Komori
セブン銀行(8410)・施策前進

海外ATM事業の展開と成長力の取り込み

FY2016に初出。40回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アジアでは、インドネシア・フィリピンの2カ国で、積極的なATM設置により、両国ともに国内最大規模のATM運営事業者に成長いたしました。また、2025年1月からは、マレーシアにおいてもATM運営事業を開始し、ATM設置を進めております。今後は各国におけるATMネットワーク網を引続き強化するとともに、ATMを入口とした多層的な金融サービスの実現にも取組んでまいります。」

    インドネシア・フィリピンでの事業規模拡大を実績として示し、2025年1月開始のマレーシア事業でも設置を進め、4カ国でネットワーク強化と多層的金融サービスを目指す段階に進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社のPT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、インドネシア現地のコンビニチェーン店舗等にATMを設置しており、2025年6月末時点のATM設置台数は8,933台(2024年6月末比0.4%増)となりました。フィリピンにおける当社連結子会社のPito AxM Platform, Inc.は、フィリピンのセブン‐イレブン店舗等にATMを設置しており、2025年6月末時点のATM設置台数は3,731台(2024年6月末比8.8%増)となりました。また、マレーシアにおいては、当社連結子会社のReachful Malaysia Sdn. Bhd.が、2025年1月よりマレーシアのセブン‐イレブン店舗等へのATMの設置を開始し、2025年6月末時点のATM設置台数は95台となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の海外事業セグメントにおける経常収益は21,406百万円、経常利益は1,560百万円となりました。」

    インドネシア、フィリピンでATM設置台数が増加し、マレーシアでは2025年1月から設置を開始した。海外事業セグメントは経常利益1,560百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、2024年5月30日にはマレーシアにおいて、現地企業と合弁で当社連結子会社のATM運営事業会社ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL MALAYSIA SDN. BHD.を設立し、2024年中のサービス開始を目指しております。」

    既存の米国、インドネシア、フィリピンに加え、マレーシアで現地企業との合弁ATM運営会社を2024年5月30日に設立し、2024年中のサービス開始を目指す段階に進んだ。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「米国では、米国金利の上昇により資金調達コストが増加しておりますが、ATM機内現金の圧縮対策などにより金利市場の影響を最小化する手段を講じてまいります。また、現在米国セブン‐イレブン店舗に設置している約8,600台のATMに加えて、新たにSpeedway約3,000店舗へのATM設置を開始し、全米でのATMネットワークをさらに強固なものとしてまいります。」

    米国では既存の約8,600台に加え、Speedway約3,000店舗への設置開始を通じてネットワーク拡大を進める方針を示した。インドネシア・フィリピンでも設置台数拡大を継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、コロナ禍においても堅調に事業を推進し、2023年9月末時点のATM設置台数は7,359台(2022年9月末比55.4%増)となっております。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗へのATM設置が堅調に推移し、2023年9月末時点のATM設置台数は2,752台(2022年9月末比39.9%増)となっております。」

    インドネシアとフィリピンのATM設置台数がそれぞれ7,359台、2,752台へ拡大し、アジアでのネットワーク整備が進んだ。一方、海外事業セグメントは経常損失1,163百万円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、現地コンビニエンスストアへのATM設置を推進し、2023年6月末時点のATM設置台数は6,749台(2022年6月末比66.6%増)と大幅に増加しております。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗へのATM設置が堅調に推移し、2023年6月末時点のATM設置台数は2,637台(2022年6月末比45.3%増)となりました。」

    インドネシアとフィリピンのATM設置台数が大幅に増加し、アジアでの海外ATMネットワーク整備が進んだ。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米国における当社連結子会社のFCTI, Inc.は、米国セブン‐イレブン店舗内にATMを設置しており、2023年3月末時点のATM設置台数は8,626台(2022年3月末比0.6%減)となりました。」「インドネシアにおける当社連結子会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、現地コンビニエンスストア店舗内へのATM設置を推進しており、2023年3月末時点のATM設置台数は6,166台(2022年3月末比87.7%増)と大幅に増加しております。」「フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗へのATM設置が堅調に推移し、2023年3月末時点のATM設置台数は2,397台(2022年3月末比60.1%増)となっております。」

