預金・貸出金残高の拡大
FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-05前進決算
「総預金残高が前連結会計年度末比784億円増加し3兆794億円、総貸出金残高が679億円増加し2兆4,248億円」
総預金残高・総貸出金残高がともに前年度末から増加し、残高拡大が続いている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当行グループの2026年3月末の財政状態につきましては、総預金残高が前連結会計年度末比348億円増加し3兆9億円、総貸出金残高が前連結会計年度末比1,086億円増加し2兆3,569億円、有価証券残高が前連結会計年度末比823億円減少し4,965億円となりました。」
総預金残高は3兆9億円、総貸出金残高は2兆3,569億円となり、いずれも前年度末比で増加した。有価証券残高は減少した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当行グループの財政状態につきましては、当中間連結会計期間末の総預金残高は前中間期末比870億円増加、前期末比では183億円増加し2兆9,844億円となりました。貸出金残高は前中間期末比1,804億円増加、前期末比では531億円増加し2兆3,013億円となりました。」
総預金残高と貸出金残高がともに前期末比で増加し、総預金は2兆9,844億円、貸出金は2兆3,013億円となった。残高拡大の動きが確認できる。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行グループの2025年3月末の財政状態につきましては、総預金残高が前連結会計年度末比194億円増加し2兆9,661億円、総貸出金残高が前連結会計年度末比558億円増加し2兆2,482億円、有価証券残高が前連結会計年度末比1,111億円減少し5,789億円となりました。」
預金残高と貸出金残高は前年度末比で増加し、総預金2兆9,661億円、総貸出金2兆2,482億円となった。有価証券残高は1,111億円減少した。 - FY2025-H1預金・貸出金・有価証券残高の減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の預金平残は前中間期末比429億円増加、前期末比では562億円増加し2兆8,305億円となったものの、残高は前中間期末比12億円減少、前期末比では1,484億円減少し2兆7,897億円となりました。貸出金平残は無利息である政府向け貸出を除くと、前中間期末比992億円増加、前期末比では695億円増加し2兆696億円となったものの、貸出金全体の残高は前中間期末比272億円減少、前期末比では715億円減少し2兆1,209億円となりました。有価証券残高につきましては、当中間連結会計期間末残高は前中間期末比832億円減少、前期末比では668億円減少し6,231億円となりました。」
預金は平残が増加した一方、期末残高は前期末比1,484億円減少した。貸出金も政府向けを除く平残は増加したが、全体の期末残高は715億円減少し、有価証券残高も668億円減少した。残高ベースでは、預金・貸出金・有価証券がそろって減少している。 - FY2024預金・貸出金増加、有価証券減少有価証券報告書
「当行グループの2024年3月末の財政状態につきましては、預金残高が前連結会計年度末比1,559億円増加し2兆9,381億円、貸出金残高が前連結会計年度末比119億円増加し2兆1,924億円、有価証券残高が前連結会計年度末比70億円減少し6,900億円となりました。」
預金・貸出金は前年度末比で増加し、預金は2兆9,381億円、貸出金は2兆1,924億円となった一方、有価証券は70億円減少して6,900億円となった。 - FY2024-Q3預金減少・貸出金増加・有価証券減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、預金残高が、前連結会計年度末比96億円減少し2兆7,686億円、貸出金残高が544億円増加し2兆2,349億円、有価証券残高は260億円減少し6,710億円となりました。」
前四半期までの預金増加・貸出金減少の動きから、預金は前連結会計年度末比で減少し、貸出金は増加に転じた。有価証券残高は減少した。 - FY2024-Q2預金増加・貸出金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の預金残高は前中間期末比617億円増加、前期末比では127億円増加し2兆7,909億円となりました。貸出金残高は前中間期末比で625億円減少、前期末比では322億円減少し2兆1,481億円となりました。」
預金残高は前期末比127億円増加して2兆7,909億円となった一方、貸出金残高は322億円減少して2兆1,481億円となり、預金増加・貸出金減少の動きが続いている。 - FY2024-Q1預金増加・貸出金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、預金残高が前連結会計年度末比196億円増加し2兆7,979億円、貸出金残高が626億円減少し2兆1,178億円、有価証券残高は5億円増加し6,975億円となりました。」
預金残高は2023年3月末比で196億円増加した一方、貸出金残高は626億円減少し、預金と貸出金の動きが分かれた。 - FY2023預金減少・貸出金増加有価証券報告書
「当行グループの2023年3月末の財政状態につきましては、預金残高が前連結会計年度末比93億円減少し2兆7,782億円、貸出金残高が前連結会計年度末比344億円増加し2兆1,804億円、有価証券残高が前連結会計年度末比341億円増加し6,970億円となりました。」
預金残高は前年度末比で減少した一方、貸出金残高は344億円増加した。預金と貸出金の動きが分かれる状態が続いている。 - FY2023-Q3預金減少・貸出金増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、預金残高が、前連結会計年度末比114億円減少し2兆7,761億円、貸出金残高が721億円増加し2兆2,182億円、有価証券残高は550億円増加し7,180億円となりました。」
