金融サービス事業の深耕
FY2016に初出。42回の記載のうち40回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末現在、個人のお客さまの預金口座数は3,500千口座(2025年3月末比4.1%増)、個人向け預金残高は6,524億円(同7.3%増)、個人向けローンサービスの残高は792億円(同30.8%増)となりました。また、「セブン銀行後払いサービス」の当連結会計年度における取扱高は1,035億円(前連結会計年度比35.5%増)となりました。」
個人口座、預金、個人向けローン及び後払いサービスの利用基盤が拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月末現在、個人のお客さまの預金口座数は3,443千口座(2024年9月末比8.4%増)、個人向け預金残高は6,207億円(同2.3%増)、個人向けローンサービスの残高は703億円(同37.0%増)となりました。また、「セブン銀行後払いサービス」の当中間連結会計期間における取扱高は494億円(前中間連結会計期間比40.0%増)となりました。」
個人口座、預金、個人向けローン及び後払いサービスの利用基盤が前年同期から拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「個人のお客さまの預金口座数は3,175千口座(2023年9月末比10.3%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は6,065億円(同2.8%増)、個人向けローンサービスの残高は513億円(同30.1%増)となりました。また、「セブン銀行後払いサービス」の当中間連結会計期間における取扱高は353億円(前中間連結会計期間比22.7%増)となりました。」
個人口座、個人向け預金、ローン残高が増加し、後払いサービスの中間期取扱高も353億円へ拡大した。金融サービスの利用基盤が進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月末現在、個人のお客さまの預金口座数は3,037千口座(2023年3月末比10.2%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,983億円(同3.9%増)となりました。また、個人向けローンサービスの残高は、2024年3月末現在で443億円(同26.2%増)となりました。なお、「セブン銀行後払いサービス」の当連結会計年度における累計取扱高は606億円(前連結会計年度比32.0%増)となりました。」
個人口座、預金、ローン、後払いサービスの利用基盤が拡大し、金融サービス事業の実績が進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年12月末現在、個人のお客さまの預金口座数は2,964千口座(2022年12月末比10.1%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は6,036億円(同4.4%増)となりました。なお、個人向けローンサービスの残高は、2023年12月末現在で411億円(同26.0%増)となりました。また、「セブン銀行後払いサービス」の当第3四半期連結累計期間における取扱高は445億円となりました。」
個人口座、預金残高、個人向けローン残高、後払いサービス取扱高が拡大した。新たな金融サービスを提供する方針の下で、利用基盤の拡大が続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年9月末現在、個人のお客さまの預金口座数は2,876千口座(2022年9月末比9.7%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,898億円(同4.7%増)、個人向けローンサービスの残高は394億円(同27.1%増)となりました。」
個人口座、個人向け預金、個人向けローンの利用基盤が前年同期から拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「個人のお客さまの預金口座数は2,826千口座(2022年6月末比9.2%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,851億円(同4.8%増)、個人向けローンサービスの残高は373億円(同25.9%増)となりました。また、「セブン銀行後払いサービス」の当第1四半期連結累計期間における取扱高は139億円(前第1四半期連結累計期間比31.8%増)となりました。」
個人口座、個人向け預金、ローン残高、後払いサービスの取扱高が前年同期を上回り、金融サービスの利用基盤が拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月末現在、個人のお客さまの預金口座数は2,755千口座(2022年3月末比8.9%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,756億円(同4.5%増)となりました。なお、個人向けローンサービスの残高は、2023年3月末現在で351億円(同25.1%増)となりました。なお、「セブン銀行後払いサービス」の当連結会計年度における累計取扱高は459億円(前連結会計年度比118.7%増)となりました。また、2022年11月より、株式会社スマートプラスと共同で、「Myセブン銀行」アプリを通じてセブン銀行口座保有者へ証券取引サービスを提供する「お買い物投資コレカブ」を開始いたしました。」
