ATM運営資金を中心とする大規模な資産構成
FY2018-Q3に初出。29回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
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- FY2026資産規模増加・カード債権継続有価証券報告書
「資産の部合計1,545,743百万円、現金預け金896,249百万円、有価証券167,855百万円、貸出金90,843百万円、会員未収金126,146百万円」
総資産は前年度末の1,495,977百万円から1,545,743百万円へ増加した。ATM運営用の現金預け金が大規模に保有され、カード事業の会員未収金も継続している。 - FY2026-H1資産規模減少・カード債権継続有価証券報告書
「総資産は、1,430,049百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が827,582百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が121,592百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が102,667百万円、クレジットカード事業における債権である会員未収金が128,326百万円となっております。」
総資産とATM運営用の現金預け金は前年度末から減少した一方、会員未収金128,326百万円を含むATM・カード事業を中心とする資産構成が継続している。 - FY2025-H1資産規模減少・カード債権継続有価証券報告書
「総資産は、1,569,239百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が933,866百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が127,576百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が102,624百万円、クレジットカード事業における債権である会員未収金が130,397百万円となっております。」
総資産とATM運営用の現金預け金は前年度末から減少した一方、会員未収金130,397百万円を含む、ATM運営とカード事業を中心とする資産構成が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「総資産1,717,818百万円、現金預け金988,932百万円」
セブン・カードサービスの連結により総資産が1兆7,178億円、現金預け金が9,889億円となり、ATM運営を中心とする大規模な資産構成が拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「総資産は1,882,690百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が1,099,850百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が120,073百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が224,142百万円となっております。」
総資産は1兆8,826億90百万円、現金預け金は1兆998億50百万円となり、ATM運営を中心とする大規模な資産構成が拡大した。セブン・カードサービス連結に伴い会員未収金も新たに計上された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「総資産は、1,789,070百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が1,103,607百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が122,404百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が152,160百万円となっております。」
ATM運営に必要な現金預け金が1兆1,036億7百万円と総資産の過半を占める構造が続く一方、カード事業の会員未収金や電子マネー関連負債も加わり、資産規模が拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「総資産は1,503,032百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が1,085,603百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が105,327百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が122,804百万円となっております。」
総資産、ATM運営に必要な現金預け金、ATM仮払金が前年度末から増加し、ATM運営を中心とする大規模な資産構成が拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金預け金は952,027百万円であり、上記運転資金・設備資金を十分な水準にて確保しており、また、資金流動性確保に懸念はないものと考えております。」
ATM運営等に用いる現金預け金は952,027百万円となり、大規模な資金保有を伴う資産構成が継続・拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「総資産は1,410,003百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が985,366百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が100,904百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が141,374百万円となっております。」
総資産は1,410,003百万円、ATM運営に必要な現金預け金は985,366百万円となり、大規模な資産構成が前年度末から拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「総資産は、1,354,082百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が988,701百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が101,949百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が98,447百万円となっております。」
総資産は1,354,082百万円、ATM運営に必要な現金預け金は988,701百万円となり、大規模な資産構成が前年度末から拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「総資産は1,267,196百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が942,447百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が93,797百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が110,536百万円となっております。」
総資産は1,267,196百万円、ATM運営に必要な現金預け金は942,447百万円となり、ATM運営を中心とする大規模な資産構成が継続・拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「総資産1,221,623百万円、現金預け金931,404百万円」
ATM運営等に用いる現金預け金が総資産の過半を占める大規模な資産構成を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「総資産は1,310,130百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が978,703百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が86,037百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が136,137百万円となっております。」
総資産は1,310,130百万円、現金預け金は978,703百万円となり、ATM運営に必要な資金が総資産の過半を占める構造が継続・拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「総資産は、1,192,730百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が934,420百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が72,902百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が84,616百万円となっております。」