前連結会計年度末比で預金残高は114億円減少した一方、貸出金残高は721億円増加し、預金と貸出金の動きが分かれた。 - FY2023-Q2預金減少・貸出金増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の預金残高は前中間期末比で935億円増加、前期末比では584億円減少の2兆7,292億円となり、貸出金残高は前中間期末比で2,205億円増加、前期末比で647億円増加の2兆2,107億円となりました。」
前期末比で預金残高は584億円減少した一方、貸出金残高は647億円増加した。預金・貸出金の残高拡大というテーマについて、両者の動きが分かれた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、預金残高が前連結会計年度末比78百万円増加し2兆7,877億円、貸出金残高が413億円増加し2兆1,873億円、有価証券残高は434億円増加し7,064億円となりました。」
預金残高は78百万円の微増にとどまった一方、貸出金残高は413億円、有価証券残高は434億円増加し、残高拡大が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当行グループの2022年3月末の財政状態につきましては、預金残高が前連結会計年度末比833億円増加し2兆7,876億円、貸出金残高が前連結会計年度末比1,298億円増加し2兆1,460億円、有価証券残高が前連結会計年度末比609億円増加し6,629億円となりました。」
預金残高・貸出金残高はいずれも前年度末比で増加し、預金2兆7,876億円、貸出金2兆1,460億円となった。 - FY2022-Q3預金増加・貸出金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比725億円増加し2兆7,811億円、貸出金が172億円減少し1兆9,989億円、有価証券は399億円増加し6,419億円となりました。」
預金等は2021年3月末比725億円増加して2兆7,811億円となった一方、貸出金は172億円減少して1兆9,989億円となり、預金増加と貸出金減少が併存した。 - FY2022-Q2預金増加・貸出金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の譲渡性預金を含めた預金等は前中間期末比で1,611億円増加、前期末比では67億円増加の2兆7,153億円となり、総貸出金残高は前中間期末比で345億円増加、前期末比で259億円減少の1兆9,902億円となりました。」
預金等は2021年3月末比で67億円増加した一方、総貸出金残高は259億円減少し、預金と貸出金の動きが分かれた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比891億円増加し2兆7,977億円、貸出金が194億円増加し2兆356億円、有価証券は97億円増加し6,117億円となりました。」
預金等は前連結会計年度末比891億円増加して2兆7,977億円、貸出金は194億円増加して2兆356億円となり、残高拡大が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当行グループの2021年3月末の財政状態につきましては、総預金残高が前連結会計年度末比3,258億円増加し2兆6,992億円、総貸出金残高が前連結会計年度末比2,511億円増加し2兆161億円となりました。」
総預金残高と総貸出金残高がともに大幅に増加し、預金等2兆6,992億円、貸出金2兆161億円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等は前連結会計年度末比2,541億円増加し2兆6,374億円、貸出金は2,117億円増加し1兆9,767億円、有価証券は413億円増加し5,625億円となりました。」
預金等は前連結会計年度末比2,541億円、貸出金は2,117億円増加し、預金等2兆6,374億円、貸出金1兆9,767億円となった。預金・貸出金の残高拡大が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の譲渡性預金を含めた預金等は前中間期末比で2,781億円増加、前期末比では1,708億円増加の2兆5,541億円となり、総貸出金残高は前中間期末比で2,039億円増加、前期末比で1,906億円増加の1兆9,556億円となりました。」
預金等は前期末比1,708億円増加して2兆5,541億円、総貸出金残高は1,906億円増加して1兆9,556億円となり、残高拡大が続いている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比1,758億円増加し2兆5,590億円、貸出金が1,680億円増加し1兆9,330億円、有価証券は167億円増加し5,379億円となりました。」
預金等、貸出金、有価証券がいずれも前連結会計年度末比で増加した。預金等は2兆5,590億円、貸出金は1兆9,330億円となり、残高拡大が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当行グループの2020年3月末の財政状態につきましては、総預金残高が前連結会計年度末比872億円増加し2兆3,733億円、総貸出金残高が前連結会計年度末比436億円増加し1兆7,650億円となりました。」
総預金残高・総貸出金残高はいずれも前年度末比で増加し、預金等は2兆3,733億円、貸出金は1兆7,650億円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等は前連結会計年度末比486億円増加し2兆3,454億円、貸出金は335億円増加し1兆7,549億円、有価証券は407億円増加し5,045億円となりました。」
前連結会計年度末比で預金等、貸出金、有価証券のいずれも増加した。預金等は2兆3,454億円、貸出金は1兆7,549億円、有価証券は5,045億円となった。 - FY2020-Q2貸出金・有価証券増加、預金等減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末(当中間連結会計期間末)の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等は前中間期末比で669億円増加、前期末比では207億円減少の2兆2,759億円となり、総貸出金残高は前中間期末比で1,089億円増加、前期末比で302億円増加の1兆7,516億円となりました。」