個人口座、預金、ローン、後払いサービスの利用基盤が拡大し、証券取引サービス「お買い物投資コレカブ」を2022年11月から開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年12月末現在、個人のお客さまの預金口座数は2,690千口座(2021年12月末比8.3%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,780億円(同4.6%増)となりました。なお、個人向けローンサービスの残高は、2022年12月末現在で326億円(同22.8%増)となりました。また、「セブン銀行後払いサービス」の当第3四半期連結累計期間における取扱高は331億円となりました。」
個人口座数、個人向け預金残高、個人向けローン残高が前年同期から増加し、後払いサービスの累計取扱高も331億円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年9月末現在、個人のお客さまの預金口座数は2,621千口座(2021年9月末比7.3%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,632億円(同4.8%増)となりました。なお、個人向けローンサービスの残高は2022年8月に300億円を突破し、2022年9月末現在で310億円(同20.0%増)となりました。また、「セブン銀行後払いサービス」の当第2四半期累計期間における取扱高は215億円となりました。」
個人口座・預金残高・ローン残高が増加し、個人向けローン残高は2022年8月に300億円を突破した。後払いサービスの当四半期累計取扱高も215億円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「個人のお客さまの預金口座数は2,585千口座(2021年6月末比7.0%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,581億円(同5.4%増)、個人向けローンサービスの残高は296億円(同17.6%増)となりました。また、「セブン銀行後払いサービス」の当第1四半期連結累計期間における取扱高は106億円となりました。当社は社会の変化に伴い顕在化・深刻化する社会課題解決への貢献をビジネス機会と捉え、これまで培ったノウハウに加え、外部企業とも連携し、さまざまなお客さまのニーズに応じた新たな金融サービスを提供することを目指してまいります。」
個人口座、預金、ローンの利用基盤が前年同期比で拡大し、後払いサービスの当四半期累計取扱高も106億円となった。外部企業との連携による新たな金融サービス提供方針も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、スマートフォンアプリ「Myセブン銀行」は、オンラインでの本人確認に対応し最短10分で口座開設ができる即時口座開設サービスに加え、シンプルで使いやすいUI・UXを高く評価いただき、2022年3月末現在、累計ダウンロード数は151万件となっております。個人のお客さまの預金口座数は2,528千口座(2021年3月末比6.9%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,507億円(同6.1%増)、個人向けローンサービスの残高は280億円(同15.3%増)となりました。」
Myセブン銀行、個人口座、預金、個人向けローンの利用基盤が拡大した。後払いサービスの累計取扱高も210億円となり、金融サービスの展開が進んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、スマートフォンアプリ「Myセブン銀行」は、オンラインでの本人確認に対応し最短10分で口座開設ができる即時口座開設サービスに加え、シンプルで使いやすいUI・UXを高く評価いただき、2021年12月末現在、累計ダウンロード数は120万件となっております。個人のお客さまの預金口座数は2,484千口座(2020年12月末比7.5%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,522億円(同6.9%増)、個人向けローンサービスの残高は265億円(同13.9%増)となりました。」
Myセブン銀行の累計ダウンロード数は120万件となり、個人口座数、個人向け預金残高、ローン残高も前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、スマートフォンアプリ「Myセブン銀行」は、オンラインでの本人確認に対応し最短10分で口座開設ができる即時口座開設サービスに加え、シンプルで使いやすいUI・UXを高く評価いただき、2021年9月末現在、累計ダウンロード数は94万件となっております。個人のお客さまの預金口座数は2,442千口座(2020年9月末比8.3%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,369億円(同7.5%増)、個人向けローンサービスの残高は258億円(同13.1%増)となりました。なお、2021年9月21日より「セブン銀行後払いサービス」を開始しております。」
Myセブン銀行のダウンロード数、個人口座、預金残高、ローン残高が増加し、2021年9月21日には後払いサービスも開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、スマートフォンアプリ「Myセブン銀行」は、オンラインでの本人確認に対応し最短10分で口座開設ができる即時口座開設サービスに加え、シンプルで使いやすいUI・UXを高く評価いただき、2021年6月末現在、累計ダウンロード数は77万件となっております。個人のお客さまの預金口座数は、2,415千口座(2020年6月末比8.7%増)と順調に増加し、個人向け預金残高は5,292億円(同8.5%増)、個人向けローンサービスの残高は251億円(同11.0%増)となりました。」
