琉球銀行(8399)・施策前進
人的資本経営による専門人材育成・リスキリングと職場環境整備
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営105社が書いているテーマ・逆風1社・追い風104社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度研修派遣者数は51名となっており、今後も研修派遣者数を維持していきます。」
外部研修派遣者数は2025年度に51名となった。女性管理職比率は32.5%、一人当たり平均研修時間は20.6時間となった。 - 2026-04-20前進ガバナンス
「人材開発/ダイバーシティ」
役員のスキル・マトリックスに、社内役員・社外役員の双方について「人材開発/ダイバーシティ」を掲載した。人的資本施策を役員の専門性・知見の構成と結び付けて開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「③-1 外部研修派遣 50名以上 20%」
業績連動報酬の評価指標として、外部研修派遣50名以上を設定し、人的資本施策を報酬と結び付けた。 - FY2024初出有価証券報告書
「そのためには役職員が年代に関係なく主体的・自律的に学ぶことが重要となるため、役職員のキャリア形成意欲を後押しするリスキリング研修や自己啓発支援制度の充実を図ってまいります。」
人材ポートフォリオの構築、専門人材育成、リスキリング、女性活躍、テレワーク、健康経営等を体系的に開示した。2025年度の1人当たり研修時間20時間、2024年度目標16時間、女性管理職比率24%以上、男性育休取得率90%以上などの指標を設定している。