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当社が保有する米国連結子会社FCTI, Inc.(以下、「FCTI」という。)ならびにインドネシア連結子会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALの株式について実質価額の低下を認識し、関係会社株式評価損21,756百万円を特別損失として計上したことにより、四半期純利益8,575百万円(同61.8%減)となりました。」

    FCTI及びATMiについて、株式の実質価額低下に伴う関係会社株式評価損21,756百万円が計上され、海外子会社の業績不振に伴う負担が拡大した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「FCTI, Inc.並びにATMiに係る収支が、当初策定した計画を下回って推移していることから、今後の計画の見直しを行い、FCTI・ATMi両社に係る固定資産(主にFCTIの株式取得時に発生したのれん)等について減損損失14,596百万円を特別損失として当第2四半期連結累計期間に計上した」

    海外事業の収支計画未達により、FCTIののれん等を含む減損損失14,596百万円を計上した。海外事業は経常収益が12,989百万円に増加した一方、経常損失は2,061百万円となり、赤字・損失負担が拡大した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「海外事業におきましては、経常収益6,063百万円(同195.9%増)、経常利益△1,251百万円(同58.1%減)となりました。当社連結子会社のFCTI, Inc.は2017年8月より開始した米国セブン‐イレブン店舗へのATM入替設置は2018年3月に完了いたしました。設置台数の増加を主因に総利用件数は増加しましたが、ATM入替設置費用等の経常費用増加により増収減益となりました。」

    米国セブン‐イレブン店舗への設置完了後も、ATM入替設置費用等により海外事業の経常損失は1,251百万円となり、前年同期の損失から拡大した。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「海外事業におきましては、経常収益10,907百万円(同28.3%増)、経常利益△4,183百万円(同92.7%減)となりました。当社連結子会社のFCTI, Inc.は2017年8月より米国セブン‐イレブン店舗へのATM入替設置を開始し、設置台数の増加を主因に総利用件数は増加しましたが、ATM入替設置費用等の経常費用増加により増収減益となりました。」

    FCTIを含む海外事業は設置台数・利用件数が増加した一方、入替設置費用等により経常損失4,183百万円となった。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(平成29年1~9月)の業績は、経常収益56.7百万米ドル、経常利益△13.3百万米ドル、四半期純利益△8.5百万米ドルとなりました。」

    FCTIの赤字が継続し、前年同期の経常損失3.6百万米ドル・四半期純損失2.4百万米ドルから、経常損失13.3百万米ドル・四半期純損失8.5百万米ドルへ拡大した。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(平成29年1~6月)の業績は、経常収益35.9百万米ドル、経常利益△7.6百万米ドル、中間純利益△4.9百万米ドルとなりました。」

    FCTIの赤字が継続し、前年同期の経常損失1.9百万米ドル・中間純損失1.3百万米ドルから、経常損失7.6百万米ドル・中間純損失4.9百万米ドルへ拡大した。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「また、FCTI, Inc.の連結対象期間(平成29年1~3月)の業績は、経常収益17.8百万米ドル、経常利益△3.5百万米ドル、四半期純利益△2.2百万米ドルとなりました。」

    FCTIの赤字が継続し、前年同期の経常損失1.0百万米ドル・四半期純損失0.6百万米ドルから、経常損失3.5百万米ドル・四半期純損失2.2百万米ドルへ拡大した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(平成28年1~12月)の業績は、経常収益77.6百万米ドル、経常利益△6.6百万米ドル、当期純利益△4.3百万米ドルとなりました。」

    FCTIの赤字が継続し、経常損失は前年の2.0百万米ドルから6.6百万米ドル、当期純損失は1.5百万米ドルから4.3百万米ドルへ拡大した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(平成28年1~9月)の業績は、経常収益59.4百万米ドル、経常利益△3.6百万米ドル、四半期純利益△2.4百万米ドルとなりました。」

    FCTIの平成28年1~9月累計でも経常利益、四半期純利益が赤字であり、米国子会社の赤字実績が継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(平成28年1~6月)の業績は、経常収益38.9百万米ドル、経常利益△1.9百万米ドル、中間純利益△1.3百万米ドルとなりました。」

    FCTIの経常利益と中間純利益が赤字であり、米国子会社の業績不振が継続している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(平成28年1~3月)の業績は、経常収益19.2百万米ドル、経常利益△1.0百万米ドル、四半期純利益△0.6百万米ドルとなりました。」

    FCTIの赤字が平成28年1~3月にも続いていることを開示した。リスク欄では重要な変更はないとしている。
  35. FY2016顕在化有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(平成27年1~12月)の業績は、経常収益78.5百万米ドル、経常利益△2.0百万米ドル、当期純利益△1.5百万米ドルとなりました。」

    海外子会社の業績不振をリスクとして掲げる一方、当年度のFCTIについて赤字実績を記載。
一緒に動いた変遷

「金融サービス事業の深耕」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融サービス事業の深耕13回
  3. 2海外ATM事業の展開と成長力の取り込み12回
  4. 3海外子会社の政治・経済環境、為替、業績不振11回
  5. 4米国セブン‐イレブン店舗へのATM設置11回
  6. 5ATM運営資金を中心とする大規模な資産構成11回
  7. 6ATM事業の更なる強化とネットワーク活用の最大化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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