佐賀銀行グループSDGs宣言
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「さぎんSDGs取組支援・宣言サポートサービス」につきましては、2025年度新たに78社の事業者さまから受託いたしました。…2026年3月末までに累計735社の事業者さまのSDGsへの取組みを支援しております。」
SDGs取組支援・宣言サポートを当年度に78社、累計735社へ拡大した。脱炭素経営支援サービスの機能拡充とCO2排出量算定システムの導入にも進んでいる。 - 2026-05-12前進決算
「2026年3月末までに累計735社の事業者さまのSDGsへの取組みを支援しております。」
SDGs取組支援・宣言サポートの累計支援先が657社から735社へ増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「「さぎんSDGs取組支援・宣言サポートサービス」につきましては、2024年度新たに118の事業者さまから受託いたしました。…2025年3月末までに累計657の事業者さまのSDGsへの取組みを支援しております。」
SDGs取組支援・宣言サポートをFY2025に118事業者、累計657事業者へ拡大した。脱炭素経営支援サービスも開始し6事業者を支援し、サステナブルファイナンス累計実行額は702億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「「さぎんSDGs取組支援・宣言サポートサービス」につきましては、2023年度新たに199の事業者さまから受託しました。…2024年3月末までに累計で541の事業者さまのSDGsへの取り組みを支援しております。」
SDGs宣言支援を2023年度に199事業者、累計541事業者へ拡大した。SDGs私募債やサステナブルファイナンスと合わせ、地域企業の取組支援を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年1月より取り扱いを開始している「さぎんSDGs取組支援・宣言サポートサービス」については、2022年度は新たに276事業者さまから受託しました。…2023年3月末までに累計で342事業者さまのSDGsへの取り組みを支援しております。」
SDGs宣言を支援するサービスを、2022年度に276事業者、累計342事業者へ拡大した。地域企業との対話を通じたSDGs取組支援として具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年1月より「さぎんSDGs取組支援・宣言サポートサービス」の取扱いを開始し、地元企業のSDGsの取組み促進に向けた支援をおこなっています。」
SDGs宣言を、取組支援・宣言策定サービス68件、SDGs私募債、異業種交流会、地元電力会社との脱炭素化連携協定などへ展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また各事業者の方や地域が抱える課題等に対して、お客さまとともに解決の道を探る議論を行うため、「SDGs異業種交流会」を2020年10月から11月にかけて地区別に計10回開催いたしました。」
SDGs宣言を、SDGs私募債、寄付・寄贈、地区別異業種交流会の開催など具体的な地域課題解決活動へ展開している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当行グループは、国連が定めたSDGs(持続可能な開発目標)の趣旨に賛同し、「佐賀銀行グループSDGs宣言」を2019年10月に制定しました。」
SDGsの趣旨への賛同と、佐賀銀行グループSDGs宣言の制定を初めて記載している。地域の社会・経済の持続的成長への社会的役割を掲げている。