お客さまとともに地域の未来を創造する銀行への転換
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「地域の持続的な発展とともに、当行グループも成長できるビジネスモデルの実現のために、「このまちで、あなたと・・・地域を繋ぎ、人を繋ぎ、地域の豊かな未来をつくる銀行グループ」となることを目指し、当行グループ全役職員が一丸となって取組んだ結果、2025年度においては当期純利益ベースで6期連続の増益となりました。」
第18次中期経営計画の地域貢献・総合サービス企業グループ化の方向性について、2025年度に当期純利益ベースで6期連続増益となった実績を示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年4月1日よりスタートしました第18次中期経営計画では、地域になくてはならない存在であり続けるために、金融を『核』にグループ会社の垣根を超えた地域貢献により、“総合サービス企業グループ”へ向けて着実に歩みを進めてまいります。」
第17次中期経営計画の「金融の枠を超えて地域の価値向上を実現する銀行グループ」から、第18次計画では金融を核とするグループ横断の地域貢献と「総合サービス企業グループ」への移行を新たに掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「これら方針に全役職員一丸となって取り組んだ結果、一般的には「本業利益」と言われる2023年度の「対顧客利益」は、前事業年度比15億55百万円増加の54億52百万円となり、4期連続の黒字となりました。」
顧客起点・サステナブルなビジネスモデルという方向性について、2023年度の対顧客利益が54億52百万円となり、4期連続黒字を達成した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これら方針に全役職員一丸となって取り組んだ結果、一般的には「本業利益」と言われる2022年度の「対顧客利益」は、前事業年度比12億85百万円増加の38億97百万円となり、3期連続の黒字となりました。」
地域の将来を支える顧客起点・サステナブルな銀行グループという方向性について、対顧客利益が38億97百万円、3期連続黒字となる実績を示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2022年4月1日よりスタートした第17次中期経営計画では、10年後の当行グループの“ありたい姿”からバックキャスト思考で考え、“地域の発展なくして当行グループの発展なし”という地域銀行グループとしての使命を再認識し、当行グループ一体となってステークホルダーの期待に応え、地域の将来に亘る発展・成長を支え続けていくため、マーケットインの発想でお客さま起点の戦略に取り組み、サステナブルなビジネスモデルを確立してまいります。」
第16次中期経営計画の「地域の活力を未来へつなぐ銀行」から、第17次計画では10年後のありたい姿からのバックキャスト、顧客起点、サステナブルなビジネスモデル確立へ計画の枠組みを転換している。 - FY2021前進有価証券報告書
「ブロック内の営業店、本部人材が得意分野を組み合わせて約2万先のお客さまと面談し、1万5千件のお客さまのご要望をお受けするに至りました。」
地域の未来を支援する方向性を、9ブロック制による約2万先との面談と1万5千件の要望受付という2020年度の実績に具体化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当行は2019年度からスタートした第16次中期経営計画(2019年4月1日~2022年3月31日)で、「このまちで、あなたと・・・ 地域の活力を未来へつなぐ銀行」を目指す姿とし、その基本方針に「コンサルティングを起点とする営業態勢の構築と生産性向上による効率化を進め、対顧客利益の黒字化を実現します。」「地域経済の活力となる良質な金融サービスを提供し、さらなる金融仲介機能の向上を実現します。」の2つの項目を掲げ、」
第15次中期経営計画から第16次計画へ移行し、地域の未来創造という方向性を、地域の活力を未来へつなぐ銀行、コンサルティング営業、生産性向上、対顧客利益の黒字化、金融仲介機能の向上へ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当行は平成28年度からスタートした第15次中期経営計画(平成28年4月1日~平成31年3月31日)で、「お客さまとともに、地域の未来を創造する銀行」を目指す姿とし、その基本方針に「事業性評価の取組みなどによりお客さまの成長をお手伝いし、成長の輪を地域全体に拡げ、地方創生に貢献します。」「お客さまと向き合う時間を増やし、質の高いサービスをご提供し、ライフパートナー・ビジネスパートナーとして、お客さまのニーズにお応えします。」の2つの項目を掲げています。」
第15次中期経営計画の目指す姿と、事業性評価、地方創生、顧客接点強化を柱とする基本方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は平成28年度からスタートした第15次中期経営計画(平成28年4月1日~平成31年3月31日)で、「お客さまとともに、地域の未来を創造する銀行」を目指す姿とし、その基本方針に「事業性評価の取組みなどによりお客さまの成長をお手伝いし、成長の輪を地域全体に拡げ、地方創生に貢献します。」「お客さまと向き合う時間を増やし、質の高いサービスをご提供し、ライフパートナー・ビジネスパートナーとして、お客さまのニーズにお応えします。」の2つの項目を掲げています。」
第15次中期経営計画の目指す姿と、事業性評価・地方創生・顧客接点強化を柱とする基本方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年度から第15次中期経営計画(平成28年4月1日~平成31年3月31日)をスタートさせ、「お客さまとともに、地域の未来を創造する銀行」を目指す姿とし、その基本方針に「事業性評価の取組みなどによりお客さまの成長をお手伝いし、成長の輪を地域全体に拡げ、地方創生に貢献します」「お客さまと向き合う時間を増やし、質の高いサービスをご提供し、ライフパートナー・ビジネスパートナーとして、お客さまのニーズにお応えします」の2つの項目を掲げています。」
第14次計画から第15次計画への移行に伴い、地域の未来、事業性評価、地方創生、顧客との接点強化を中心に目指す姿を再設定している。