二重化・冗長化・常時監視によるシステム障害対策
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2024前進有価証券報告書
「2021年に大部分の基幹システムをクラウドに移行、事業パートナーと連携しながら、システムの二重化や東西交互運用を継続するとともに、災害時においても、障害部位の迅速な切り離し対応やリモート保守環境の強化など障害時の早期復旧対策も強化しています。」
従来の二重化・冗長化・常時監視に加え、基幹システムのクラウド移行、東西交互運用、障害部位の切離し、リモート保守を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「システム拠点を東西に分散させることで業務継続可能な態勢を構築、被害を最小限にするため、災害発生エリアの店舗統括部署と事前に連携するとともに店舗の情報共有の仕組み「7VIEW」を活用してリアルタイムに状況を把握し、早期対応を図る、業務継続計画(BCP)の策定と実践的な訓練を定期的に実施」
従来の二重化・冗長化・常時監視に加え、気候災害を想定した拠点分散、7VIEWによる状況把握、BCP訓練、移動ATM車両派遣等の業務継続対策を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、常時2センターが稼働するシステム構成の採用、サーバ・ネットワーク機器の冗長化、24時間365日の運用監視等、システム障害への対策を実施するとともに、重要度に応じたファイル・プログラム等のバックアップを行い、不測の事態に備え隔地保管を実施しております。」
2センター稼働、機器冗長化、24時間365日監視、バックアップ及び隔地保管による対策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、常時2センターが稼働するシステム構成の採用、サーバ・ネットワーク機器の冗長化、24時間365日の運用監視等、システム障害への対策を実施するとともに、重要度に応じたファイル・プログラム等のバックアップを行い、不測の事態に備え隔地保管を実施しております。」
2センター稼働、機器冗長化、24時間365日監視、バックアップ及び隔地保管による対策を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、常時2センターが稼働するシステム構成の採用、サーバ・ネットワーク機器の冗長化、24時間365日の運用監視等、システム障害への対策を実施するとともに、重要度に応じたファイル・プログラム等のバックアップを行い、不測の事態に備え隔地保管を実施しております。」
二重化、冗長化、24時間365日監視、バックアップ及び隔地保管による対策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、常時2センターが稼働するシステム構成の採用、サーバ・ネットワーク機器の冗長化、24時間365日の運用監視等、システム障害への対策を実施するとともに、重要度に応じたファイル・プログラム等のバックアップを行い、不測の事態に備え隔地保管を実施しております。」
2センター、サーバ・ネットワーク冗長化、24時間365日監視、バックアップ・隔地保管を対策として実施。