前期末比では預金等が207億円減少した一方、総貸出金残高は302億円増加した。また、有価証券は前期末比327億円増加し4,965億円となり、貸出金・有価証券の残高拡大と預金等の減少が併存した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比598億円増加し2兆3,565億円、貸出金が213億円増加し1兆7,427億円、有価証券は293億円増加し4,931億円となりました。」
預金等、貸出金、有価証券がいずれも前連結会計年度末比で増加した。預金等は2兆3,565億円、貸出金は1兆7,427億円となり、残高拡大が続いている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比35億円増加し2兆2,427億円、貸出金が1,876億円増加し1兆6,939億円、有価証券は545億円減少し4,716億円となりました。」
前連結会計年度末比で預金等と貸出金が増加し、預金等は2兆2,427億円、貸出金は1兆6,939億円となった。預金・貸出金の残高拡大が続く一方、有価証券残高は減少した。 - FY2019-Q2貸出金増加・預金等減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末(当中間連結会計期間末)の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等は前中間期末比で563億円増加、前期末比では301億円減少の2兆2,090億円となり、総貸出金残高は前中間期末比で1,654億円増加、前期末比で1,364億円増加の1兆6,427億円となりました。」
貸出金残高は前期末比1,364億円増加して拡大が進んだ一方、預金等は前期末比301億円減少し、預金と貸出金の動きが分かれた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比126億円増加し2兆2,518億円、貸出金が557億円増加し1兆5,620億円、有価証券は79億円減少し5,182億円となりました。」
前連結会計年度末比で預金等と貸出金が増加し、預金等は2兆2,518億円、貸出金は1兆5,620億円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当行グループの平成30年3月末の財政状態につきましては、総預金残高が前連結会計年度末比821億円増加し2兆2,330億円、総貸出金残高が前連結会計年度末比497億円増加し1兆5,062億円、有価証券が1,428億円減少し5,261億円となりました。」
総預金残高は前年度末比821億円、総貸出金残高は497億円増加した。中小企業等向け貸出金残高も729億円増加し、預金・貸出金の拡大が続いている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比265億円増加し2兆1,828億円、貸出金が436億円増加し1兆5,001億円、有価証券が730億円減少し5,958億円となりました。」
預金等は前年度末比265億円増加して2兆1,828億円、貸出金は436億円増加して1兆5,001億円となった。前中間期末からも預金等・貸出金がともに増加し、残高拡大が続いている。 - FY2018-Q2預金等減少、貸出金増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の譲渡性預金を含めた預金等は前中間期末比で819億円増加、前期末比では36億円減少の2兆1,526億円となり、総貸出金残高は前中間期末比で560億円増加、前期末比で207億円増加の1兆4,773億円となりました。」
前期末比では預金等が36億円減少する一方、総貸出金残高は207億円増加し、預金と貸出金の動きが分かれた。 - FY2018-Q1預金増加、貸出金・有価証券減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比241億円増加し2兆1,804億円、貸出金が21億円減少し1兆4,543億円、有価証券は307億円減少し6,382億円となりました。」
預金等は前年度末比で増加した一方、貸出金は小幅に減少し、預金・貸出金拡大の動きが分かれた。 - FY2017前進有価証券報告書
「当行グループの業績につきましては、総預金残高が前連結会計年度末比571億円増加し2兆1,509億円、総貸出金残高が前連結会計年度末比422億円増加し1兆4,565億円、有価証券が308億円増加し6,689億円となりました。」
預金・貸出金とも前年度末比で増加した。特に中小企業さま等への事業性貸出残高は前事業年度末比450億円増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、譲渡性預金を含めた預金等が、前連結会計年度末比119億円増加し2兆1,121億円、貸出金が342億円増加し1兆4,485億円、有価証券が913億円増加し7,295億円となりました。」
前四半期には前期末比で減少していた預金等も、前連結会計年度末比で増加に転じた。貸出金は引き続き増加し、預金等2兆1,121億円、貸出金1兆4,485億円となった。 - FY2017-Q2貸出金増加・預金等は前期末比減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の譲渡性預金を含めた預金等は前中間期末比で223億円増加、前期末比では295億円減少の2兆707億円となり、総貸出金残高は前中間期末比で546億円増加、前年同期末比で69億円増加の1兆4,212億円となりました。」
貸出金残高は前年同期末比で増加した一方、譲渡性預金を含む預金等は前期末比で減少しており、預金と貸出金で動きが分かれた。 - FY2016初出有価証券報告書
「預金及び貸出金に関しましては、当初、預金等平残を2兆円、貸出金平残を1兆3,000億円としていた平成27年度の目標を、年度当初に2兆800億円、1兆3,500億円とそれぞれ上方修正いたしましたが、当事業年度もそれを上回って推移し、預金等平残は2兆818億円、貸出金平残は1兆3,676億円となりました。」
平成27年度目標を上方修正したうえで、預金・貸出金とも修正後目標を上回ったと記載している。