Myセブン銀行の累計ダウンロード数が77万件となり、個人口座、預金残高、個人向けローン残高も前年同期比で増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社Credd Financeが株式会社アプラスと共同で2020年8月には、外国人居住者向けクレジットカード「Sendy Credit Card」、2020年10月には外国人居住者向け目的別ローン「Sendy Personal Loan」を販売、2021年3月には当社連結子会社の株式会社セブン・グローバルレミットがスマートフォンアプリによる海外送金サービス「Sendy」の提供を開始いたしました。」
外国人居住者向けの金融・生活支援を、クレジットカード、目的別ローン、スマートフォンによる海外送金の実サービス開始へ具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、当社は社会の変化に伴い顕在化する課題解決への貢献をビジネス機会と捉え、「個人」「居住外国人」「BPO」「セキュリティ」「法人」を5つの重点領域として、これまで培ったノウハウに加え、外部企業とも連携し、さまざまなお客さまのニーズに応じた新たな金融サービスを提供することを目指してまいります。株式会社新生銀行との合弁会社である当社連結子会社の株式会社Credd Finance(当社出資比率60%)は、2020年10月より株式会社アプラスと共同で外国人居住者の日本における生活の利便性向上を目指し、外国人居住者向け目的別ローン「Sendy Personal Loan(センディ パーソナルローン)」の販売を開始いたしました。」
金融サービスの重点5領域を継続しつつ、2020年10月から外国人居住者向け目的別ローンの販売を開始した。個人口座数は231万口座、個人向け預金残高は5,161億円となった。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「また、当社は、社会の変化に伴い顕在化しつつある課題解決への貢献をビジネス機会と捉え、「個人」「居住外国人」「BPO」「セキュリティ」「法人」を5つの重点領域として、これまで培ったノウハウに加え、外部企業とも連携し、さまざまなお客さまのニーズに応じた新たな金融サービスを提供することを目指してまいります。」
金融サービス事業の重点領域を個人、居住外国人、BPO、セキュリティ、法人の5領域として整理し、外部企業との連携を含む新たな金融サービス提供へ対象範囲を広げた。預金口座数は2,255千口座、個人向け預金残高は4,993億円となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「スマートフォンアプリ「Myセブン銀行」では2018年11月30日付にて施行された犯罪収益移転防止法施行規則に基づき、オンラインでの本人確認に対応し最短10分で口座開設ができる即時口座開設サービスを2020年4月より提供しております。このような取組みの結果、2020年6月末現在、個人のお客さまの預金口座数は、2,221千口座(2019年6月末比8.1%増)となりました。」
オンライン本人確認に対応した最短10分の即時口座開設サービスを2020年4月から提供開始し、個人口座数は2,221千口座へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、個人のお客さまの預金口座数は2,179千口座(前連結会計年度末比8.8%増)、個人向け預金残高は4,586億円(同5.5%増)、個人向けローンサービスの残高は232億円(同2.6%増)となりました。デビット付きキャッシュカードは「キャッシュレス・消費者還元事業」の登録決済事業者として参画したことも寄与し口座数は順調に増加し、602千口座(同24.2%増)となりました。海外送金サービスは契約口座数・送金件数ともに順調に増加し、当連結会計年度における送金件数は1,214千件(前連結会計年度比6.1%増)となりました。また、海外送金サービスを通じて得た知見を活かし、居住外国人の方への、生活における金融サービスインフラを提供することを目的とした当社連結子会社として資金移動業務を営む株式会社セブン・グローバルレミット(当社出資比率100%)、貸金業等を営む株式会社Credd Finance(当社出資比率60%)を設立し、営業開始にむけた準備を推進いたしました。」
口座、預金、ローン、デビットカード、海外送金の各利用基盤が拡大し、外国人向け資金移動・貸金業を担う子会社の設立と営業準備へ取り組みを広げた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年12月末現在、個人のお客さまの預金口座数は2,142千口座(2018年12月末比9.3%増)、預金残高は4,630億円(同6.8%増)となりました。個人向けローンサービスの残高は228億円(同1.2%増)となりました。デビット付きキャッシュカードは「キャッシュレス・消費者還元事業」の登録決済事業者として参画したことも寄与し口座数は順調に増加し、575千口座(同28.2%増)となりました。海外送金サービスは契約口座数・送金件数ともに順調に増加し、当第3四半期連結累計期間の送金件数は921千件(前第3四半期連結累計期間比5.9%増)となりました。また、株式会社セブン・グローバルレミットを設立し、営業開始に向けた準備を進めております。」
