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決算説明資料8410セブン銀行銀行

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2027年3月期上期は、連結経常収益が前年同期比6.9%、経常利益が41.8%増となり、計画も上回った。上期実績を踏まえ、資金運用収益の上振れと営業経費の下振れを主因に、連結・単体の通期業績予想を上方修正した。

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決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,150億円+6.9%
経常利益210億円+41.8%
純利益133億円+34.3%
通期業績予想
連結経常収益
2,385億円
連結経常費用
2,005億円
連結経常利益
380億円
親会社株主に帰属する当期純利益
230億円
単体経常収益
1,520億円
単体経常費用
1,185億円
単体経常利益
335億円
単体当期純利益
225億円
単体EBITDA
543億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期は計画を大幅に上回る増益で着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
連結為替レート
154円/米ドル
インドネシアルピア為替レート
0.90円/100インドネシアルピア
フィリピンペソ為替レート
2.56円/フィリピンペソ
新しい施策
  • ファミリーマート店舗内へのセブン銀行ATM設置を推進
  • 2030年までにファミリーマートへ約16,000台を設置予定
  • nanacoクレジットカードをリリース
  • おこづかいを通じた親子向け教育サービス「money ring」を提供開始
  • ATM募金を実施
  • 避難所への移動ATM派遣
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ATM総利用件数(国内)575百万件
    前年同期比+15百万件
  • 平均利用件数(国内ATM)110.1件/日/台
    前年同期比+0.9件
  • 国内ATM期末台数28,730台
    前年同期比+494台
  • 個人口座数3,471千口座
    前年同期比+28千口座
  • 個人預金残高6,531億円
    前年同期比+324億円
  • 個人向けローン期末残高853億円
    前年同期比+150億円
  • 後払いサービス取扱件数328万件
    前年同期比+16.0万件
  • 後払いサービス取扱高565億円
    前年同期比+71億円
  • 海外ATM総利用件数274.3百万件
    前年同期比+12.5百万件
  • +Connectサービス導入数70件
    前年同期比約2倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内ATM受入手数料単価
105.6円
国内ATM平均利用件数
110.1件/日/台
米国平均利用件数
46.4件/日/台
インドネシア平均利用件数
38.9件/日/台
フィリピン平均利用件数
165.1件/日/台
セグメント別実績
米国
経常収益
170.5億円
経常利益
19.9億円
インドネシア
経常収益
32.1億円
経常利益
1.1億円
フィリピン
経常収益
47.8億円
経常利益
2億円
店舗数・拠点数
ATM設置台数
期末28,730台
期中増減+494台
米国ATM台数
期末11,651台
インドネシアATM台数
期末9,100台
フィリピンATM台数
期末4,409台
マレーシアATM台数
期末163台
年間配当
年間配当
11円/株
中間配当
5.5円/株
期末配当
5.5円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高1,150億円(前年比 +6.9%)
経常利益210億円(前年比 +41.8%)
純利益133億円(前年比 +34.3%)
通期業績予想連結経常収益 2,385億円 / 連結経常費用 2,005億円 / 連結経常利益 380億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 230億円 / 単体経常収益 1,520億円 / 単体経常費用 1,185億円 / 単体経常利益 335億円 / 単体当期純利益 225億円 / 単体EBITDA 543億円
計画に対する自己評価上期は計画を大幅に上回る増益で着地
セグメント別実績米国 経常収益 170.5億円 / 経常利益 19.9億円 / 前年同期比 非開示 / インドネシア 経常収益 32.1億円 / 経常利益 1.1億円 / 前年同期比 非開示 / フィリピン 経常収益 47.8億円 / 経常利益 2億円 / 前年同期比 非開示
主要KPI指標名 ATM総利用件数(国内) / 値 575百万件 / 前年同期比 +15百万件、指標名 平均利用件数(国内ATM) / 値 110.1件/日/台 / 前年同期比 +0.9件、指標名 国内ATM期末台数 / 値 28,730台 / 前年同期比 +494台、指標名 個人口座数 / 値 3,471千口座 / 前年同期比 +28千口座、指標名 個人預金残高 / 値 6,531億円 / 前年同期比 +324億円、指標名 個人向けローン期末残高 / 値 853億円 / 前年同期比 +150億円、指標名 後払いサービス取扱件数 / 値 328万件 / 前年同期比 +16.0万件、指標名 後払いサービス取扱高 / 値 565億円 / 前年同期比 +71億円、指標名 海外ATM総利用件数 / 値 274.3百万件 / 前年同期比 +12.5百万件、指標名 +Connectサービス導入数 / 値 70件 / 前年同期比 約2倍
単価と数量の指標国内ATM受入手数料単価 105.6円 / 国内ATM平均利用件数 110.1件/日/台 / 米国平均利用件数 46.4件/日/台 / インドネシア平均利用件数 38.9件/日/台 / フィリピン平均利用件数 165.1件/日/台
店舗数・拠点数ATM設置台数 期末 28,730台 / 期中増減 +494台 / 米国ATM台数 期末 11,651台 / 期中増減 非開示 / インドネシアATM台数 期末 9,100台 / 期中増減 非開示 / フィリピンATM台数 期末 4,409台 / 期中増減 非開示 / マレーシアATM台数 期末 163台 / 期中増減 非開示
業績見通しの前提連結為替レート 154円/米ドル / インドネシアルピア為替レート 0.90円/100インドネシアルピア / フィリピンペソ為替レート 2.56円/フィリピンペソ
年間配当年間配当 11円/株 / 中間配当 5.5円/株 / 期末配当 5.5円/株
新しい施策ファミリーマート店舗内へのセブン銀行ATM設置を推進、2030年までにファミリーマートへ約16,000台を設置予定、nanacoクレジットカードをリリース、おこづかいを通じた親子向け教育サービス「money ring」を提供開始、ATM募金を実施、避難所への移動ATM派遣
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は資金運用収益の上振れや営業経費の下振れを主因に計画を大幅に上回った。連結上期の増収増益はセブン銀行単体と米国事業が主因で、単体では資金運用収益とATM受入手数料の増加、ATM耐用年数変更による減価償却費の減少が増益要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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