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琉球銀行(8399)・施策前進

新型コロナウイルス感染症対応資金による資金供給

FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY20222020: 220202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「これにより、新型コロナウイルス感染症による影響を受けられたお客さまに対しては、財務面での借入金の元金返済据え置きや資金繰り支援の他、事業継続・再生に向けた経営改善計画策定や営業面でのトップライン支援など伴走型支援を実施いたしました。」

    元金返済据置き、資金繰り支援、経営改善計画策定、販路・営業面の支援を組み合わせた伴走型支援を実施した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「貸出金は、事業者向け資金繰り支援のための新型コロナウイルス感染症対応資金等により、前連結会計年度末比72億38百万円増加の1兆7,861億29百万円となりました。」

    感染症対応資金等による事業者向け資金繰り支援が続き、貸出金残高は前年度末比72億38百万円増加した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「法人ビジネス戦略では、新型コロナウイルス感染症拡大前より、スピーディーな資金繰り支援を実施するため借入金の元金返済を据え置く提案を優先し、同時に新規の借入相談にも積極的に応じるなど、お客さま支援を徹底しました。」

    元金返済据置き提案、新規借入相談への対応など、感染症下の事業者支援策を実施した。年間貸出金残高は前年度末比553億57百万円増加した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「貸出金は、新型コロナウイルス感染症対応資金や住宅ローン等を中心に増加したことで、前連結会計年度末比436億24百万円増加の1兆7,671億57百万円となりました。」

    感染症対応資金や住宅ローン等を中心とする貸出金が前年度末比436億24百万円増加し、Q2時点の314億14百万円増加からさらに進展した。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「貸出金は、新型コロナウイルス感染症対応資金や住宅ローン等を中心に増加したことで、前連結会計年度末比314億14百万円増加の1兆7,549億47百万円となりました。」

    感染症対応資金を含む貸出金が前年度末比314億14百万円増加し、前四半期時点の増加からさらに進展した。
  6. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「貸出金は、新型コロナウイルス感染症対応資金や住宅ローン等を中心に増加したことで、前連結会計年度末比55億98百万円増加の1兆7,291億31百万円となりました。」

    感染症対応資金を具体的な貸出手段として挙げ、その供給を含む貸出金が前年度末比55億98百万円増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「取引先の成長につながる資金供給による資金需要の喚起」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先の成長につながる資金供給による資金需要の喚起5回
  3. 2自己資本比率低下リスク3回
  4. 3沖縄県経済・特定業種への信用集中リスク3回
  5. 4退職給付債務・年金資産の前提変動リスク3回
  6. 5貯蓄から投資への流れの促進2回
  7. 6収益源の多様化とビジネスフィールドの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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