個人口座、預金、デビットカード口座、海外送金件数が増加した。セブン・グローバルレミットについて営業開始に向けた準備を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年9月末現在、個人のお客さまの預金口座数は2,087千口座(2018年9月末比9.6%増)、預金残高は4,443億円(同6.5%増)となりました。個人向けローンサービスの残高は229億円(同0.5%増)となりました。デビット付きキャッシュカードは「キャッシュレス・消費者還元事業」の登録決済事業者として参画したことも寄与し口座数は順調に増加し、543千口座(同32.7%増)となりました。海外送金サービスは契約口座数・送金件数ともに順調に増加し、当第2四半期連結累計期間の送金件数は593千件(前第2四半期連結累計期間比6.7%増)となりました。また、海外送金サービスを通じて得た知見を活かし、居住外国人の方への、生活における金融サービスインフラを提供することを目的とした資金移動業務を営む当社連結子会社として株式会社セブン・グローバルレミット(当社出資比率100%)を設立いたしました。」
個人口座、預金、ローン、デビットカード口座、海外送金件数が増加した。キャッシュレス・消費者還元事業への参画や、セブン・グローバルレミットの設立により金融サービスの提供基盤を広げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月末現在、個人のお客さまの預金口座数は、2,054千口座(2018年6月末比9.5%増)となりました。個人向け預金残高は4,418億円(同6.4%増)、個人向けローンサービスの残高は228億円(同0.0%減)となりました。年々増加する居住外国人の方から、安心して便利に母国への送金ができるサービスとして高い評価を得ている海外送金サービスの、当第1四半期連結累計期間における送金件数は291千件(前第1四半期連結累計期間比7.1%増)となりました。居住外国人の方への、生活における金融サービスインフラを提供することを目的に、資金移動業務を営む会社として株式会社セブン・グローバルレミットを設立いたしました。」
個人口座数、個人向け預金残高、海外送金件数が増加した。居住外国人向けの資金移動業務を担う株式会社セブン・グローバルレミットを設立し、金融サービスの提供範囲を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、株式会社セブン・フィナンシャルサービスとの共同出資により設立した株式会社セブン・ペイを新たに持分法適用の範囲に含めております。また、TORANOTEC株式会社及びTORANOTEC投信投資顧問株式会社を株式取得等により新たに持分法適用の範囲に含めております。」
決済・資産運用関連の新たな関連会社を持分法適用の範囲に加え、金融サービスの事業領域を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、個人のお客さまの預金口座数は「200万口座」を突破し、2,001千口座(前連結会計年度末比9.5%増)となりました。個人向け預金残高は4,346億円(同6.1%増)、個人向けローンサービスの残高は226億円(同0.1%減)となりました。年々、増加する外国人労働者の方から、安心して便利に母国への送金が出来るサービスとして高い評価を得ている海外送金サービスの、当連結会計年度における送金件数は1,144千件(前連結会計年度比6.0%増)となりました。」
個人口座数が200万口座を突破し、預金残高と海外送金件数も増加した。ローン残高は前年同期比でわずかに減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「負債は1,011,023百万円となりました。このうち主なものは預金であり、その残高(譲渡性預金を除く)は744,090百万円となっております。なお、個人向け普通預金残高は291,822百万円、定期預金残高は141,463百万円となっております。」
預金残高が744,090百万円、個人向け普通預金が291,822百万円、定期預金が141,463百万円となり、金融サービスの利用基盤を引き続き拡大している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「負債は、884,637百万円となりました。このうち主なものは預金であり、その残高(譲渡性預金を除く)は677,417百万円となっております。なお、個人向け普通預金残高は278,836百万円、定期預金残高は138,231百万円となっております。」
預金残高は前年同期の614,980百万円から677,417百万円へ増加した。個人向け普通預金・定期預金残高も開示され、金融サービスの利用基盤が拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は当第1四半期連結累計期間において、株式会社セブン・フィナンシャルサービスと共同出資(当社出資比率30%)で株式会社セブン・ペイを設立し、新たに持分法適用関連会社といたしました。」
金融サービス・決済領域の取り組みが、デジタル決済等の提供準備から、セブン・フィナンシャルサービスとの共同出資による新会社設立へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「個人向けローンや海外送金サービス等の既存サービスは、堅実に収益を増加しております。また、当社サービスをご利用いただくお客さまの更なる裾野拡大を図るため、セブン&アイグループのCRM・デジタル戦略と協働したデジタル決済等の金融サービス提供準備を進めております。」
