琉球銀行(8399)・施策前進
貯蓄から投資への流れの促進
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人顧客の安定的な資産形成支援8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14前進決算
「預かり資産は、金利上昇による国債残高増加、投資信託の残高増加および円建保険の販売が高水準で推移したことにより、前年同期末を505億円、前年度末を207億円上回る2,969億円となりました。」
預かり資産が増加し、国債・投資信託・円建保険の残高または販売が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「個人コンサルティング業務では、相続コンサルティングの分野で全国の地方銀行の中においても高いレベルでのサービス提供が可能となってきたほか、昨年度より本格的にサービス提供を開始いたしました「お金の信託」がお客さまより好評をいただいております。」
資産承継分野で相続コンサルティングを拡充し、「お金の信託」のサービス提供を本格化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「お客さま本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)を実践する中、お客さまのライフプランに沿った商品・資産運用サービスの提供を展開いたしました。特に、高齢化の進展に伴い今後ニーズが増えると想定される相続分野においての遺言信託や遺産整理業務に注力してまいりました。」
ライフプランに沿った資産運用に加え、遺言信託・遺産整理など相続分野のサービス提供を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「相続ビジネスなどの資産承継コンサルティングや資産運用コンサルティングを強化していきます。」
個人顧客の資産運用に加え、相続・資産承継コンサルティングを強化する施策を明示した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「個人向けにはデビットカードの発行や資産形成ニーズが高い現役層との取引拡大を図り、預かり資産販売額 600億円」
デビットカード発行や現役層との取引拡大を手段として明示し、平成30年度の預かり資産販売額目標を600億円に設定した。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人のお客様のライフプランに応じた最適なポートフォリオを、営業店と本部機能が連携して提案する態勢の構築を加速させます。」
営業店と本部の連携による個人顧客向けポートフォリオ提案態勢を具体的な手段としている。