ATM運営に必要な現金預け金は934,420百万円と総資産の過半を占め、ATM運営を中心とする大規模な資産構成が続いている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「総資産は1,204,331百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が924,041百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が75,958百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が104,524百万円となっております。」
ATM運営に必要な現金預け金は924,041百万円と過半を占め、ATM仮払金は104,524百万円となった。ATM運営を中心とする大規模な資産構成が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「現金預け金937,945百万円」
ATM運営等に用いる現金預け金は937,945百万円となり、大規模な資金保有を伴う資産構成が継続・拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「総資産は1,221,815百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が932,109百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が78,116百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が119,007百万円となっております。」
総資産は1兆2,218億15百万円、ATM運営に必要な現金預け金は9,321億9百万円となり、ATM運営を中心とする大規模な資産構成が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「総資産は、1,143,818百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が894,048百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が77,048百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が84,249百万円となっております。」
ATM運営に必要な現金預け金は894,048百万円と過半を占め、ATM運営を中心とする大規模な資産構成が継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「総資産は1,164,117百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が904,402百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が77,381百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が97,278百万円となっております。」
ATM運営に必要な現金預け金は904,402百万円と過半を占め、ATM仮払金は97,278百万円となった。ATM運営を中心とする大規模な資産構成が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金預け金は848,446百万円であり、上記運転資金・設備資金を十分な水準にて確保しており、また、資金流動性確保に懸念はないものと考えております。」
ATM運営等に用いる現金預け金は848,446百万円となり、大規模な資金保有構造が継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「総資産は1,162,043百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が866,004百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が71,879百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が141,544百万円となっております。」
総資産は1,162,043百万円、ATM運営に必要な現金預け金は866,004百万円となり、ATM運営を中心とする大規模な資産構成が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「総資産は、1,078,839百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が825,048百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が74,471百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が98,659百万円となっております。」
ATM運営に必要な現金預け金は825,048百万円と過半を占める状態が続いている。ATM仮払金は98,659百万円となり、前年度末から減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「総資産は1,214,099百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が812,206百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が84,934百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が233,709百万円となっております。」
総資産は1,214,099百万円となり、ATM運営に必要な現金預け金は812,206百万円、ATM仮払金は233,709百万円となった。ATM運営を中心とする大規模な資産構成が前年度末から拡大している。 - FY2019前進有価証券報告書
「現金預け金 780,650 ATM仮払金 194,910」
ATM運営に必要な現金預け金は780,650百万円、ATM仮払金は194,910百万円となり、ATM運営を中心とする大規模な資産構成が拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「総資産は1,218,289百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が736,010百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が82,480百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が317,941百万円となっております。」
ATM運営に必要な現金預け金及びATM仮払金がそれぞれ736,010百万円、317,941百万円となり、ATM運営を中心とする大規模な資産構成がさらに拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「総資産は、1,089,978百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が728,983百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が78,982百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が199,072百万円となっております。」
ATM運営に必要な現金預け金は前連結会計年度末の710,369百万円から728,983百万円へ、ATM仮払金は146,977百万円から199,072百万円へ増加した。ATM運営を中心とする大規模な資産構成がさらに拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「現金預け金705,122百万円、有価証券78,076百万円、ATM仮払金180,755百万円」
第1四半期末の現金預け金は705,122百万円、ATM仮払金は180,755百万円となり、ATM運営に伴う大規模な資産構成が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「現金預け金 710,369 ATM仮払金 146,977」
期末の現金預け金は710,369百万円、ATM仮払金は146,977百万円となり、ATM運営に伴う大規模な資産構成が継続している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「総資産は1,131,846百万円となりました。このうちATM運営のために必要な現金預け金が726,008百万円と過半を占めております。この他、主に為替決済、日本銀行当座貸越取引の担保等として必要な有価証券が69,349百万円、提携金融機関との一時的な立替金であるATM仮払金が235,602百万円となっております。」
総資産の過半をATM運営に必要な現金預け金が占め、ATM仮払金も大きな資産項目となっていることを財政状態の構造的事実として開示した。