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琉球銀行(8399)・施策前進

ROE・時価総額・ESGを用いた業績連動報酬の設計

FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1再定義FY2026-H12024: 120242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「①[連結]ROE 5.0%以上 6.36% 50% 達成 ②PBR 0.4倍以上 0.62倍 達成 ③-1 外部研修派遣 50名以上 51名 20% 達成 ③-2 サステナブル投融資額 (累計) 1,700億円以上 1,889億円 20% 達成」

    2025年度の業績連動報酬について、ROE、PBR、外部研修派遣、サステナブル投融資の各目標を実績で達成したと開示した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「①   〔連結〕ROE 5.0%以上 50% 4.5%以上 40% 4.5%未満 0% ②   PBR 0.4倍以上 20% ESG、人的資本関連施策の推進 ③-1 外部研修派遣 50名以上 20% ③-2 サステナブル投融資額(累計) 1,700億円以上 (2025年度600億円以上) 20% 1,600億円以上 (2025年度500億円以上) 10%」

    2025年度の業績連動報酬では、従来のROE・時価総額増減率・ESG施策の組合せから、ROE5%以上、PBR0.4倍以上、外部研修派遣、サステナブル投融資額、人的資本施策を用いる構成へ変更した。ROEの基準値は従来の6%以上から5%以上となった。
  3. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「業績連動報酬総額の上限額は16,600千円とします。 また、2024年度の業績連動報酬について、2024年7月開催の取締役会で下記の通り決定しております。 各種目標 業績評価指標 目標 業績連動報酬に占める割合 ① 〔連結〕ROE 6.0%以上 30% 4.0%以上6.0%未満 20% 4.0%未満 0% ② 当行時価総額増減率 上場地銀全体の時価総額増減率を下回らないこと 30% ③ ESG関連施策 ESG関連施策の推進について定性的に判断する 40%」

    2024年度の業績連動報酬について、連結ROE、当行時価総額増減率、ESG関連施策を評価指標とし、各指標の報酬配分割合を設定した。
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報道
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