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琉球銀行(8399)・リスク悪化

重大なシステム障害リスク

FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3対処FY20242016: 320162017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク48社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

琉球銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、AI等の先端技術導入における技術的・組織的な安全策を講じておりますが、出力結果の不適切性、業務処理の誤り等が発生した場合には、当行グループの業務運営、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害・サイバー攻撃に加え、AI導入に伴う不適切な出力や業務処理誤りを新たなリスクとして明示した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当行グループは、外部からのサイバー攻撃等への対応としてサイバーセキュリティ作業部会(CSIRT)を設置し、外部機関との情報連携やサイバーセキュリティに関する訓練の実施、システムの脆弱性への対応等、システムの安全稼働とセキュリティ強化に努めております。」

    CSIRT、外部機関との情報連携、訓練、脆弱性対応を含むサイバーセキュリティ対策を具体化した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと記載している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「サイバーセキュリティ作業部会(CSIRT)を設置し、「システムの脆弱性診断」や「サイバーセキュリティに関する訓練の実施」等、システムの安全稼働とセキュリティ強化に努めております。」

    CSIRTの設置、脆弱性診断、サイバーセキュリティ訓練など、従来のシステム障害対策に加えた具体的な対策を記載した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと再確認している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、前年度開示から重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、重要な変更および新たなリスクはないと記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと再確認している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、重要な変更および新たなリスクはないと記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、前事業年度から重要な変更および新たなリスクはないと記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、重要な変更および新たなリスクはないと再確認している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、重要な変更および新たなリスクはないと記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、重要な変更および新たなリスクはないと記載している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、重要な変更および新たなリスクがないと再確認している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、重要な変更および新たなリスクはないと記載している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    重大なシステム障害リスクについて、前事業年度から重要な変更および新たに生じたリスクはないと記載されている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、万が一重大なシステム障害等が発生した場合には、当行グループの業務運営や、業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システムリスク管理方針・規程、バックアップ体制、危機管理計画を整備している。
一緒に動いた変遷

「取引先の成長につながる資金供給による資金需要の喚起」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引先の成長につながる資金供給による資金需要の喚起2回
  3. 2貯蓄から投資への流れの促進2回
  4. 3収益源の多様化とビジネスフィールドの拡大2回
  5. 4保有有価証券の価格変動リスク2回
  6. 5株式会社リウコムの完全子会社化によるIT事業の展開と地域企業のDX支援2回
  7. 6沖縄県の中核的金融機関として地域経済に貢献する方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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