地方創生と地域産業活性化への取組み
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月には、佐賀県医師会、佐賀県医師信用組合との三者間において、「地域医療の維持及び活性化に関する包括連携協定」を締結いたしました。」
地方創生・地域産業支援を地域医療の維持・活性化へ拡張した。また、Food Expo Proへの22社の出展支援、香港貿易発展局との覚書、脱炭素支援などにも取り組んでいる。 - 2026-05-12前進決算
「2025年11月には、佐賀県医師会、佐賀県医師信用組合との三者間において、「地域医療の維持及び活性化に関する包括連携協定」を締結いたしました。」
地方創生・地域課題解決の取組みを、地域医療の維持・活性化に関する三者間協定へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、当行では、9つの「ブロック制」による営業態勢をベースとし、事業性評価の視点でグループ一体となって、事業承継・M&Aをはじめ、上場支援、IT・DX、事業再生、販路拡大など金融・非金融分野のサービス提供態勢を強化し、コンサルティング領域の拡大に努めたことにより、2024年度においては新たに224件のコンサルティングサービス契約を締結いたしました。」
地域企業支援を9ブロック制、上場支援、IT・DX、事業再生、販路拡大等へ拡張し、2024年度に224件のコンサルティング契約を締結した。SAGAネットゼロ・コンソーシアムも2025年3月末時点で34団体参加となり、本格稼働している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、佐賀県、環境省九州地方環境事務所とともに中小企業の脱炭素経営支援を目的とした「SAGAネットゼロ・コンソーシアム」を設立いたしました。」
地方創生・地域産業支援を、佐賀県、環境省、県内20市町のうち10市8町、県内金融機関・商工団体が参加する脱炭素経営支援の産・官・金連携へ拡張した。2050年カーボンニュートラルへの貢献も掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、温室効果ガスの削減とともに玄海町における畜産農家の家畜排せつ物処理に係る労力削減、臭気軽減等の課題解決が見込めるバイオガス発電所建設のため、2022年12月に玄海バイオガス発電に対し、当行がアレンジャーを務め、佐賀県信用農業協同組合連合会と唐津農業協同組合参加のもと、総額14億5千万円のシンジケートローンを組成しました。また、2021年10月に設立した地域商社さぎんコネクトは、佐賀県の地の利を活かし、佐賀、福岡、長崎の新たな商品やサービスなどのプロジェクトを集め、地域の魅力を発信・応援することを目的に2022年7月に購入型クラウドファンディングサイト「YOKATO!(よかと)」を開設し、2023年3月末までに13件のプロジェクトを取り扱いました。」
地方創生・地域産業支援を、14億5千万円のバイオガス発電向けシンジケートローン、地域商社によるクラウドファンディング13件、企業・自治体等との連携へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2021年10月には当行100%出資により銀行高度化等会社(銀行法改正により100%子会社として設立を認められた会社)である地域商社「さぎんコネクト株式会社」を設立しました。」
地方創生を顧客の付加価値向上と地域の価値向上の両面で進める取組みを継続し、地域商社の設立、SNS運用、各種連携協定などへ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「地方創生に向けた取組みについては、「お客さまの付加価値向上」と「地域の価値向上」の2つの面から当行が能動的にお手伝いすることで、活力ある地域未来の創造=地域社会の発展に資することを目指しています。」
地方創生を顧客の付加価値向上と地域の価値向上の両面で進め、ブロック制、約2万先との面談、Web商談会などへ取組みを広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度において、当行はCSR私募債「地域の芽・育む債」にて103件(前年度比+68件)、金額77億円(前年度比+44億円)をお引受けしております。」
CSR私募債の取扱いが前年度の10社から103件・77億円へ拡大した。また、地方銀行フードセレクションでは取引先56社が出展し、事業承継・M&A支援や農業経営者育成にも取組みを広げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、11月に開催された地方銀行フードセレクションでは、参加55行中、2年連続最多となる53社のお客さまに「こだわり」のある自社製品をご出展いただきました。出展されたお客さまに対しては、商談会に向けた事前準備セミナーや商談会終了後のアフターフォロー勉強会を開催し、商談の成約に向けた様々なノウハウをご提供するとともに、商談会当日は、出展者と当行・自治体が一体となり地元の特産物を全国の食品バイヤーへPRし、お客さまの販路拡大をお手伝いしました。」
フードセレクションへの出展支援が40社から53社へ拡大し、香港・台湾への商談ミッション、佐賀・福岡ビジネス交流会、香港の佐賀県産品レストランへのファンド投資など、地域企業の国内外販路開拓・地域産品発信の施策を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「その中で、平成28年度は、「さぎん6次産業化応援ファンド」の第一号案件として、佐賀県産米を使用した日本酒の製造販売、米菓商品の開発販売を行われている6次産業化事業体への投資を行いました。11月に開催された地方銀行フードセレクションでは、参加52行中最多となる40社のお客さまにご出展いただき、出展者と当行・自治体が一体となり地元の特産物を全国の食品バイヤーへPRし、お客さまの販路拡大をお手伝いしました。また、佐賀県内各自治体の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の実現に向けた取組みを協働して進めるため、平成27年度の佐賀県・鹿島市との連携協定締結に加え、平成28年度には、佐賀市・有田町・唐津市・武雄市・小城市・神埼市・玄海町・鳥栖市・多久市・太良町との間で連携協定を締結し、各地域に密着した地方創生の取組みを着実に進めてきております。」
6次産業化ファンドの第1号投資、40社の販路支援、平成28年度の10自治体との連携協定締結という具体的な進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地方創生に向けた取組みについては、平成27年4月より営業統括本部営業支援部内に地方創生担当の専任部長1名、専任担当者1名、兼任担当者3名を配置し、各自治体等との連携態勢を整備し取組みを開始しております。」
自治体との連携協定、佐賀観光活性化ファンド、唐津コスメティック構想、地域の6次産業化支援など、地域ごとの具体策を列挙している。