ローン・海外送金の既存サービスの収益増加に加え、グループのCRM・デジタル戦略と協働したデジタル決済等の提供準備へ取り組みを広げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年12月末現在、個人のお客さまの預金口座数は1,796千口座(前事業年度末比6.2%増)、預金残高は4,156億円(同4.7%増)となりました。個人向けローンサービスの残高は222億円(同12.2%増)となりました。海外送金サービスは外国籍のお客さまを中心に契約口座数・送金件数ともに順調に増加し、当第3四半期連結累計期間の送金件数は818千件(前第3四半期連結累計期間比10.8%増)となりました。」
預金口座数、預金残高、個人向けローン残高、海外送金件数が増加し、金融サービス事業の利用実績が進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年9月末現在、個人のお客さまの預金口座数は1,752千口座(前事業年度末比3.6%増)、預金残高は4,013億円(同1.1%増)、個人向けローンサービスの残高は220億円(同11.3%増)となりました。海外送金サービスは契約口座数、送金件数ともに増加し、当第2四半期連結累計期間の送金件数は521千件(前第2四半期連結累計期間比9.6%増)となりました。」
預金口座数、預金残高、個人向けローン残高、海外送金件数がいずれも増加し、金融サービスの利用実績が進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「平成29年6月末現在、個人のお客さまの預金口座数は1,732千口座(前事業年度末比2.5%増)、預金残高は3,995億円(同0.6%増)となりました。個人向けローンサービスの残高は211億円(同6.8%増)となりました。海外送金サービスは外国籍のお客さまを中心に契約口座数・送金件数ともに順調に増加し、当第1四半期連結累計期間の送金件数は255千件(前第1四半期連結累計期間比10.4%増)となりました。」
個人口座、預金、個人向けローン、海外送金の各指標が増加した。海外送金件数は255千件となり、金融サービス事業の利用実績を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月末現在、個人のお客さまの預金口座数は1,690千口座(前事業年度末比8.1%増)、預金残高は3,968億円(同1.8%増)、個人向けローンサービスの残高は198億円(同22.3%増)となりました。平成28年10月には、より便利で気軽なおサイフ代わりとして当社口座をお使いいただけるようデビット付きキャッシュカードの発行を開始いたしました。」
個人口座、預金、個人向けローンが増加し、デビット付きキャッシュカードの発行を開始した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年12月末現在、個人のお客さまの預金口座数は1,654千口座(前事業年度末比5.9%増)、預金残高は4,083億円(同4.7%増)となりました。個人向けローンサービスの残高は185億円(同14.6%増)となりました。海外送金サービスは外国籍のお客さまを中心に契約口座数・送金件数ともに順調に増加し、当第3四半期連結累計期間の送金件数は738千件(前第3四半期連結累計期間比22.1%増)となりました。」
個人口座、預金、個人向けローン、海外送金の各指標が増加し、海外送金件数は738千件となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年9月末現在、個人のお客さまの預金口座数は1,609千口座(前事業年度末比2.9%増)、預金残高は3,955億円(同1.4%増)、個人向けローンサービスの残高は179億円(同10.7%増)となりました。海外送金サービスは契約口座数、送金件数ともに増加し、当第2四半期連結累計期間の送金件数は475千件(前第2四半期連結累計期間比24.1%増)となりました。」
個人口座、預金、個人向けローン、海外送金の各指標が増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年6月末現在、個人のお客さまの預金口座数は1,598千口座(前事業年度末比2.2%増)、預金残高は3,930億円(同0.8%増)となりました。個人向けローンサービスの残高は170億円(同5.4%増)となりました。海外送金サービスは外国籍のお客さまを中心に契約口座数・送金件数ともに順調に増加し、当第1四半期連結累計期間の送金件数は231千件(前第1四半期連結累計期間比27.2%増)となりました。」
個人口座、預金、個人向けローン、海外送金の各指標を開示し、預金口座数・ローン残高・送金件数などが増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「金融サービス事業については、口座の利便性向上を図るとともに、グループのオムニチャネル戦略に沿った、金融サービス、決済ニーズに応える商品・サービスの提供に取り組んでまいります。海外送金サービスは、利便性の強化や当社ならではの特長を活かしたサービス提供に努め一層の利用拡大を推進するとともに、個人向けローンサービスは、認知度向上による契約口座数増加を図ります。さらには、ATMを活用した売上金入金サービスの拡充に取り組んでまいります。」
口座、決済、海外送金、個人向けローン、ATMを活用した売上金入金を金融サービスの拡充手段として列挙。