    インドネシアとフィリピンでATM設置台数が大幅に拡大した。米国では店舗内ATM8,626台を維持しているが、海外事業セグメントは経常損失606百万円となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「米国セブン‐イレブンに設置している約8,700台のATMネットワークを活用し、新たな金融サービスの提供と高品質な顧客体験を通じて、ATMや設置先店舗の利用機会の拡大を図るとともに、消費者ニーズに合致した金融サービスを提供することで、米国市場での顧客基盤の強化と事業の多角化を目指してまいります。アジアでは、インドネシア・フィリピンの2カ国でATMサービスを展開し、ATM設置台数拡大を加速しております。」

    米国では約8,700台の店舗内ATMを活用した金融サービス・顧客基盤の強化へ重点を置き、インドネシア・フィリピンではATM設置拡大を加速する方針を継続した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、コロナ禍においても堅調に事業を推進し、2022年9月末時点のATM設置台数は4,733台(2021年9月末比168.3%増)となっております。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗へのATM設置が堅調に推移し、2022年9月末時点のATM設置台数は1,965台(2021年9月末比189.8%増)となっております。」

    インドネシアのATM設置台数は4,733台、フィリピンは1,965台となり、両国で海外ATMネットワークの整備が進んだ。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、コロナ禍においても堅調に事業を推進し、2022年6月末時点のATM設置台数は4,051台(2021年6月末比189.5%増)と大幅に増加しております。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗へのATM設置は堅調に推移し、2022年6月末時点のATM設置台数は1,813台(2021年6月末比395.3%増)となっております。」

    インドネシアのATM設置台数は4,051台、フィリピンは1,813台まで拡大し、両国での海外ATMネットワーク整備が進んだ。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMの整理は2022年2月に完了いたしました。2022年3月末時点では、米国セブン‐イレブン店舗内設置ATMのみとなり、ATM設置台数は8,684台(2021年3月末比7.9%減)となりました。インドネシアにおける当社連結子会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、コロナ禍においても堅調に事業を推進し、2022年3月末時点のATM設置台数は3,285台(2021年3月末比210.1%増)と大幅に増加しております。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗へのATM設置が堅調に推移し、2022年3月末時点のATM設置台数は1,496台となっております。」

    米国では低採算ATMの整理を完了し、セブン‐イレブン店舗内ATMに集中した。インドネシアは3,285台、フィリピンは1,496台まで設置を拡大した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「インドネシア・フィリピンの2カ国でATMサービスを展開し、ATM設置台数拡大を加速しております。両国におけるATMネットワーク網の整備を進め、その後、ATMを入り口とした多層的な金融サービスの実現に取組んでまいります。」

    インドネシア・フィリピンでATM設置を加速し、ネットワーク整備後に多層的な金融サービスへ展開する段階的な海外戦略を示した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、コロナ禍においても堅調に事業を推進し、2021年9月末時点のATM設置台数は1,764台(2020年9月末比302.7%増)と大幅に増加しております。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、2021年2月にATM運営事業を開始し、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗へATM設置を行い、2021年9月末時点のATM設置台数は678台となっております。」

    インドネシアのATM設置台数は1,764台、フィリピンは678台まで拡大した。フィリピンでは2021年2月の事業開始後も設置を進めている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMを計画的に整理し、2021年6月末時点でATM設置台数は9,006台(2020年6月末比15.5%減)、うち米国セブン‐イレブン店舗内設置ATMは8,651台(同1.8%増)となりました。…インドネシアにおける当社連結子会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、コロナ禍においても堅調に事業を推進し、2021年6月末時点のATM設置台数は1,399台(2020年6月末比299.7%増)と大幅に増加しております。…フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、2021年6月末時点のATM設置台数は366台となっております。」

    海外では、米国で低採算ATMの整理とセブン‐イレブン店舗内ATMへの集中を進め、インドネシアは1,399台、フィリピンは366台まで設置を拡大した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMを計画的に整理し、2021年3月末時点でATM設置台数は9,432台(2020年3月末比12.3%減)、うち米国セブン‐イレブン店舗内設置ATMは8,622台(同1.6%増)となりました。インドネシアにおける当社連結子会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、コロナ禍においても堅調に事業を推進し、2021年3月末時点のATM設置台数は1,059台(2020年3月末比296.6%増)と大幅に増加しております。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、2021年2月にATM運営事業を開始し、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗へATM設置を行い、2021年3月末時点のATM設置台数は132台となっております。」

    海外ATM事業では、米国で低採算ATMの整理とセブン‐イレブン店舗内ATMの維持・拡大を進め、インドネシアは1,059台、フィリピンは132台まで設置を拡大した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、コロナ禍においても着実に事業を推進し、2020年12月末時点のATM設置台数は750台(2019年12月末比275.0%増)と大幅に増加しております。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、2021年2月にフィリピン国内のセブン‐イレブン店舗へATMを設置し、ATM運営事業を開始いたしました。」

