安心・安全な決済インフラを通じた持続可能な社会への貢献
FY2019に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、2024年度に見直した「5つの重点課題」に対する中長期的な目標と成果指標としての定量的、定性的なKPIを設定し、当社ホームページや統合報告書で公表いたしました。これにより、当社グループの具体的な取組みと実績を可視化し、進捗状況を管理してまいります。」
5つの重点課題について中長期目標と定量・定性KPIを設定・公表し、取組みと実績の可視化・進捗管理へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2019年にリリースした第4世代ATMは、回路設計の見直しや各部品を徹底して低消費電力のものを採用するなど、事業パートナーと協働して取組み、消費電力の40%削減に成功しました。」
サステナビリティ推進について、第4世代ATMの消費電力40%削減、リサイクル率約100%、CO2排出量の算定、TCFDシナリオ分析など具体的な実績・管理を開示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、「安心・安全」なATMサービス等を提供し続ける社会インフラとしての使命を果たすことに努めてまいりました。」
社会インフラとして安心・安全なATMサービスを提供し続ける使命を継続して掲げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、「安心・安全」なATMサービス等を提供し続ける社会インフラとしての使命を果たすことに努めてまいりました。」
社会インフラとして安心・安全なATMサービスを提供し続ける使命を継続して掲げている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、「安心・安全」なATMサービス等を提供し続ける社会インフラとしての使命を果たすことに努めてまいりました。」
安心・安全なATMサービスを提供し続ける社会インフラとしての使命を継続して掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「消費電力量を約40%削減した「第4世代ATM」の開発を行い、順次第4世代ATMに切替えることでCO₂排出量の削減に取組んでいます。また、ATMから排出される明細票発行の仕様を見直すことで年間約2,000万枚の明細票排出削減を実現しており、それに伴い紙使用量も減少しました。」
第4世代ATMの消費電力約40%削減、年間約2,000万枚の明細票削減、ATMリサイクル率約100%など、環境負荷低減の実績・施策を具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、お客さま、お取引先さま、従業員の安全確保を最優先に、「安心・安全」なATMサービス等を提供し続ける社会インフラとしての使命を果たすことに努めてまいりました。」
安全確保を最優先に、社会インフラとして安心・安全なATMサービスを継続する姿勢を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループはサステナビリティを長期的な経営戦略の根幹と位置付け、2021年には「サステナビリティ推進基本方針」を制定するとともに「サステナビリティ委員会」を設置し、全社的な推進体制の見直しを図っております。2019年度に設定した「5つの重点課題」では、事業活動を通じた環境・社会課題の解決と事業競争力強化の両立を目的とし、これまでの取組みを発展させてまいります。」
サステナビリティを経営戦略の根幹と位置づけ、基本方針、委員会、5つの重点課題による全社的な推進体制を具体化した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、お客さま、お取引先さま、従業員の安全確保を最優先に、「安心・安全」なATMサービス等を提供し続ける社会インフラとしての使命を果たすことに努めてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、安全確保を最優先に社会インフラとしてATMサービスを継続する姿勢を示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客さま、お取引先さま、従業員の安全確保を最優先に、「安心・安全」なATMサービス等を提供し続ける社会インフラとしての使命を果たすことに努めてまいりました。」
感染症の影響下でも、安全確保を最優先に社会インフラとしてATMサービスを継続する姿勢を示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「サステナビリティを長期的な経営戦略の根幹と位置づけ、深刻化・顕在化する社会課題に対し事業活動を通じて貢献し、社会・企業双方における新たな価値創造を持続的に推進」
サステナビリティを個別の社会貢献方針から、長期的な経営戦略の根幹に位置づける方針へ明確化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、お客さま、お取引先さま、従業員の安全確保を最優先に、「安心・安全」なATMサービス等を提供し続ける社会インフラとしての使命を果たすことに努めてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、安全確保を最優先に社会インフラとしてATMサービスを継続する姿勢を示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、お客さま、お取引先さま、従業員の安全確保を最優先に、「安心・安全」なATMサービスを提供し続ける社会インフラとしての使命に努めてまいりました。」
新型コロナウイルス感染症下でも、安全確保を優先し、社会インフラとして安心・安全なATMサービスを継続する姿勢を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2019年9月に設置を開始した次世代ATMでは本体の環境負荷低減に加え、ATM内装填現金の管理運用精度の向上により補充・回収頻度を抑えることで、物流面でのCO2排出量削減に寄与することも期待されております。」
安心・安全な決済インフラの提供に加え、次世代ATMの環境負荷低減と物流面でのCO2排出量削減への寄与を示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「このような環境変化を踏まえ、全国25,000台を超えるATMネットワークをはじめとする当社プラットフォームを活用し、提携先、お取引先等のステークホルダーとともに、「安心・安全」な決済インフラを提供し、持続可能な社会に向けた課題解決と企業価値向上、その双方を達成すべく、以下の事業を推進してまいります。」
ATMプラットフォームとステークホルダーとの協働を、持続可能な社会の課題解決と企業価値向上の両立に結び付ける方針を明示した。