セブン銀行(8410)・方針前進
事業戦略上の意義と資本コストを踏まえた政策保有株式の検証
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 3 株式数の減少に係る売却価額の合計額 1,066百万円」
政策保有株式について、非上場株式3銘柄を売却し、売却価額合計1,066百万円となった。保有意義・資本コスト等を踏まえる検証方針の下で保有銘柄の整理が進んだ。 - 2026-05-08初出決算説明資料
「投資先の検討・事業の精緻化:投資実行プロセスの厳格化、事業ポートフォリオの再編」
投資判断の厳格化と事業ポートフォリオ再編を、利益率・効率性向上の具体策として初めて示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式19銘柄、貸借対照表計上額の合計額1,630百万円。株式数の増加に係る取得価額の合計額238百万円については、当社の事業戦略上必要と判断した出資実行のため。」
政策保有株式について、事業戦略上必要と判断した非上場株式への出資238百万円などを開示し、保有の合理性検証方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を検証し、事業戦略上の意義、当社との取引内容・主要指標等を踏まえて保有方針を議論しております。その結果を取締役会に定期的に報告し、保有先は当社事業戦略上の重要取引先であり、保有について問題ないと判断しております。」
政策保有株式について、便益・リスク、資本コスト、事業戦略上の意義を検証し、取締役会へ報告する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式について、6銘柄、株式数の増加に係る取得価額の合計額1,700百万円、当社の事業戦略上必要と判断した出資実行のため」
政策保有株式について、事業戦略上必要と判断した出資を実行し、非上場株式6銘柄・取得価額合計17億円の増加を開示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を検証し、事業戦略上の意義、当社との取引内容・主要指標等を踏まえて保有方針を議論しております。その結果を取締役会に定期的に報告し、保有先は当社事業戦略上の重要取引先であり、保有について問題ないと判断しております。」
政策保有株式について、便益・リスクと資本コスト、事業戦略上の意義等を踏まえて検証し、取締役会へ定期報告する方針を示した。