    インドネシアのATM設置台数が750台へ拡大し、フィリピンでは2021年2月にATM運営事業を開始した。FCTIも通期で経常利益22.8百万米ドルとなった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「米国セブン‐イレブン店舗以外に設置している低採算ATMを計画的に整理し、2020年9月末時点でATM設置台数は9,485台(2019年9月末比20.6%減)、うち米国セブン‐イレブン店舗内設置ATMは8,570台となりました。また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2020年1~9月)の業績は、低採算ATMの計画的な整理、政策金利の引下げによる資金調達費用の低下等により経常収益175百万米ドル、経常利益19百万米ドル、四半期純利益20百万米ドルとなりました。インドネシアにおける当社連結子会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、堅調に事業を推進し、2020年9月末時点のATM設置台数は438台(2019年9月末比192.0%増)と大幅に増加しております。」

    米国では低採算ATMの整理を進めながらFCTIが黒字を維持し、インドネシアのATM設置台数は438台へ増加した。フィリピンでは現地企業と協力した早期事業開始への取り組みを継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「FCTI, Inc.の連結対象期間(2020年1~6月)の業績は、低採算ATMの計画的な整理、政策金利の引下げによる資金調達費用の低下等により経常収益117.0百万米ドル、経常利益13.5百万米ドル、中間純利益13.4百万米ドルとなりました。インドネシアにおける当社連結子会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、堅調に事業を推進し、2020年6月末時点のATM設置台数は350台(2019年6月末比233.3%増)と大幅に増加しています。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、フィリピン国内での新型コロナウイルス感染症の拡大等の事業環境の変化を踏まえ、事業展開について慎重に検討しております。」

    米国FCTIは低採算ATM整理等により中間期で黒字を拡大し、インドネシアのATM設置台数は350台へ増加した。一方、フィリピン事業は感染症拡大等を踏まえ慎重な検討が続いている。
  19. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、堅調に事業を推進し、2020年3月末時点のATM設置台数は267台(2019年3月末比167.0%増)となりました。また、フィリピンにおける当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は年内の事業開始を計画しておりましたが、フィリピン国内での新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ、対応を検討しております。」

    インドネシアのATM設置台数は267台へ大幅に増加した一方、フィリピン事業は年内開始計画から、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた対応検討へ移行した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、自社ATM運営を事業の柱として事業拡大を推進し、2019年12月末時点でのATM台数は200台(2018年12月末比108.3%増)と着実に設置台数を増加させております。また、フィリピンでの当社連結子会社Pito AxM Platform, Inc.は、フィリピン最大手のコンビニエンスストア運営会社であるPhilippine Seven Corporationとの間で、フィリピン国内のセブン‐イレブン店舗でのATM設置・運営・保守事業等の展開を目的とした業務提携契約を2020年2月に締結いたしました。」

    インドネシアのATM台数が200台へ増加し、フィリピンでは現地大手コンビニエンスストア運営会社とのATM設置・運営・保守に関する提携契約を締結した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社連結子会社のFCTI, Inc.では米国セブン‐イレブン店舗内に設置したATMの安定稼働を実現しております。米国セブン‐イレブン店舗外に設置している低採算ATMを計画的に整理したことにより、米国セブン‐イレブン店舗内設置ATMの8,424台を加えた2019年9月末時点の合計ATM設置台数は11,948台(2018年9月末比11.6%減)となりました。また、FCTI, Inc.の連結対象期間(2019年1~9月)の業績は、経常収益192.3百万米ドル、経常利益2.2百万米ドル、四半期純利益2.3百万米ドルとなりました。インドネシアにおける当社連結子会社のPT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、自社ATM運営を事業の柱として事業拡大を推進し、2019年9月末時点でのATM台数は150台(2018年9月末比45.6%増)となりました。」

    米国FCTIは2019年1~9月累計で経常利益・四半期純利益が黒字となった。米国店舗内ATMは8,424台、インドネシアのATMは150台へ増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社のPT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、2019年度より自社ATM運営を事業の柱とした事業拡大を改めて推進することとし、2019年6月末時点でのATM台数は105台(2018年12月末比9.3%増)と着実に設置台数を増加させております。また、フィリピンでのATM運営事業の具体的な検討を推進する会社として設立した当社連結子会社のPito AxM Platform, Inc.(当社出資比率100%)では、現地企業と協業した情報収集・課題整理を進めております。」

