読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-26.3
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益301億円-0.3%
純利益134億円-26.3%
通期業績予想
連結経常収益
2,355億円
連結経常費用
2,060億円
連結経常利益
295億円
親会社株主に帰属する当期純利益
170億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
混在(計画を上回った項目と計画未達の項目が併存)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- セブン銀行単体を主因とする経常収益の増加
- セブン・カードサービスを主因とする経常利益の減少
- クレジットカード事業の特別損失
- ATM入替に伴う償却費の増加
- 金利環境の変化による資金調達コストの増加
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
2026年3月期実績1米ドル=149.61円
2027年3月期計画1米ドル=154.00円
新しい施策
- 2026年初夏からファミリーマートへのATM設置を開始し、4年程度で約16,000台を設置予定
- 米国でSpeedway等へのATM設置を完了予定
- インドネシアで直接提携先の獲得を目指す
- フィリピンで海外カード取引やデジタルウォレットとの提携を進める
- マレーシアで地域を拡大し、さらに400台を設置予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ATM年度総利用件数1,122百万件前年同期比+33百万件
- ATM年度平均利用件数109.2件/台/日前年同期比+1.2件
- ATM期末台数28,536台前年同期比+546台
- 個人口座数3,500千口座前年同期比+141千口座
- 預金残高6,524億円前年同期比+446億円
- 個人向けローン期末残高792億円前年同期比+187億円
- 後払い取扱件数627.2万件前年同期比+120.0万件
- 後払い取扱高1,035億円前年同期比+271億円
- クレジットカード会員数308万人
- 電子マネー会員数8,331万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ATM利用件数1,122百万件
- ATM平均利用件数109.2件/台/日
- ATM受入手数料単価(前期実績)105.7円
セグメント別実績
国内ATM
年度総利用件数
1,122百万件
yoy_change33
年度平均利用件数
109.2件/台/日
yoy_change1.2
ATM期末台数
28,536台
yoy_change546
国内リテール
口座数
3,500千口座
yoy_change141
預金残高
6,524億円
yoy_change446
個人向けローン期末残高
792億円
yoy_change187
後払い取扱件数
627.2万件
yoy_change120
後払い取扱高
1,035億円
yoy_change271
海外
米国
経常収益
272.8億円
経常利益
23.8億円
ATM台数
10,465台
インドネシア
経常収益
75.3億円
経常利益
9.3億円
ATM台数
9,100台
フィリピン
経常収益
85.5億円
経常利益
4.3億円
ATM台数
4,104台
マレーシア
ATM台数
126台
平均利用件数
217.3件/日/台
中期経営計画の目標
経常収益
目標値2,500億円
目標年度2025年度末
経常利益
目標値450億円
目標年度2025年度末
ROE
目標値8%
目標年度2025年度末
財務目標
ROE
目標値8%
実績値4.8%
市場規模・シェア
国内ATM台数シェア
2026年3月末15.7%
2030年3月末計画32.6%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 経常利益 | 301億円(前年比 -0.3%) |
| 純利益 | 134億円(前年比 -26.3%) |
| 通期業績予想 | 連結経常収益 2,355億円 / 連結経常費用 2,060億円 / 連結経常利益 295億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 170億円 |
| 計画に対する自己評価 | 混在(計画を上回った項目と計画未達の項目が併存) |
| セグメント別実績 | 国内ATM 年度総利用件数 1,122百万件 / 年度平均利用件数 109.2件/台/日 / ATM期末台数 28,536台 / 国内リテール 口座数 3,500千口座 / 預金残高 6,524億円 / 個人向けローン期末残高 792億円 / 後払い取扱件数 627.2万件 / 後払い取扱高 1,035億円 / 海外 米国 経常収益 272.8億円 / 経常利益 23.8億円 / ATM台数 10,465台 / インドネシア 経常収益 75.3億円 / 経常利益 9.3億円 / ATM台数 9,100台 / フィリピン 経常収益 85.5億円 / 経常利益 4.3億円 / ATM台数 4,104台 / マレーシア ATM台数 126台 / 平均利用件数 217.3件/日/台 |
| 増減要因の内訳 | 要因 セブン銀行単体を主因とする経常収益の増加 / 金額 非開示、要因 セブン・カードサービスを主因とする経常利益の減少 / 金額 非開示、要因 クレジットカード事業の特別損失 / 金額 非開示、要因 ATM入替に伴う償却費の増加 / 金額 非開示、要因 金利環境の変化による資金調達コストの増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ATM年度総利用件数 / 値 1,122百万件 / 前年同期比 +33百万件、指標名 ATM年度平均利用件数 / 値 109.2件/台/日 / 前年同期比 +1.2件、指標名 ATM期末台数 / 値 28,536台 / 前年同期比 +546台、指標名 個人口座数 / 値 3,500千口座 / 前年同期比 +141千口座、指標名 預金残高 / 値 6,524億円 / 前年同期比 +446億円、指標名 個人向けローン期末残高 / 値 792億円 / 前年同期比 +187億円、指標名 後払い取扱件数 / 値 627.2万件 / 前年同期比 +120.0万件、指標名 後払い取扱高 / 値 1,035億円 / 前年同期比 +271億円、指標名 クレジットカード会員数 / 値 308万人 / 前年同期比 非開示、指標名 電子マネー会員数 / 値 8,331万人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 ATM利用件数 / 値 1,122百万件、指標名 ATM平均利用件数 / 値 109.2件/台/日、指標名 ATM受入手数料単価(前期実績) / 値 105.7円 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート 2026年3月期実績 1米ドル=149.61円 / 2027年3月期計画 1米ドル=154.00円 |
| 中期経営計画の目標 | 経常収益 目標値 2,500億円 / 目標年度 2025年度末 / 経常利益 目標値 450億円 / 目標年度 2025年度末 / ROE 目標値 8% / 目標年度 2025年度末 |
| 財務目標 | ROE 目標値 8% / 実績値 4.8% |
| 市場規模・シェア | 国内ATM台数シェア 2026年3月末 15.7% / 2030年3月末計画 32.6% |
| 新しい施策 | 2026年初夏からファミリーマートへのATM設置を開始し、4年程度で約16,000台を設置予定、米国でSpeedway等へのATM設置を完了予定、インドネシアで直接提携先の獲得を目指す、フィリピンで海外カード取引やデジタルウォレットとの提携を進める、マレーシアで地域を拡大し、さらに400台を設置予定 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経常収益はセブン銀行単体を主因に増加した。経常利益はセブン・カードサービスを主因に減少し、単体ではATM入替に伴う償却費や金利環境の変化による資金調達コストの増加などが減益要因となった。純利益はクレジットカード事業で特別損失を計上したため減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。