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佐賀銀行(8395)・方針前進

地域・金融機関との関係維持を目的とする政策保有株式

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの623件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)上場株式 2 14,434 非上場株式 1 0」

    政策保有株式について、当年度に上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計は144億34百万円となった。保有目的・資本コスト等を検証し、不要な株式を縮減する方針を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)上場株式 ― ― ― 非上場株式 2 6」

    政策保有株式について銘柄別評価と取締役会報告を継続し、当事業年度には非上場株式2銘柄を売却した。また、大分銀行株式を政策保有目的から純投資目的へ変更し、持合株式解消の方針を示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)上場株式 7 532 非上場株式 1 9」

    政策保有株式について銘柄別評価と取締役会報告を継続し、当事業年度に上場株式7銘柄、売却価額5億32百万円、非上場株式1銘柄、売却価額9百万円の売却を行った。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)上場株式 ― ― ― 非上場株式 2 215」

    政策保有株式について、銘柄別の定性・定量評価と取締役会への報告を継続し、当事業年度には非上場株式2銘柄、売却価額合計2億15百万円の売却を行った。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「また、政策保有株式の保有については、保有目的の適切性、保有に伴うメリット、リスク、資本コストとのバランス等を検証し保有の可否を判断し、保有する必要がないと判断した株式は売却を進め、縮減に努めることとしております。」

    銘柄別の定性・定量評価と取締役会報告を継続し、当事業年度には上場株式1銘柄、非上場株式5銘柄を売却した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「銘柄毎に保有目的の評価(定性評価)及びリスク・リターン評価などを踏まえた経済合理性の評価並びに資本コスト対比の運用評価を(定量評価)を実施し、これらを総合的に判断して総合評価を行い、保有可否の判断を行い、取締役会に報告しております。」

    政策保有株式について、保有目的、リスク・リターン、経済合理性、資本コストとの比較による銘柄別検証と取締役会報告を継続している。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、政策保有株式の保有については、保有目的の適切性、保有に伴うメリット、リスク、資本コストとのバランス等を検証し保有の可否を判断し、保有する必要がないと判断した株式は売却を進め、縮減に努めることとしております。」

    従来の地域・取引先・他金融機関との関係維持という保有目的に加え、資本コストとのバランスを含む検証と、不要と判断した株式の売却・縮減方針を明示した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「政策保有株式については、地域金融機関として、取引先や事業連携等に係る他金融機関等との関係維持・強化のために必要と判断される場合に保有する。また、政策保有株式の保有については、リスク・リターン評価などを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しも検証し保有の可否を判断する。」

    政策保有株式を地域・取引先・他金融機関との関係維持・強化のために保有し、経済合理性と将来見通しで保有可否を判断する方針を継続している。保有銘柄数は135銘柄、貸借対照表計上額は462億31百万円である。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「政策保有株式については、地域金融機関として、取引先や事業連携等に係る他金融機関等との関係維持・強化のために必要と判断される場合に保有する。また、政策保有株式の保有については、リスク・リターン評価などを踏まえた中長期的な経済合理性や将来の見通しも検証し保有の可否を判断する。」

    地域社会・取引先・他金融機関との関係維持・強化を保有目的とし、経済合理性と将来見通しで保有可否を判断する方針を再確認している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「政策保有株式については、地域金融機関として、取引先や事業連携等に係る他金融機関等との関係維持・強化のために必要と判断される場合に保有する。」

    中長期的な経済合理性、将来見通し、リスク・リターン評価を踏まえて保有可否を判断し、議決権は投資先の中長期的企業価値向上などを踏まえて判断するとしている。
一緒に動いた変遷

「地方創生と地域産業活性化への取組み」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地方創生と地域産業活性化への取組み6回
  3. 2事業性評価による顧客成長支援6回
  4. 3パーソナルプラザと店外ATMによる顧客利便性向上6回
  5. 4Web口座・ローンWeb契約など非対面サービスの拡充6回
  6. 5フィデューシャリー・デューティーと資産形成支援6回
  7. 6佐賀銀行グループSDGs宣言6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
佐賀銀行の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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