    インドネシアでは自社ATM運営を柱とする方針の下で設置台数が105台へ増加した。フィリピンではPito AxM Platformを通じ、現地企業との協業による情報収集・課題整理へ進んだ。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「インドネシアにおける当社連結子会社のPT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、前年度から開始した事業撤退準備の推進過程において発生した事業環境の大きな変化に鑑み、自社ATM運営を事業の柱とした事業拡大を改めて推進することといたしました。また、アジアにおける新規進出エリアの最有力候補として、フィリピンでのATM運営事業の具体的な検討を推進する会社としてPito AxM Platform, Inc.を設立いたしました。」

    インドネシアは事業撤退準備から、自社ATM運営を柱とする事業拡大へ方針を変更した。さらに、フィリピンでのATM運営事業を検討する100%子会社を設立し、アジア展開の枠組みを組み替えた。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「米国における当社連結子会社FCTIの2018年12月末現在のATM台数は12,795台となりました。FCTIにおける固定資産について減損損失を特別損失として計上したことにより、当期純利益△99.5百万米ドルとなりました。米国セブン‐イレブンに設置した約8,000台のATMネットワークを活かし、利用件数の向上、更なる運用効率を追求し安定した利益体質の早期構築に傾注してまいります。」

    米国FCTIのATM台数は12,795台となり、既設ネットワークの利用件数向上・運用効率化を通じた収益体質の構築に重点を移した。一方、減損損失により当期純損失となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社連結子会社のFCTIは米国セブン‐イレブン店舗へのATM入替設置は2018年3月に完了し、安定稼働を実現しました。このような取組みを通じ総利用件数は堅調に増加し、増収増益となりました。」

    米国セブン‐イレブン店舗へのATM入替設置完了後、FCTIで安定稼働を実現したと記載している。
  26. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「このような環境の中、当社の海外事業を推進している米国連結子会社FCTI, Inc.(以下、「FCTI」という。)並びにインドネシア連結子会社PT. ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL(以下、「ATMi」という。)に係る収支が、当初策定した計画を下回って推移していることから、今後の計画の見直しを行い、FCTI・ATMi両社に係る固定資産(主にFCTIの株式取得時に発生したのれん)等について減損損失14,596百万円を特別損失として当第2四半期連結累計期間に計上した」

    海外事業の収支が当初計画を下回ったため、FCTI・ATMiに係る今後の計画を見直す方針へ移行した。海外ATM事業の展開方針に対する明示的な縮小範囲は記載されていないが、計画見直しと減損損失が示された。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社連結子会社のFCTI, Inc.は2017年8月より開始した米国セブン‐イレブン店舗へのATM入替設置は2018年3月に完了いたしました。設置台数の増加を主因に総利用件数は増加しましたが、ATM入替設置費用等の経常費用増加により増収減益となりました。」

    米国セブン‐イレブン店舗へのATM入替設置が2018年3月に完了し、設置台数・総利用件数が増加した。一方、設置費用等により海外事業は増収減益となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「2017年度よりスタートした北米における当社連結子会社のFCTI, Inc.による、米国セブン‐イレブン店舗内へのATM設置は計画通りに進捗しております。合わせてATM稼働率向上の施策として、当社ATMサービスの認知向上、米国セブン‐イレブンとのシナジー効果を追求した新サービスの提供準備等を徹底し、早期安定稼働を目指してまいります。また、インドネシアをはじめその他の地域への進出にも、当社が有するノウハウ・インフラを最大限活用し、海外ビジネスの開拓に取り組んでまいります。」

    北米での米国セブン‐イレブン店舗への設置が計画どおり進み、インドネシア等への展開と稼働率向上施策も継続している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「北米における当社連結子会社のFCTI, Inc.では、米国セブン‐イレブン店舗へのATM設置を平成29年8月より開始しており、平成29年9月末現在の運営ATM台数は7,789台となりました。また、インドネシアにおける当社連結子会社のPT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、ATM設置を推進し、平成29年9月末現在の設置台数は135台となりました。」

    米国FCTIの運営ATM台数は7,789台、インドネシアの設置台数は135台となり、海外ATMネットワークが前回開示から拡大した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「北米における当社連結子会社のFCTI, Inc.の平成29年6月末現在のATM台数は5,674台となりました。また、平成29年8月より、米国セブン‐イレブン店舗へのATM設置を開始しております。インドネシアにおける当社連結子会社のPT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALの平成29年6月末現在のATM設置台数は128台となりました。現在は、現地金融機関からのATM運営受託拡大に努めております。」

    米国セブン‐イレブン店舗への設置開始、インドネシアの設置台数128台、現地金融機関からの運営受託拡大という具体的な進展が示された。一方、北米ATM台数は前回開示の5,829台から5,674台に減少した。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「北米における当社連結子会社のFCTI, Inc.の平成29年3月末現在の運営ATM台数は5,829台となりました。また、FCTI, Inc.の連結対象期間(平成29年1~3月)の業績は、経常収益17.8百万米ドル、経常利益△3.5百万米ドル、四半期純利益△2.2百万米ドルとなりました。また、インドネシアにおける当社連結子会社のPT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、ATM設置を推進し、平成29年3月末の設置台数は127台となっております。」

    北米・インドネシアでの海外ATM事業を継続している。インドネシアの設置台数は127台で前回開示から変わらず、北米FCTIの運営ATM台数や業績は別途悪化を示している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「北米における当社連結子会社のFCTI, Inc.の平成28年12月末現在のATM設置台数は6,227台となりました。FCTI, Inc.の連結対象期間(平成28年1~12月)の業績は、経常収益77.6百万米ドル、経常利益△6.6百万米ドル、当期純利益△4.3百万米ドルとなりました。また、インドネシアにおける当社連結子会社のPT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、ATM設置を推進し、平成28年12月末現在のATM設置台数は127台となっております。」

    北米FCTIのATM設置台数は6,227台、インドネシアは127台となり、海外ATM展開を継続した。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「北米における当社連結子会社のFCTI, Inc.の平成28年9月末現在の運営ATM台数は6,267台となりました。また、FCTI, Inc.の連結対象期間(平成28年1~9月)の業績は、経常収益59.4百万米ドル、経常利益△3.6百万米ドル、四半期純利益△2.4百万米ドルとなりました。また、平成26年6月にインドネシアにおいて現地企業と合弁で設立した当社連結子会社のATM運営事業会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、ATM設置を着実に進め、平成28年9月末の設置台数は100台となっております。」

    北米の運営ATM台数は6,267台、インドネシアの設置台数は100台で、海外展開を継続している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「北米における当社連結子会社のFCTI, Inc.の平成28年6月末現在のATM台数は6,437台となりました。また、平成26年6月にインドネシアにおいて現地企業と合弁で設立した当社連結子会社のPT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、ATM設置を着実に進め、平成28年6月末現在の設置台数は100台となりました。」

    インドネシアのATM設置台数が100台へ進展した。一方、米国FCTIの運営ATM台数は6,437台となった。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「米国における当社連結子会社のFCTI, Inc.の平成28年3月末現在の運営ATM台数は6,451台となりました。また、FCTI, Inc.の連結対象期間(平成28年1~3月)の業績は、経常収益19.2百万米ドル、経常利益△1.0百万米ドル、四半期純利益△0.6百万米ドルとなりました。また、平成26年6月にインドネシアにおいて現地企業と合弁で設立した当社連結子会社のATM運営事業会社PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONALは、ATM設置を開始し、平成28年3月末の設置台数は88台となっております。」

    米国子会社の運営ATM台数を6,451台と開示し、インドネシアではATM設置を開始して88台となった。なお、米国子会社は当四半期も赤字であった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業については、米国子会社において、米国セブン‐イレブン店舗内への平成29年度からのATM設置に向けたシステム・人員体制等の準備を進めてまいります。また、平成26年度に現地企業との合弁により進出したインドネシアはアジアの成長力を取り込むための橋頭堡として位置付けた事業展開を図ります。」

    米国での設置準備と、インドネシアをアジア成長の橋頭堡とする展開を海外戦略として示している。
一緒に動いた変遷

「金融サービス事業の深耕」は、この変遷が動いた40回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1金融サービス事業の深耕33回
  3. 2大規模ATMネットワークと利用基盤29回
  4. 3ATM事業の更なる強化とネットワーク活用の最大化25回
  5. 4ATM運営資金を中心とする大規模な資産構成22回
  6. 5米国セブン‐イレブン店舗へのATM設置21回
  7. 6第4世代ATMの導入と新機能実装20回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セブン銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外ATM事業の展開と成長力の取り込み|セブン銀行(8410)の変遷 | Komori